ハイエクの大予言
◆今、ケインズよりハイエク!
税と社会保障(福祉)が一体になったらどうなるか。福祉を増やせば、それに応じていくらでも税を増やすということになる。それが一体化の意味である。サッチャー首相が出る前のイギリス政府は「揺り籠から墓場まで」という耳触りのよい福祉政策を40数年続けたら、IMFに救いを求めなければならないほど窮乏化したのである。あのかつて世界一の富裕国イギリスが・・・
あなたも今日から選挙の達人 ネット選挙対応マニュアル
◆あなたが立候補すれば日本が変わる!
一昔前までの政治家の立候補条件は「地盤・看板・鞄」といわれていました。したがって、例えば、一般のサラリーマンの人が立候補しようとしても、妻から「あなた、そんなお金どこにあるの?」「落選したら生活はどうするの?」から始まり、周囲から猛烈な反対を受け出馬断念といったケースもよくありました。しかし、時代は大きく変わり、今やサラリーマン・OLの「転職」の一つの選択肢としても、政治家への道を選べるようになってきたのです。
日本と世界はこう激変する 大恐慌終息へ!?
◆3年先まで見えた!
本書は「刺激的」な本である。とはいえ、徒に読者の不安感や危機感を煽りたてる本ではない。世界的にデフレが進行している現代という時代において、日本が進むべき道を照らし出す「実用的な書籍」になっている。
デフレ下の国家や国民は、それまでとは異なる戦略をもって、新たな成長を目指さなければならない。すなわち、パラダイムシフトが求められるのである。
ジョージ・ソロス伝
◆ソロスとは、いったい何者なのか?
「相場師=哲学者=フィランスロピスト(博愛主義者)」という奇妙な三位一体。彼の人生は、この3つの存在が同時進行した、凡人には理解しづらいものである。相場師として大儲けするソロス、時代に警鐘を鳴らし続けるソロス、東欧諸国やロシア、アフリカに寄付財団をつくるソロスとはいったい何者なのか?
日本既成権力者の崩壊
◆2012年は間違いなく大変化と大動乱の年となる!
近代国家の誕生前から存在するそれぞれの地域社会が持っているインタンジブル・アセット(目に見えない資産)の優劣が問われる新たな国際関係が姿を現す。今だから書くことができる。日本人はこの大変革の年を生き抜くためにどうすればよいのか、その答えを提言します!!
大恐慌情報の虚(ウソ)と実(マコト)
◆「ギリシャ救済」も「通貨ユーロ」にも打つ手なし!
ギリシャ危機、PIIGS諸国への負の連鎖など欧州諸国がユーロ危機に陥っている。しかし、この危機は金融バブル崩壊の1つの過程にすぎない。 サブプライム・ショック、資源バブル崩壊、リーマン・ショック、ドバイ・ショックと続く連鎖の流れの1つなのである。この負の連鎖に巻き込まれるのか?ドイツ、フランスはどう動くのか?ユーロ混迷の「虚」と「実」に迫る。
40代男塾
◆ベストセラービジネス書著者30人が、40代の生き方を語る
時代の一歩先を行く同世代の「ビジネス書著者30人」に、我々の世代とは何なのか、この時代の仕事観は何かなどを、それぞれの専門の立場から忌憚なく語っていただき、アラフォーと呼ばれる元気な40代女性に対抗すべく、男の本音を語りつくす。
組織体運営はトップ1人のリーダーシップで決まる
◆すべてはお客様のために。トップの力が教えるものとは
コンサルタント人生50年の経験を通じて、 船井幸雄氏が3本の指に数え上げたトップがいる。 船井流経営法の真髄とも言えるトップのリーダーシップ。 彼ら3名のトップたちは、何を実践し、何を生き様としてきたのか。 本物だけが生き残る時代に、本物を完成させた 真のトップリーダーから学ぶ1冊。
真実の中国史【1840-1949】
◆現代中国がつくり上げた"ウソの歴史"を暴く!
私たちが教科書で習ってきた中国の歴史は、中華人民共和国の都合のいいように書かれたウソの歴史である。しかし日本人は、戦後の自虐史観によって教科書の歴史が中国の歴史であると信じ込まされてきた。
本書は、中国の立場から見た中国の歴史を知ることによって、日本人の歴史観に則らない真実の歴史を解説していく。
歴史とは勝者によってつくられる。毛沢東によって書き換えられた歴史を鵜呑みにしてきた日本人に、まったく違っていたウソの中国史を暴く。
日本人て、なんですか?
◆震災で、改めて日本人の凄さが証明された
呉善花氏は、東日本大震災後の日本人の姿を見て、「やはりこの国の人は素晴らしい」と改めて実感したという。
竹田氏は公のために生きようとする気持が薄れてきてしまった日本の若者に対し、この地震で大切なものに気づかされたのではないかと感じている。
これからは精神的な豊かさが求められる時代。両者ともに、日本のカッコよさが世界に認められていることを感じている。ならば、そうした日本のカッコよさを世界にどうアピールしていくか、それぞれの考えを展開していく。
2012長谷川慶太郎の大局を読む
◆ついにマーケットの自然淘汰が始まった!
今回の金融危機はリーマンショックの時と明らかに違っている。それはデフレ時代に対応できない減益企業の株が下がり、増益企業の株価は上がっているということだ。つまり、世界はデフレ対応できない企業の淘汰が始まったということで、マーケットの自然の摂理によって動き始めたということなのだ。2011〜2015大地震が再び日本を襲う!
◆花田紀凱氏推薦!東日本大震災を予測した人物がいた!
2004年の"中越地震"から、マグニチュード5.5以上の地震を80%以上の確率で当ててきた人物がいる。
この本が、3.11の前に発売されていればという思いもあるが、これからも日本を襲う大地震に対して「少しでも多くの方が救えれば」という、著者の願いも込めて出版された。これは真実の1冊である。
解放軍の原爆を日本に落とさせるな
◆軍事が解らなければ、中国は語れない
空母建造、中国製ステルス、戦車輸出...。チベット鎮圧、ベトナム衝突...。この国はいったい何を狙っているのだろうか。いずれにしても人民解放軍が深く関係している問題ばかりである。
仮に解放軍がクーデターを起こせば、"核=原爆"を保有する彼らのターゲットは、 日本になる可能性が高い。我々が知っておかなければならないことは何か。
世界でもっとも入りたい5つの会社
◆数万社のコンサルから選ばれた5つの会社
コンサル人生50余年、著者・船井幸雄は、数万社の中から、なぜこの5つの会社を選んだのか?それは経営者が、世の中を真剣に考え、お客様を考え、従業員を考えた結果行き着いた「本物の経営」をしているからです。
この本に登場する5つの会社は、けっして大企業ではありません。しかし、日本が世界に誇れる会社なのです。
東日本大震災 大局を読む!
◆緊急出版!大震災後、日本はどうなる?
3・11に日本を襲った大地震は、マグニチュード9.0という類を見ない大きさと想定外の津波の来襲、そして、これまで経験したことのなかった原発事故と戦後最大の国難を迎えた。
長らく続く経済不況の中で起こったこの大災害は、日本を完全に麻痺させてしまうのか。 現在も第一線で活躍するエコノミスト、長谷川慶太郎と日下公人が、これからの日本の未来を大局的に語る。
自主防衛を急げ!
◆核議論をしていれば、原発事故も防げていた
今回の原発事故で、国民はいっせいに原発反対論者となってしまうのだろうか。日本の未来を考えたとき、それは得策ではない。あえて核について議論する。その強さこそが日本を再び世界一の国にするためのスタートとなるのだ。
アメリカ在住の政治・外交評論家である伊藤貫氏は、アメリカの真の狙いを肌身で感じた経験を踏まえて語り、日本を愛し、経済・政治・社会などあらゆる分野を辛口批評で警鐘する日下公人氏は、日本人としての覚悟を語る。
戦略なき日本に明日はあるのか?白熱の議論が展開される。
中国人の8割は愚か!
◆愚民国家・中国は存在してはいけない国である
国際社会において、国際法を無視し、領土主張の言いがかりをつける、小中学生なみの発言をする中国。日本を含め、世界の国が迷惑している。一部の支配者が8割の民衆を従えてきた国、それが中国であり、自らは何も考えず、利己的な人種、それが中国人なのである。
黄氏いわく、いずれ中国は崩壊する。日本はいつまでも中国に付き従う必要などないのだ!
ポックリ、大往生。
◆"大往生"で"ポックリ"逝くために
『ポックリ、大往生。』するためには何が必要か。その秘密は、日本の伝統医療にある。そこで最も大事とされるのは、「自分の健康は、まず自分で管理する」ということ。すなわち"養生"である。しかし、現代社会は養生だけでは健康は得られない。その概念が"摂養"である。
本書は江戸時代の健康本2大ベストセラー『養生訓』『病家須知』が説く"摂養の考え方"と著者が提唱する現代の健康法について伝授していく。
闇の支配者"環境戦争"
◆ベンジャミンが初めて環境・食糧問題のウラを暴く!
これまで闇の支配者たちの企みを暴いてきた著者が、今回は彼らが画策する"環境戦争"について真実を明らかにしていく。森林は食糧のための牧草に変えられ、海の恵みは、ことごとく取り尽くす。そのつけは、すべて発展途上国が背負わされる。
こうした構造のもと、闇の支配者たちが企むものは何か?本書によって、真実が暴かれる。
日本人の成功法則 -人生と歴史のフレームワーク力-
◆『非常識な成功法則』以来、8年ぶりの成功法則!
2000年当時、衝撃的なデビューより今もなお幅広い活動を続ける神田昌典。今年で80歳を迎えた、歴史、文明、社会など幅広い分野で鋭い論評を展開する知の巨匠・渡部昇一。この親子ほども年の違う2人が、欧米にはない、日本人のための成功法則を語った。人生と歴史にフォーカスした成功のフレームワークを作り上げるために以下の7つの条件がある。
現代、そしてビジネスという観点からフレームワークを作り上げる神田。歴史、そして個人の幸福という観点から経験に基づく生き方を提示する渡部。これまでの自己啓発書にはない考え方が示される。
オンナは苦手。
◆なぜこの2人が対談を!?
ひろゆき氏、1976年生まれ、田母神氏、1948年生まれ。2人の話の中心は、この国の防衛から自分自身の防衛(オンナ)まで「守る」とは何かについて。田母神氏はこの国を守るために強いリーダー、強い国防戦略(強い自衛隊)、強い情報戦略、強い抑止力(核武装)を持たなければならないという。一方、個人個人の幸せの尺度の違いから、「この国が、自分が幸せであると感じればそれでいい」とする、ひろゆき氏。しかし、そんなひろゆき氏も、元自衛隊・航空幕僚長の説得力のある話から実際に日本が攻め込まれたら......と考える。(ひろゆき氏は海外に逃げるそうだが......)
『坂の上の雲』の時代
◆NHKスペシャルドラマもついに佳境に突入。
2009年から放映されているドラマ『坂の上の雲』が2010年も引き続き放映される。正岡子規の死、秋山好古、真之兄弟も日露開戦へと向かい、司馬遼太郎作品もクライマックスへ。本書は、2011年度まで放映される日露戦争の勝利までを一気に掲載。写真も100点以上紹介し、主人公だけでなく、歴史に名の残らなかった人々の壮絶なる戦いを描いていく。
投資は頭だ!
◆第三の恐慌は日本か中国から勃発する!
日経平均4000円、1ドル60円、1ユーロ90円。こんな時代が2012年以降にやってくる。これは著者・大竹愼一が、日本のバブルが崩壊し、失われた20年を過ぎた今も一貫して変わらない主張である。しかし、日本が焼け野原になった後に、必ずや日本経済はランディングするというもの氏の主張である。本書は、焼け野原になる前に逃げ道を作っておくことを提案する、
2011年長谷川慶太郎の大局を読む(CD付)
■輸出優先の「国益戦争」が始まった!
大増刷!決定!
まさに難局を迎える2011年の日本経済。 そして今、世界は自国の利益のために壮絶な為替戦争をしている。 長引く円高は日本経済にどんな影響を与えるのか。 輸出に賭ける米国、ドイツ、日本、中国。通貨戦争はドル対ユーロ、円対元の駆け引きとなった。 もはや世界はこの4国間の争いが展開している。 日本は円高でますます製造業が空洞化していく。その時、企業と人はどうなっていくのか。
この世の掟(ルール)をぶち破れ!
■欺瞞に満ちた世の中があなたを作り上げていく
今の大人たちを見て、自分もああなりたいか?
今の大人たちは、このまま変わらず生きていきたいか?
この世に1つだけの正しい答えは存在しない。答えがないからこそ己の人生の道を歩むことができるのに、社会はそれを許してくれない。
無策! あと一年で国債は紙クズになる
■国債が日本を国家破産へと導く
2010年度の国債発行額は44兆3000億円。これに対して、税収は37兆4000億円。国債発行額が税収を上回るのは、終戦直後の1946年以来のことである。しかも、菅首相は2011年度の国債発行額が44兆3000億円を超えないようにすると公言している。
これは何を意味するのか?
つまり、日本の財政はすでにデッドラインを超えているということを公言してしまったということだ。しかも、問題は新期国債発行額ではない。国民に騙しのテクニックを使った「借換債」の発行額が問題である。
絶対「ボケない脳」を作る7つの実験
■海馬をイキイキさせれば、80歳になってもボケない
これまで1万人以上の脳のMRIを分析してきたDr.加藤が、「ボケない脳」を作るための実験を検証していきます。そして今回、知の巨匠・渡部昇一氏の脳を診ながら、いつまでも成長し続ける脳の秘密に迫ります。
アルツハイマーの症状の初期段階として、「臭い」と「場所」が解らなくなってきたら危険です。特にこの部分を司るのが「海馬」。実際にアルツハイマーの方の海馬を診ると黒色と灰色の部分が曖昧になってきます。しかし、渡部昇一氏の海馬は、黒色と灰色の部分がはっきりしています。
退散せよ! 似非(エセ)コンサルタント
■コンサル人生50年、ついに本音を語った!
世の中の先の先を見続けてきた著者が、本物のコンサルタントに必要な条件、絶対に失敗しない経営の真髄を、ついに本音で語る。
20代にして先生と呼ばれながらも、コンサルタントという職業がどこか下に見られていた当時、従来の経営理論など何の役に立たないことに気づき、クライアントのために死ぬ覚悟で行きついたものが「船井流経営法」だった。
認められるには「話し方」を変えなさい
■認められるには「話し方」を変えなさい
◆あなたはどう評価されている!?
身近な場においても、職場においても、他人の評価が気にならない人はいません。 その評価にあなたの「話し方」が関係しているとしたらあなたはどうしますか?
「言動一致」という言葉がありますが、人は「言葉」によって他人を判断します。 友人・仲間・家族、上司・先輩・同僚・部下との人間関係は「話し方」によって左右されるのです。
メガ・グループの崩壊
- 出版社: 李白社/フォレスト出版
- ISBN-10: 4894519194
- ISBN-13: 978-4894519190
- 発売日: 2010/4/20
私を劇的に変えた 日本の美風
悪の論理"で世界は動く! 地政学 日本属国化を狙う中国、捨てる米国
裸の総理たち 32人の正体
日本金融恐慌 間奏曲~日経平均4000円時代が来る
2010年 長谷川慶太郎の大局を読む
日本の命運を決めた『坂の上の雲』の時代~立志・風雲編
闇の支配者"最終戦争"~そして、新しい時代の突入へ
「待ったなし!」日本経済
- ISBN: 4894519119
- 李白社 (2009/7/21(出版)(発売:フォレスト出版)
- 国際経済記者 田村秀男(著)
日本経済はV字回復する
- ISBN: 4894519089
- 李白社 (2009/6/12(出版)(発売:フォレスト出版)
- 長谷川慶太郎 (著)
- ¥ 1575 (税込)
2009‐2019年 大恐慌失われる10年―新しい均衡点を求めて
- ISBN: 9784894519091 ¥ ¥1,575 (税込)
- 李白社 フォレスト出版〔発売〕 (2009/04/29 出版)
- 浜 矩子 高橋 乗宣【著】
この身、死すとも「これだけは言いたい」
- ISBN: 4894519084 ¥ 1,365 (税込)
- 李白社 (2009/4/14 出版)(発売:フォレスト出版)
- 田母神俊雄/長谷川慶太郎 (著)
「やわらか脳」をつくる11のコツ
- ISBN: 9784894519077 181p / 19cm / B6判 価格: 価格: ¥1,365 (税込)
- 李白社 (2009/03/29 出版)(発売:フォレスト出版)
- 石浦 章一【著】
にんげんクラブ誕生―「自然の理」に合った世の中創りの萌芽
- ISBN: 9784894519053 228p / 19cm / B6判 価格: 価格: ¥1,575 (税込)
- 李白社 (2008/12/26 出版)(発売:フォレスト出版)
- 船井 幸雄【著】
長谷川慶太郎の「完全脳」―いくつになっても進化する
長谷川慶太郎 大局を読む 2009年
- ISBN: 9784894519022 188p / 19cm / B6判 価格: ¥1,575 (税込)
- 李白社 (2008/10/19 出版)(発売:フォレスト出版)
- 長谷川 慶太郎【著】
「芸術言語論」への覚書
- ISBN: 9784894519046 250p / 20cm / B6判 価格: ¥1,785 (税込)
- 李白社 (2008/11 出版)(発売:フォレスト出版)
- 吉本隆明【著】
帰化日本人―だから解る日本人の美点・弱点
- ISBN: 9784894519039 274p / 20cm / B6判 価格: ¥1,785 (税込)
- 李白社 (2008/11 出版)(発売:フォレスト出版)
- 石 平 黄文雄 呉善花 【著】















































