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長谷川慶太郎




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日本人は中韓との「絶交の覚悟」を持ちなさい

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  • 著者:石平/黄文雄/呉善花
  • 出版社:李白社/徳間書店
  • ISBN:9784198637361
  • 発売日:2014年1月25日
  • 1000円(税別)

<内容>


中国、台湾、韓国からの帰化人トリオによる3部作最終篇。帰化人なるがゆえに苦労した3人が最後に日本人に対して中韓とどう付き合えばよいか、忌憚無く語る。3人曰く。「日本人は、中国人・韓国人と『謝絶』しても結局、彼らが困ってくれば最終的には助けてしまうんですよね。私たちは助けませんけど」

<目次>

まえがきⅠ石平
まえがきⅡ黄文雄
まえがきⅢ呉善花

第1章 戦争と平和
中国人は戦争を肯定する
北朝鮮侵略の危機と向き合っていた韓国
戦争を身近に感じていた韓国での軍人体験
中国人は世界一戦争が好きな民族だといった毛沢東
諸国の憲法の「平和条項」にはどんなものがあるか
憲法改正が戦争と無関係な理由
武士道を野蛮だと見る中国・韓国
新たな世界システムの構築かバランス・オブ・パワーの保持か
戦争防止をめぐる理想と現実
世界に「二つの徳川幕府」ができたら戦争になる
国土防衛と日本が世界に果たす役割
「パンとサーカス」の平和
日本は国防に向けて大きく変わろうとしている

第2章 文芸と儒教
中国思想は仏教以前と以後で大きく違う
中国人の考え方の基本は現世的な実利主義にある
中国の古典小説では心と魂が描けていない
「善か悪か」しかない中国・韓国の小説
韓国の親孝行物語「沈清伝」
朱子学では親孝行の純粋な概念が大事
日韓文化の歴史的な分岐点
自然が崩壊した所に儒教が根付く
中華主義の文化観
中華料理の世界性とその限界
漢方に可能性はあるか

第3章 我が国自慢と韓
中国文化は韓国ルーツというウリナラ自慢
韓国5000年の歴史という嘘
「中韓歴史論争」での双方の言い分
遼河文明の完成者は漢民族だという韓国の学者
韓国が誇る世界一古い物
「ヨン様」は中国では受けない
韓流という名の国家戦略
漢字廃止・ハングル専用がもたらした弊害
和製漢語を通して世界を学んだ中国と韓国
韓国発「芸術・宗教」に世界的な可能性はあるか
仏教という東洋思想の可能性

第4章 和と文化力
日本語を学んで礼節を知る
古きよき東洋は日本の中に生きている
中国の茶飲と日本の茶道の違い
潔さの精神と日本の自然
宗教への興味と信仰心
日本のもてなしが注目される理由
もてなしとホスピタリティの違い
目に見えない所まできれいにする日本人
AKB48と蒼井空

第5章 国家社会とユートピア
夜ぐっすり眠れる国、きれいな空気を吸える国
「移民が可能であれば韓国を離れたい」韓国人
中国富裕層の大半が移民しようとしている
中国・韓国人の7割近くが「自分の国に生まれて来たくない」
世界一治安のよい国日本
日本こそがユートピアである
夢が語れない民族の怖さ

第6章 善隣と謝絶
今は交際を謝絶すべきとき
韓国軍人大統領の自責と自己反省
「韓国人の過去清算」から「親日派一掃の過去清算」へ
私的・文化的な交流だけやればいい
「敵か味方か」の2つしかない中国・韓国
兄弟契約を結びたがる日中韓台の人々
他人同士の関係がうまくつくれない中国、韓国
「1つの中国」がある限り中国は変わらない
中国に未来がないことが日本の脅威
安倍政権の外交を批判する中国・韓国の本音
中国・韓国・北朝鮮以外はほとんどが日本の友好国という現実
決して中国大陸に深入りしてはいけない

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