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        <title>李白社公式サイト</title>
        <link>http://www.rihakusha.co.jp/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 10 May 2012 12:03:50 +0900</lastBuildDate>
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            <title>ハイエクの大予言</title>
            <description><![CDATA[            <div id="bookinfo2">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4828416676/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=keiouassist-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4828416676">
<img alt="ハイエクの大予言" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/img/haieku.jpg" width="125" height="180" /></a>
</div>
<ul>
<li>著者：渡部昇一</li>
<li>出版社:李白社／ビジネス社</li>
<li>ISBN9784828416670</li>
<li>発売日：2012年5月10日</li>
<li>1785円（税込）</li>
</ul>

<p><strong>＜内容＞</strong></p>
<p>税と社会保障（福祉）が一体になったらどうなるか。福祉を増やせば、それに応じていくらでも税を増やすということになる。それが一体化の意味である。たとえば医療費だけでも年間約34兆円で、毎年1兆円ずつ増えてゆくことになる。税収は約40数兆円だ。医療費の削減は選挙を考えると政治家は削りにくいであろう。同じことは生活保護費でも、失業対策費でも、その他もろもろの福祉関係のことについていえるであろう。税と一体化したらどうなる。税は限りなく高くなることだ。サッチャー首相が出る前のイギリス政府は「揺り籠から墓場まで」という耳触りのよい福祉政策を40数年続けたら、IMFに救いを求めなければならないほど窮乏化したのである。あのかつて世界一の富裕国イギリスが、かつての植民地のシンガポールや、かつて貧乏国と見下していたイベリア半島の国よりも、一人当たりのGDPが低くなったのである。サッチャー首相の努力で下げ止まり、恢復した面もあるが、かつての大工業国家であることに戻ることはできずにいるようだ。ハイエク先生の指摘の予言性に改めて驚く。</p>

<p><strong>＜目次＞</p></strong>
<p><strong>新版まえがき</p></strong>
<p><strong>初刊本まえがき</p></strong>
<p><strong>プロローグ『隷従への道』の読み方</p></strong>
<p><strong>1.自由主義こそが経済繁栄を生む</strong><br />
---[第一章見捨てられた道The Abandoned Road]</p>
<p><strong>2.「自由」は「民主」を凌駕する</strong><br />
---[第二章偉大なるユートピアThe Great Utopia]</p>
<p><strong>3.「競争」と「規制」の中庸は難しい</strong><br />
---[第三章個人主義と集産主義Individualism and Collectivism]</p>
<p><strong>4.「統制」と「保護」は発展を阻害する</strong><br />
---[第四章計画の「不可避性」The "Inevitability" of Planning]</p>
<p><strong>5.「権力者」は未来を見通せない</strong><br />
---[第五章計画と民主主義Planning and Democracy]</p>
<p><strong>6.「法」の確立が強い経済を生む</strong><br />
---[第六章計画と「法の支配」Planning and the Rule of Low]</p>
<p><strong>7.「お金」の自由こそが幸福の源</strong><br />
---[第七章経済統制と全体主義Economic Control and Totalitarianism]</p>
<p><strong>8.「私有財産」の肯定が活力をつくる</strong><br />
---[第八章誰が、誰を？Who, Whom?]</p>
<p><strong>9.保障が特権になる危険</strong><br />
---[第九章保障と自由Security and Freedom]</p>
<p><strong>10.全体主義体制は人間性を破壊する</strong><br />
---[第一〇章なぜ最悪の者が支配者になるのかWhy the  Worst Get on Top]</p>
<p><strong>11.「規制する者の論理」による洗脳</strong><br />
---[第一一章真実の終焉The End of Truth]</p>
<p><strong>12.「反自由商業国」は破滅する</strong><br />
---[第一二章ナチズムの社会主義的な根源The Socialist Roots of Naziism]</p>
<p><strong>13.「福祉国家」という甘い罠</strong><br />
---[第一三章われわれのうちにいる全体主義者The Totalitarians in Our Midst]</p>
<p><strong>14.文明の発達は「伝統の力」から</strong><br />
---[第一四章物質的条件と理念的目的Material Conditions and Ideal Ends]</p>
<p><strong>15.穏やかな「世界連邦」のすすめ</strong><br />
---[第一五章国際的秩序の展望The Prospects of International Order]</p>
<p><strong>初刊本あとがき</p></strong>]]></description>
            <link>http://www.rihakusha.co.jp/books/haieku.html</link>
            <guid>http://www.rihakusha.co.jp/books/haieku.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">books</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 10 May 2012 12:03:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>あなたも今日から選挙の達人　ネット選挙対応マニュアル</title>
            <description><![CDATA[           <div id="bookinfo2">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/482841665X/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=keiouassist-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=482841665X">
<img alt="あなたも今日から選挙の達人　ネット選挙対応マニュアル" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/img/senkyo.jpg" width="125" height="180" /></a>
</div>
<ul>
<li>著者：三浦博史</li>
<li>出版社:李白社／ビジネス社</li>
<li>ISBN9784828416656</li>
<li>発売日：2012年4月10日</li>
<li>1680円（税込）</li>
</ul>

<p><strong>＜内容＞</strong></p>
<p>一昔前までの政治家の立候補条件は「地盤・看板・鞄」といわれていました。したがって、例えば、一般のサラリーマンの人が立候補しようとしても、妻から「あなた、そんなお金どこにあるの？」「落選したら生活はどうするの？」から始まり、周囲から猛烈な反対を受け出馬断念といったケースもよくありました。しかし、時代は大きく変わり、今やサラリーマン・ＯＬの「転職」の一つの選択肢としても、政治家への道を選べるようになってきたのです。</p>
<p>米国の下院議員は何とその大半が「世襲」です。選挙区の大小に関わらず、名前を売る（知名度を上げる）ことが選挙戦上、最も大切なことは万国共通ですが、その原因の一つは、現職下院議員は議会からのダイレクトメールの切手代（郵送費）がすべて公費負担という大きな特権があるからなのです。つまり、選挙区内にダイレクトメールを毎月10万通出しても切手代は無料という強力な特権の前に新人が勝つことは容易なことではありません。もっとも、ネット時代に入り、ダイレクトメールからメルマガが主流となったことで、もはや特権とはいえなくなってきたのも事実です。</p>
<p>わが国も同様に組織力（後援会）、資金力、知名度どれをとっても現職の壁が厚く、新人にはそれ相応の"体力"が必要でした。</p>
<p>しかし近年、インターネットの普及に伴い、政治家と有権者とのコミュニケーション手段・手法も大きく変わってきたのです。また、政党を問わず、いわゆる大組織の集票能力が激減し、社長や組合の委員長が「Ａ候補に投票を！」と叫んでも、それだけで当選できる時代は終焉したのです。それでも国政レベルでは二世、中央官僚、議員秘書などから立候補する人が相対的に多いことに変わりはありません。しかし、ネット時代の今こそ「地盤・看板・鞄」をぶち破って立候補しましょう。そして、この国を造り直していきましょう。</p>
<p><strong>＜目次＞</strong></p>
<p><strong>・はじめに</strong></p>
<p><strong>・[1]立候補を決断する</strong></p>
<p>1立候補には3つのケースがある<br />
2立候補の動機について<br />
3立候補の「決意」と「決断」の違い<br />
4選挙は家族の説得からはじめる<br />
5選挙費用についての考え方<br />
6選挙資金は最低限どれくらい必要か<br />
7他力本願で選挙は戦えない<br />
8身分保証と背水の陣<br />
9スキャンダルの対処法<br />
10立候補者の職業別の特徴</p>

<p><strong>・[2]選挙体制の整備</strong></p>
<p>1立候補決断後の選挙戦の流れ<br />
2変化してきた挙戦<br />
3不在者投票から期日前投票へ<br />
4各選挙の特性と対応<br />
5選挙プロの活用／選挙プランナーとは<br />
6フォーカスグループ調査とは<br />
7政策のつくり方と打ち出し方<br />
8マニフェスト選挙<br />
9選挙体制<br />
10候補者の知名度と認識度<br />
11候補者が相手にするのはサイレントマジョリティ<br />
12候補者の名前をどう表記するか<br />
13選挙運動のためのツール<br />
14立候補表明（決意表明）<br />
15立候補の書類と立候補者説明会</p>

<p><strong>・[3]選挙費用と資金の集め方</strong></p>
<p>1供託金<br />
2選挙費用<br />
3選挙資金の集め方<br />
4政治資金パーティ（セミナー・シンポジウム・励ます会）<br />
5出版記念パーティの勧め<br />
6献金</p>

<p><strong>・[4]告（公）示日までの戦い</strong></p>
<p>1告（公）示日の前と選挙運動期間中にできること<br />
2候補者の辻立ちは選挙の基本中の基本<br />
3ポスティングと折込<br />
4決起集会・シンポジウム<br />
5公開討論会<br />
6マスコミへの対応<br />
7マスコミ等のアンケート</p>

<p><strong>・[5]選挙運動期間中の戦い</strong></p>
<p>1「選挙七つ道具」の交付<br />
2告（公）示後の戦い方<br />
3パフォーマンスの考え方<br />
4選挙日程のつくり方と活かし方<br />
5選挙による遊説<br />
6演説の仕方<br />
7個人演説会<br />
8桃太郎のポイント<br />
9自転車を使った選挙活動<br />
10カラスボーイの活用<br />
11政見放送：テレビ出演<br />
12校舎の健康管理<br />
13選挙動向を知るための調査<br />
14もう1度確認！</p>

<p><strong>・[6]ネット選挙時代を見据えて</strong></p>
<p>1テレポリティックスの象徴となった郵政選挙<br />
2インターネットによるネットポリティックス<br />
3当落を決めるのは候補者の外見・好感力<br />
4政治活動におけるインターネットのツール<br />
5ネット選挙の解禁で何が変わるのか</p>

<p><strong>・[7]投票日以後の身の処し方</strong></p>
<p>1当落とは無関係に行うべきこと<br />
2当選してまずやること<br />
3当選後の秘書の採用<br />
4現職としての選挙地盤の維持<br />
5政治家が選挙の「しがらみ」から逃れる極意<br />
6落選してもう立候補しない場合<br />
7落選して再び立候補する場合</p>

<p><strong>・[8]政治家の報酬と活動</strong></p>
<p>1政治家の収支の実態<br />
2国会議員<br />
3知事・市区町村長<br />
4都道府県会議員・市町村議員・政令指定都市の議員<br />
5東京23区の区長および区議会議員<br />
6今後の課題</p>

<p><strong>・おわりに</strong></p>
]]></description>
            <link>http://www.rihakusha.co.jp/books/senkyo.html</link>
            <guid>http://www.rihakusha.co.jp/books/senkyo.html</guid>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 09 Apr 2012 18:21:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本と世界はこう激変する　大恐慌終息へ!?</title>
            <description><![CDATA[          <div id="bookinfo2">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4828416641/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=keiouassist-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4828416641">
<img alt="日本と世界はこう激変する　大恐慌終息へ!?" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/img/hase_mihashi.jpg" width="125" height="180" /></a>
</div>
<ul>
<li>著者：長谷川慶太郎／三橋貴明</li>
<li>出版社:李白社／ビジネス社</li>
<li>ISBN9784828416649</li>
<li>発売日：3月30日</li>
<li>1260円（税込）</li>
</ul>

<p><strong>＜内容＞</strong></p>
<p>本書は「刺激的」な本である。とはいえ、徒に読者の不安感や危機感を煽りたてる本ではない。世界的にデフレが進行している現代という時代において、日本が進むべき道を照らし出す「実用的な書籍」になっている。</p>
<p>デフレ下の国家や国民は、それまでとは異なる戦略をもって、新たな成長を目指さなければならない。すなわち、パラダイムシフトが求められるのである。</p>
<p>90年代初頭のバブル崩壊以降、日本は世界に先駆けてデフレ経済に苦しめられてきた。さらに、アメリカを中心に不動産バブルが崩壊し、日本以外の国々までもが、今後はデフレ経済に突入しようとしている。</p>
<p>とはいえ、日本や世界がデフレに陥るのは、別に初めてではない。デフレ期の国が何をするべきなのか。あるいは、デフレ下の政府や国民が何をするべきなのかは、過去の事例を見れば容易に理解することができる。</p>
<p>筆者が個人的に尊敬申し上げる長谷川慶太郎氏は、以前より「世界のデフレ化」について著作などで語られていた。長谷川氏は、デフレ下の国ではインフラ投資を積極的に行うべきとの持論を展開されているが、筆者もまったく同意見である。別に日本に限らず、デフレ下の国は「次なる経済の基盤」を築き上げるインフラ投資を拡大しなければならない。</p>
<p>正しい意味におけるデフレに陥った国は、長期金利が下がる。長期金利が低迷する以上、政府の資金調達コストも下がる。デフレ下の国の国民は、新たな社会インフラへの投資を大々的に行う、絶好の機会を得たと考えるべきなのだ。</p>
<p>とはいえ、現実の日本では、未だに「公共事業悪玉論」がはびこり、必要なインフラ整備や耐震化投資すらできない有様に至っている。資本主義経済は、誰かの投資なしで成長することはできない。デフレという、社会インフラ整備をする「絶好の機会」を得たにもかかわらず、日本国民はチャンスをみすみす逸し、国内では「日本は成長しない」論が蔓延している。日本国民自らが成長する意志を持たなければ、経済成長率が高まるはずがない。</p>
<p>日本の現在の問題の多くは、成長することで解決できる。経済成長こそが、すべての解なのだ。そして、日本が経済成長を成長させるためには、国民一人ひとりが現状を正しく認識し、「成長」を意識した経済活動に従事する必要がある。</p>

<p><strong>＜目次＞</strong></p>
<p><strong>まえがき</strong></p>
<p><strong>第一部　まず、日本経済をミクロにみる　長谷川慶太郎</strong></p>
<p>ソニーやパナソニックはもう生き残れなくなった<br/>
日本の自動車メーカーの統合がさらに進んでいく<br/>
アメリカの新特許制度が日本の大きな追い風になる<br/>
日本企業も年齢や国政を問わない通年採用へと転換<br/>
電力会社の発送電分離を行えば電力の質が低下する<br/>
原発に依存できない日本の電力を救うLNG発電<br/>
LCCとの競争にさらされて新幹線運賃も下がる<br/>
勉強をしない経営者が淘汰されていくのがデフレ時代<br/>
イランの暴発で第三次石油ショックが起こるわけがない</p>
<p><strong>第二部　激論―日・米・欧・中はこうなる　長谷川慶太郎VS三橋貴明</strong></p>
<br />
<p><strong>第一章　ユーロ危機の現状と今後</strong></p>
<p>ユーロ危機の影響で貸し剥がしにあっている大企業<br/>
国内金融市場と国際金融市場はすでにボーダーレス化した<br/>
統一した金融政策があっても財政政策はバラバラのまま<br/>
ヨーロッパを制覇したドイツがユーロを維持していく<br/>
ドイツの覇権下に入りたいと望んでいる国も多い<br/>
ユーロ圏では農業国と工業国との間に大きな差が出る<br/>
デフォルトして債権を返さない国はどうなるのか<br/>
ドイツはユーロで第二次世界大戦の報復を行っている<br/>
ロシアで行き詰っているパイプライン・プロジェクト</p>
<p><strong>第二章　2012年に中国は崩壊する!?</strong></p>
<p>中国のバブルが崩壊した後に来るのは統制経済か<br/>
企業が倒産して中国全土で失業者の大暴動が起こる<br/>
北朝鮮をコントロールしている人民解放軍の瀋陽軍区<br/>
三回目の北朝鮮の核実験をきっかけに中国は崩壊する<br/>
人身御供になる中国の在留邦人を助ける手立てはない<br/>
中国共産党首脳が米軍に助けを求める可能性さえある<br/>
ミャンマーは中国を見限ってアメリカに寝返った</p>
<p><strong>第三章　消費低迷の中で製造業復活を図るアメリカ</strong></p>
<p>家計が借金をしないのでアメリカの景気も浮揚しない<br/>
格差を広げるアメリカン・ドリームが活力を生む<br/>
二一世紀のデフレの間に必要なのはインフラ投資<br/>
インフラの資金は債権で調達し運営も民間が行う<br/>
大統領再選に間に合わないオバマの製造業復活政策</p>
<p><strong>第四章　知恵で生きる日本の厳しい国家財政</strong></p>
<p>日本は知恵によって世界からお金を稼ぐ時代に入った<br/>
同じインフラ投資でも新幹線は採算に合わない<br/>
「コンクリートから人へ」はくだらない理念だ<br/>
記者クラブ制度と再販制度が日本の新聞業界の弱点<br/>
デフレの問題による負担は若者の失業者に集中する<br/>
国債買い取りを認めて政治家の歯止めがかかるのか<br/>
政府がリストラをして浮いた金は公共投資に回せ<br/>
消費税アップで財政は増収になるのかならないのか</p>
]]></description>
            <link>http://www.rihakusha.co.jp/books/hase_mihashi.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">books</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 29 Mar 2012 10:53:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ジョージ・ソロス伝　</title>
            <description><![CDATA[         <div id="bookinfo2">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4828416587/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=keiouassist-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4828416587">
<img alt="ジョージ・ソロス伝　3つの顔(ペルソナ)を持つ男の人生と仕事" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/img/soros.jpg" width="125" height="180" /></a>
</div>
<ul>
<li>著者：越智道雄</li>
<li>出版社:李白社／ビジネス社</li>
<li>ISBN9784828416588</li>
<li>発売日：2月22日</li>
<li>1575円（税込）</li>
</ul>

<p>＜内容＞</p>
<p>2011年7月、大相場師ジョージ・ソロスが引退した。1992年、ポンド・ショック（ブラック・ウェンズデイ）の際に20億ドルを稼ぎ、「イングランド銀行を破綻させた男」と呼ばれた男の人生は波乱に満ちている。ユダヤ系であるソロスは、ナチス統治下に偽IDによって生き延びた。その過酷な経験が、後にソロスが3つの顔を同時に顕す人生を築いていく。それは「相場師＝哲学者＝フィランスロピスト（博愛主義者）」という奇妙な三位一体だった。彼の人生は、この3つの存在が同時進行した、凡人には理解しづらいものである。相場師として大儲けするソロス、時代に警鐘を鳴らし続けるソロス、東欧諸国やロシア、アフリカに寄付財団をつくるソロスとは、いったい何者なのか？その仕事と実像に迫った1冊。</p>

<p><strong>＜目次＞</strong></p>
<p><strong>・はじめに　なぜソロスは突然引退したのか？</strong></p>
<p><strong>・第1章　3つの顔(ペルソナ)を持つ男</strong></p>
<p>「哲学者＝相場師＝フィランスロピスト」の三位一体<br />
ヘッジファンドで荒稼ぎしたソロスのヘッジファンド批判<br />
偽IDでナチスから逃れた少年時代に「裏自我」が磨かれる<br />
3つの人格を行き来する「ソロス」姓の秘密</p>

<p><strong>・第2章　「中年の危機」を乗り越え、3つの顔(ペルソナ)が始動する<br /></strong></p>
<p>再婚を境に3つのペルソナが動き出す<br />
ソロスが盟友とした男、ジム・ロジャーズ<br />
ソロスを「中年の危機」から救ったもの<br />
「命がけのアウトサイダー」の経験が人生の資産となる</p>

<p><strong>・第3章　イギリスに勝利した「ブラック・ウェンズデイ」</strong></p>
<p>平和のなかでの戦いの場、ロンドンに対する違和感<br />
EU通貨統合の際に狙われたイギリス・ポンド<br />
20億ドルをかっさらっても残る空虚感<br />
湾岸戦争以上の痛手を被ったイギリス</p>

<p><strong>・第4章　ヘッジファンドの興亡</strong></p>
<p>ヘッジファンドは不死鳥なのか？<br />
ヘッジファンドはどのようにして誕生したのか？<br />
大破裂を起こした「長期資金運用社（LTCM）」<br />
長期資金運用社とAIGの不吉な類似</p>

<p><strong>・第5章　1987年の大暴落からの生還</strong></p>
<p>ドイツ連銀の動きが「ポンド危機」をソロスに教えていた<br />
投資ポジションを変えながら、さらに10億ドルを稼ぐ<br />
「われわれはダンスを踊れても、曲を選ぶのはドイツ連銀」<br />
初の自著『ソロスの錬金術』で日本円を語る<br />
2億ドルを損しても収入をアップする智慧と反転<br />
「ブラック・マンデイ」を生き延びた日本とソロスの皮肉</p>

<p><strong>・第6章　反ユダヤ主義か、反ソロス主義か？</strong></p>
<p>「陰謀史観」に攻撃されたソロス<br />
ロンドンの仇をマレーシアでもとれなかったマハティール恨み節<br />
アジア危機後のマハティールとソロス<br />
テレビ出演がソロスの少年時代を暴く<br />
黒人差別とユダヤ人差別という無知<br />
陰謀史観の大御所もソロスを攻撃<br />
「オバマのゴッドファーザー」と言われたソロス<br />
反ユダヤで大儲けする者たち</p>

<p><strong>・第7章　ソロスは東欧のロビン・フッドか？</strong></p>
<p>アメリカの「第2のマーシャル・プラン」に期待をかけたソロス<br />
たった1人「クロウズド・ソサイエティ」に挑む<br />
ハンガリー、そしてルーマニアをオープン・ソサイエティ化<br />
ロシア救済を唱えて舐めた屈辱<br />
コピー機すらも検閲の対象となっていた東欧社会<br />
「グーテンベルク時代」の反体制へ</p>

<p><strong>・第8章　ロシア、再び「閉ざされた社会(クロウズド・ソサイエティ)」へ</strong></p>
<p>ロシア最大の略奪資本家とソロスの関係<br />
プーチンという怪物に手を噛まれた略奪資本家<br />
「オリガークス（寡頭勢力）」VSプーチン<br />
ソロスVSプーチンの攻防</p>

<p><strong>・第9章　ソロスの経済理論と合致した「2008年危機」</strong></p>
<p>「哲学者」という3つ目のペルソナ<br />
サブプライム・ローンと「再帰性」<br />
再帰性が何重にも絡んだサブプライム破綻<br />
経済学者たちのドグマへの不満<br />
「集団のニーズ」を切り捨てた経済学への挑戦<br />
スティグリックの賞賛とクルーグマンの揶揄の狭間で</p>

<p><strong>・第10章　ペルソナの完結「ソロスの書」</strong></p>
<p>「ソロスの書」をソロスが書くという重要な意味<br />
「多重人格的ヒーロー」よ、再び<br />
貪欲さを生み出す金融工学の恐ろしさ<br />
ソロス、大量破壊兵器CDSを分析する<br />
「25年スーパー・バブル」<br />
「ユーロ危機」とソロス</p>

<p><strong>・おわりに</strong></p>]]></description>
            <link>http://www.rihakusha.co.jp/books/soros.html</link>
            <guid>http://www.rihakusha.co.jp/books/soros.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">books</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 24 Feb 2012 11:38:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>長谷川慶太郎ＶＳ三橋貴明 2枚組CD「日本と世界はこう激変する」</title>
            <description><![CDATA[    <img alt="長谷川慶太郎ＶＳ三橋貴明 2枚組CD「日本と世界はこう激変する」" src="http://www.hasegawa-report.com/img/hase_miha.jpg " width="100" height="100" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />

<ul>
<li><b>長谷川慶太郎　ＶＳ　三橋貴明　2枚組CD<br />
「日本と世界はこう激変する」</b><br />
<p><p>ネットから飛び出した<br />
新進気鋭のエコノミスト三橋貴明氏42歳と<br />
50年間つねにトップエコノミストとして<br />
日本の言論界をリードしてきた長谷川慶太郎氏83歳が<br />
激変する日本と世界経済について、明解分析する。<br />
40歳の年齢差から導き出された「結論」に<br />
あなたはきっと瞠目する。</p>
</p>
<p class="viewList"><a href="http://www.hasegawa-report.com/news/mihashi.html" title="長谷川慶太郎ＶＳ三橋貴明 2枚組CD「日本と世界はこう激変する」">
<img src="http://www.rihakusha.co.jp/mt/img/ico_yaji.gif" alt="詳細はこちらへ" width="10" height="10" />続きはこちら</a>
</li>
</ul>]]></description>
            <link>http://www.rihakusha.co.jp/cd-dvd/hasemiha.html</link>
            <guid>http://www.rihakusha.co.jp/cd-dvd/hasemiha.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">cd-dvd</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 23 Feb 2012 10:33:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>石平・副島隆彦「日中殴り合い対談」3枚組CD</title>
            <description><![CDATA[<img alt="「日中殴り合い対談」" src="http://www.rihakusha.co.jp/images/soe_seki_02.png" class="imgright" width="230px" />
<h4>副島隆彦「中国崩壊なんて絶対ないよ」<br />
石平「その認識は大甘だね」</h4>
<p>副島氏<br />
「中国経済は不動産、株価、賃金など、<br />
10年ですべてが10倍になった。<br />
しかし、バブルが起こっているのは、<br />
不動産のみであり、中国経済は<br />
膨大な実需でインフレをのりこえていく。<br />
よって、中国の成長が止まることはない。」<br />
これに対し、中国に生まれ、中国で育ち、<br />
そして中国を捨て日本人になった男、石平氏は...。<br />
真っ向から対立の喧嘩対談！<br />
中国は、覇権か崩壊か？！！！<br />
このCDで中国の全てを語りつくす！！</p>

<h4>3枚組CD　「日中殴り合い対談」</h4>
<p>第一部	・・・中国知識人の心を歪めたアヘン戦争<br />
第二部	・・・躍進する中国は日本を属国にする<br />
第三部	・・・解放軍は胡錦濤政権まで服従する<br />
著者　副島隆彦VS　石平</p>

<br /><hr /><br />
<img alt="石平" src="http://www.rihakusha.co.jp/images/sekif.jpg" class="imgright" />
<p><strong>石　平（セキヘイ）</strong><br />
<br />
<p>1962年、中国四川省成都生まれ。北京大学哲学部卒。<br />
四川大学哲学部講師を経て、1988年来日。<br />
1995年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程終了。<br />
民間研究機関に勤務ののち、評論活動へ。<br />
現在は、中国や日中関係を中心に、<br />
活発な執筆・講演活動を展開する。<br />
2007年末、日本に帰化。2008年拓殖大学客員教授。</p>
<p>▼<a href="http://www.seki-hei.com/">石平公式サイト（　http://www.seki-hei.com/　）</a></p>

<br />
<img alt="副島隆彦" src="http://www.rihakusha.co.jp/images/soejima.jpg" class="imgright" />
<p><strong>副島隆彦（そえじま・たかひこ）</strong><br />
<br />
<p>1953 年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒業。<br />
外資系銀行員、代々木ゼミナール講師、<br />
常葉学園大学教授などを歴任。<br />
政治思想、法制度、経済分析、社会時評など<br />
多くの分野で評論家として活動。<br />
副島国家戦略研究所（SNSI）を主宰し、<br />
日本初の民間人国家戦略家として<br />
研究、執筆、講演活動を積極的に行っている。<br />
主な著書に『世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち』（講談社）、<br />
『英文法の謎を解く』（ちくま新書）、『預金封鎖』<br />
『「金・ドル体制」の終わり』（詳伝社）、『大災害から復活する日本』（徳間書店）、<br />
『中国バブル経済はアメリカに勝つ』『中国は世界恐慌を乗り越える』（ビジネス社）など。<br />
<br />
ホームページ「副島隆彦の学問道場」<br />
URL <a href="http://www.snsi.jp/">http://www.snsi.jp/</a><br />
e-mail　GZE03120＠nifty.ne.jp</p>

<br /><hr /><br />


<br />
<img alt="「日中殴り合い対談」" src="http://www.rihakusha.co.jp/images/soe_seki_03.png" class="imgright" width="300px" />
<p>書店では販売いたしません。<br />
</p>

<p>■お申し込みの手続き■</p>

<p>下記フォームより申し込まれると、<br />
返信メールが届きます。<br />
<br />
▼代金引換をご希望の方<br />
<br />
ご自宅に、代金引き換え郵便にて<br />
CD商品が届きます。<br />
配達員の方に代金をお支払いして、<br />
受け取って下さい。</p>
<p>　<br /> 

3枚組ＣＤ　　￥10,000（税込）<br />
送　料　　　　　　　　￥700（税込）<br />
代引き手数料　　　￥420<br />
<br />
　　合　計　　　　　　￥11,120<br />
</p>
<!--
<br />
▼銀行振込をご希望の方<br />
<br />
下記のお申込みフォームから<br />
返信されるメールに口座番号が記載されております。<br />
お振込みを確認した後に、商品を発送致します。</p>
<p>　<br /> 

商品ＣＤ　　￥3,150（税込）<br />
送　料　　　　￥700（税込）<br />
合　計　　　￥3,850<br />
</p>
-->

<center>
	<form action="http://www.rihakusha.co.jp/mpmail_seki_soe/mpmail.cgi" method="post" enctype="multipart/form-data">
		<input type=hidden name="mode" value="do_form">
		<table border="0" cellpadding="5" cellspacing="1" class="formT" >
						<tr>
				<td nowrap class="cBule02">
					<b class="List">お支払い方法<font color="#CC0000">*</font></b>
				</td>
				<td class="cWhite">
					<input type="radio" name="shiharai" value="代金引換">代金引換<br />
					
				</td>
			</tr>
			
			<tr>
				<td nowrap class="cBule02">
					<b class="List">氏名<font color="#CC0000">*</font></b>
				</td>
				<td class="cWhite">
					<input type=text name=name size=36>
				</td>
			</tr>
			<tr>
				<td nowrap class="cBule02">
					<b class="List">ふりがな<font color="#CC0000">*</font></b>
				</td>
				<td class="cWhite">
					<input type=text name=furigana size=36>
				</td>
			</tr> 
			<tr>
				<td nowrap class="cBule02">
					<b class="List">郵便番号<font color="#CC0000">*</font></b>
				</td>
				<td class="cWhite">
					<input type=text name=postnumber size=20>
				</td>
			</tr>
			<tr>
				<td nowrap class="cBule02">
					<b class="List">都道府県</b>
				</td>
				<td class="cWhite">
					<select name="address1">
					<option value="0" selected>県名を選択</option>
					<option value="北海道" >北海道</option>
					<option value="青森県" >青森県</option>
					<option value="秋田県" >秋田県</option>
					<option value="岩手県" >岩手県</option>
					<option value="山形県" >山形県</option>
					<option value="宮城県" >宮城県</option>
					<option value="福島県" >福島県</option>
					<option value="茨城県" >茨城県</option>
					<option value="栃木県" >栃木県</option>
					<option value="群馬県" >群馬県</option>
					<option value="埼玉県" >埼玉県</option>
					<option value="千葉県" >千葉県</option>
					<option value="東京都" >東京都</option>
					<option value="神奈川県" >神奈川県</option>
					<option value="山梨県" >山梨県</option>
					<option value="長野県" >長野県</option>
					<option value="新潟県" >新潟県</option>
					<option value="富山県" >富山県</option>
					<option value="石川県" >石川県</option>
					<option value="福井県" >福井県</option>
					<option value="岐阜県" >岐阜県</option>
					<option value="静岡県" >静岡県</option>
					<option value="愛知県" >愛知県</option>
					<option value="三重県" >三重県</option>
					<option value="滋賀県" >滋賀県</option>
					<option value="京都府" >京都府</option>
					<option value="大阪府" >大阪府</option>
					<option value="兵庫県" >兵庫県</option>
					<option value="奈良県" >奈良県</option>
					<option value="和歌山県" >和歌山県</option>
					<option value="鳥取県" >鳥取県</option>
					<option value="島根県" >島根県</option>
					<option value="岡山県" >岡山県</option>
					<option value="広島県" >広島県</option>
					<option value="山口県" >山口県</option>
					<option value="徳島県" >徳島県</option>
					<option value="香川県" >香川県</option>
					<option value="愛媛県" >愛媛県</option>
					<option value="高知県" >高知県</option>
					<option value="福岡県" >福岡県</option>
					<option value="佐賀県" >佐賀県</option>
					<option value="長崎県" >長崎県</option>
					<option value="熊本県" >熊本県</option>
					<option value="大分県" >大分県</option>
					<option value="宮崎県" >宮崎県</option>
					<option value="鹿児島県" >鹿児島県</option>
					<option value="沖縄県" >沖縄県</option>
					</select>
				</td>
			</tr>
			<tr>
				<td nowrap class="cBule02">
					<b class="List">ご住所<font color="#CC0000">*</font></b>
				</td>
				<td class="cWhite">
					<input type=text name=address2 size=40>
				</td>
			</tr>
			<tr>
				<td nowrap class="cBule02">
					<b class="List">法人名</b>
				</td>
				<td class="cWhite">
					<input type=text name=houjinname size=36>
				</td>
			</tr>
			<tr>
				<td nowrap class="cBule02">
					<b class="List">電話番号<font color="#CC0000">*</font></b>
				</td>
				<td class="cWhite">
					<input type=text name=tel size=36>
				</td>
			</tr>
			<tr>
			<td nowrap class="cBule02"><b class="List">ＦＡＸ番号</b></td>
			<td class="cWhite"><input type=text name=fax size=36></td></tr>
			<tr>
				<td nowrap class="cBule02">
					<b class="List">メールアドレス（半角）<font color="#CC0000">*</font></b>
				</td>
				<td class="cWhite">
					<input type=text name=mailaddress size=36>
				</td>
			</tr>
			<tr>
				<td height="30" colspan="2" align="center" class="cBule01">
					<input type=submit value="確認画面へ" class="cWhite">
					<input type=reset value="リセット" class="cWhite"> 
				</td>
			</tr> 
		</table>
	</form> 



</center>
<br /><hr /><br />

＜＜内容一部紹介＞＞
<br /><br />
<p><strong>副島</strong><br />
私は世界戦略として中国が覇権を取ると思います。しかも、穏やかに、どこから見ていても安全というか不安な感じがしません。日本語には「横綱相撲」という言葉があります。相撲の取り方でいちばん素晴らしい相撲は、「がっぷり四つ」に組んで、押し相撲で相手に土俵を割らせることなのです。投げ飛ばしてはいけないのです。技ありとかで、投げ飛ばしたら、自分がやられることもあります。</p>
<p><strong>石平</strong><br />
中国は具体的には、どういう範囲で覇権を取るとお思いですか？<br /></p>
<p><strong>副島</strong><br />
「中国は平和な帝国を目指す」というのが私の考えです。「中国は〈和(わ)平(へい)崛(くつ)起(き)〉の大国」と言ったのは温家宝首相でした。ですから、中国は当然、〈和平崛起〉〈大国崛起〉を目指すと思います。<br /></p>
<p><strong>石平</strong><br />
いや、そこが私にはよくわかりません。</p>
<p><strong>副島</strong><br />
それは<strong>石平</strong>さんも『私はなぜ「中国」を捨てたか』（ワック出版刊）という本で書かれていたように、まさに鄧小平が言ったという「老子道徳教」の中の「韜(とう)光(こう)」です。</p>
<p><strong>石平</strong><br />
でも韜光は目的ではなく手段です。実力が充分になるまでは、爪を隠して韜(とう)晦(かい)する。そういう意味合いです。</p>
<p><strong>副島</strong><br />
<strong>石平</strong>さんは、ご自分の本で、日本の天長節（第二次大戦前における、天皇の誕生日の称。「天長」は老子の「天長地久」よりとられている）という言葉の出典を挙げています。ここで、少し引用させていただきます。<br />
――戦前では、天皇誕生日は「天長節」と呼ばれていたが、この「天長」という言葉の出典は、実は中国古典の一つである「老子」にある。<br />
『老子道徳教』とも称されるこの書物は、二千数百年前に老子という伝説の謎の人物が著したといわれる珠玉の格言集で、いわば「中国的智慧」の集大成のようなものである。<br />
「天長節」の出典となるのは、「天長地久」（天は長く地は久し）の文言で始まる「老子」の中の「韜(とう)光(こう)第七」という節である（以下略）――<br />
<strong>石平</strong>さんたち中国人のエリートは全部、こういうことをわかっていますが、日本人は誰もわからないのです。ほんとうに、この記述には驚きましたよ。それでこの「韜(とう)光(こう)」ですが、この言葉の意味はわかりますか？「薄ぼんやりと、ボケーとしている状態」を表わすというのです。</p>
<p><strong>石平</strong><br />
ボーっとしているように見えますが、実は大きな志を持っている人のことです。</p>
<p><strong>副島</strong><br />
つまり、「正体を見破られてはいけない。本心を明かすな」という思想なのです。日本語には「韜(とう)晦(かい)」（自分の本心や才能・地位などをつつみ隠すこと）という言葉もあります。</p>
<p><strong>石平</strong><br />
鄧小平がそのような戦略を取りました。</p>
<p><strong>副島</strong><br />
ですから私は中国の戦略は、「韜光・韜晦」だと思っています。</p>
<p><strong>石平</strong><br />
いや、それは戦略の一部で、戦略そのものではありません。目的を達成するための一手段に過ぎません。戦略的目的そのものではありません。</p>
<p><strong>副島</strong><br />
ですから、中国の知識人ほど私の書いた本にびりびりしています。たとえば『あと５年で中国が世界を制覇する』（ビジネス社刊）というタイトルを見ると、「ふーん？」と、ほんとうに悩んでいるのです（笑）。「そんなこと出来るのですか」と私に聞くので、「はい、出来ますよ」と答えます。なぜなら、経済の動向というのは、主観的にどうしたい、こうしたいではなく、世界史の波なのです。一二〇年で世界覇権(ワールドヘゲモニー)が他に移っていくのです。</p>
<p><strong>石平</strong><br />
今の「中国が世界を制覇する」というのは、軍事的な意味での戦略なのか、金融的な意味における戦略なのか、どちらなのですか？</p>
<p><strong>副島</strong><br />
中国は軍事的な支配など考えていないと思います。経済・金融と文化の支配だと思います。</p>
<p><strong>石平</strong><br />
金融による制覇で大事なポイントは、確かに中国がアメリカの巨額な国債を持っていることだと思います。しかし、それだけで中国は世界の金融システムを制覇できるのですか？</p>
<p><strong>副島</strong><br />
米国債の所有だけでなく、中国は経済力の膨張も凄いです。まだまだ製品の質が悪いと言われますが、比較相対的に勝つという考え方があるのです。中国の国内の産品は粗悪で悪い悪いと言っても、ヨーロッパが没落し、アメリカが没落すると、どこが立ち上がるのですか？</p>
<p><strong>石平</strong><br />
やはり、中国の経済も没落すると私は思います。</p>
<p><strong>副島</strong><br />
<strong>石平</strong>さんは自分が中国人だから、そう見えるのですが、外側から見ていると、他にないのです。つまり比較相対的にという問題だから、皆が没落するということはないのです。恐らくどこかが勝つのです。</p>
<p><strong>石平</strong><br />
アメリカの経済が没落し、どこかの国が勝つといっても、私にはピンと来ません。ところで、今、中国の経済は世界でどのくらいの比率ですか？また、アメリカはどのくらいの比率ですか？</p>
<p><strong>副島</strong><br />
私はいつも金融・経済の表をつくっていますが、世界ＧＤＰでは、アメリカが一四・二兆ドル、約一一〇〇兆円くらいです。中国が五・六兆ドルと言われていますが、ほんとうは七～八兆ドルぐらいまであるのです。そうすると、もうすでに中国は世界ＧＤＰの一五％ぐらいを占有しているかも知れません。一般には八～九％くらいと言われています。日本は、バブル真っ盛りのとき、一瞬、アメリカを抜いたかも知れません。ただし、一ドル八〇円とか九〇円の為替レートで計算されたから、日本は一四、五％まで行ったのです。そのあと、どんどん日本のＧＤＰは落ちて、今は世界の六％くらいの占有率です。</p>
<p><strong>石平</strong><br />
アメリカの占有率はどのくらいですか？</p>
<p><strong>副島</strong><br />
いちばんすごいときは三〇％くらい行きました。今は二二、三％くらいです。ＥＵとそれ以外の諸国を含めたヨーロッパ全体で三〇％くらいです。ただ、この四、五年でＢＲＩＣｓ（新興経済大国。ブラジル、ロシア、インド、中国）がどんどん追い上げて来ました。</p>
<p><strong>石平</strong><br />
もし、アメリカとＥＵの成長率がこれから〇％成長だとすると、中国経済はどのくらいの成長率で、何年間でアメリカを追い抜くことができますか？</p>
<p><strong>副島</strong><br />
ゴッツン......（笑）。恐らく二〇一五～六年には中国がアメリカを逆転します。</p>
<p><strong>石平</strong><br />
そのときの、中国の成長率の前提はどのくらいですか？</p>
<p><strong>副島</strong><br />
中国の経済成長率が八～九％ずつあれば達成可能です。</p>
<p><strong>石平</strong><br />
今、二〇一二年で、九・五％くらいです。そうすると、あと三～四年でアメリカを追い抜くわけですね。しかし、中国の経済成長率は政府が嘘をついているというのが常識です。だから、半分くらいに見るほうが正しいと思います。</p>
<p><strong>副島</strong><br />
私は楽観的な見方のように思われますが、大きなどんぶり勘定で見ています。日本のＧＤＰは４・２兆ドルで変わらないのです。ヨーロッパがもう少し落ちていきます。そしてアメリカが下がり続けます。ですから遅くても二〇一六年には、中国がアメリカを逆転します。</p>
<p><strong>石平</strong><br />
ただし、最新の情報を紹介しますと、二〇一一年の一一～一二月になって中国政府の予測としては、二〇一二年から経済関係者の共通認識として低成長期に入ると予測しています。</p>
<p><strong>副島</strong><br />
八％を維持することは無理ということですか？</p>
<p><strong>石平</strong><br />
八％成長はとても無理です。たとえ、これから中国の経済成長率が八％と発表されてもほんとうかどうかには疑問があります。それより、今、政府関係者が言っていることは理にかなっているのです。基本的に今の中国で皆が認識していることは、これまで中国経済を牽引してきたのは、対外輸出と国内の不動産投資だったということです。この二つ、輸出の伸びと不動産価格の値上がりは毎年、二五％以上もあったのです。場合によっては三〇％もありました。</p>
<p>しかし、中国の対外輸出がどこまで伸びるかといえば、これから二〇％以上の伸びは無理です。中国の輸出先は大体ＥＵとアメリカと日本ですが、<strong>副島</strong>さんが指摘されているように、これらの国の成長率も落ちる一方です。もう一つ不動産投資ももう限界です。不動産に過剰投資し過ぎたためのバブルです。もう一つは、投資を支えるために起きたマネーフローの過剰と結果的に起こったインフレです。二〇一〇年から政府は金融引き締め政策を取り始めました。最近では不動産価格の急落が頻繁に起こっています。</p>
<br /><hr /><br />
<br />
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</p>

<p>■お申し込みの手続き■</p>

<p>下記フォームより申し込まれると、<br />
返信メールが届きます。<br />
<br />
▼代金引換をご希望の方<br />
<br />
ご自宅に、代金引き換え郵便にて<br />
CD商品が届きます。<br />
配達員の方に代金をお支払いして、<br />
受け取って下さい。</p>
<p>　<br /> 

3枚組ＣＤ　　￥10,000（税込）<br />
送　料　　　　　　　　￥700（税込）<br />
代引き手数料　　　￥420<br />
<br />
　　合　計　　　　　　￥11,120<br />
</p>
<center>
	<form action="http://www.rihakusha.co.jp/mpmail_seki_soe/mpmail.cgi" method="post" enctype="multipart/form-data">
		<input type=hidden name="mode" value="do_form">
		<table border="0" cellpadding="5" cellspacing="1" class="formT" >
						<tr>
				<td nowrap class="cBule02">
					<b class="List">お支払い方法<font color="#CC0000">*</font></b>
				</td>
				<td class="cWhite">
					<input type="radio" name="shiharai" value="代金引換">代金引換<br />
					
				</td>
			</tr>
			
			<tr>
				<td nowrap class="cBule02">
					<b class="List">氏名<font color="#CC0000">*</font></b>
				</td>
				<td class="cWhite">
					<input type=text name=name size=36>
				</td>
			</tr>
			<tr>
				<td nowrap class="cBule02">
					<b class="List">ふりがな<font color="#CC0000">*</font></b>
				</td>
				<td class="cWhite">
					<input type=text name=furigana size=36>
				</td>
			</tr> 
			<tr>
				<td nowrap class="cBule02">
					<b class="List">郵便番号<font color="#CC0000">*</font></b>
				</td>
				<td class="cWhite">
					<input type=text name=postnumber size=20>
				</td>
			</tr>
			<tr>
				<td nowrap class="cBule02">
					<b class="List">都道府県</b>
				</td>
				<td class="cWhite">
					<select name="address1">
					<option value="0" selected>県名を選択</option>
					<option value="北海道" >北海道</option>
					<option value="青森県" >青森県</option>
					<option value="秋田県" >秋田県</option>
					<option value="岩手県" >岩手県</option>
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					<option value="沖縄県" >沖縄県</option>
					</select>
				</td>
			</tr>
			<tr>
				<td nowrap class="cBule02">
					<b class="List">ご住所<font color="#CC0000">*</font></b>
				</td>
				<td class="cWhite">
					<input type=text name=address2 size=40>
				</td>
			</tr>
			<tr>
				<td nowrap class="cBule02">
					<b class="List">法人名</b>
				</td>
				<td class="cWhite">
					<input type=text name=houjinname size=36>
				</td>
			</tr>
			<tr>
				<td nowrap class="cBule02">
					<b class="List">電話番号<font color="#CC0000">*</font></b>
				</td>
				<td class="cWhite">
					<input type=text name=tel size=36>
				</td>
			</tr>
			<tr>
			<td nowrap class="cBule02"><b class="List">ＦＡＸ番号</b></td>
			<td class="cWhite"><input type=text name=fax size=36></td></tr>
			<tr>
				<td nowrap class="cBule02">
					<b class="List">メールアドレス（半角）<font color="#CC0000">*</font></b>
				</td>
				<td class="cWhite">
					<input type=text name=mailaddress size=36>
				</td>
			</tr>
			<tr>
				<td height="30" colspan="2" align="center" class="cBule01">
					<input type=submit value="確認画面へ" class="cWhite">
					<input type=reset value="リセット" class="cWhite"> 
				</td>
			</tr> 
		</table>
	</form> 



</center>]]></description>
            <link>http://www.rihakusha.co.jp/cd-dvd/seki_soe_cd_r.html</link>
            <guid>http://www.rihakusha.co.jp/cd-dvd/seki_soe_cd_r.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">cd-dvd</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 15:00:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本既成権力者の崩壊</title>
            <description><![CDATA[        <div id="bookinfo2">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4828416579/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=keiouassist-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4828416579">
<img alt="日本既成権力者の崩壊" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/img/kisei.jpg" width="125" height="180" /></a>
</div>
<ul>
<li>著者：日下公人</li>
<li>出版社:李白社／ビジネス社</li>
<li>ISBN9784828416571</li>
<li>発売日：2月6日</li>
<li>1575円（税込）</li>
</ul>

<p>＜内容＞</p>
<p>２０１２年は間違いなく大変化と大動乱の年となる！これまでの変化する社会の中を乗り切り、地位を気づき、富や名声を得た"エスタブリッシュメント"と呼ばれる人たちにとって大変革期となることは間違いない。近代国家の誕生前から存在するそれぞれの地域社会が持っているインタンジブル・アセット（目に見えない資産）の優劣が問われる新たな国際関係が姿を現す。今だから書くことができる。日本人はこの大変革の年を生き抜くためにどうすればよいのか、その答えを提言します！！</p><br />
<p>＜目次＞</p>
<p>・まえがき</p>
<p><strong>・第一章　新しい時代を生き抜く頭の使い方</strong><br />
国にぶら下がっていると国民も国と一緒に沈み込んでしまう<br />
父と母の本棚にはまったく違った書物が並んでいた<br />
机上の勉強よりも実習が中心だった自由学園<br />
自由に勉強した人が活躍できる時代になった<br />
肩書きとは関係ない手づくり情報に最も価値がある<br />
本田宗一郎の勉強法と左翼教条主義者のイデオロギー<br />
閃くためのセレンディピティはどのように養えるのか？</p>
<p><strong>・第二章　変化してきた大学教育と人材登用</strong><br />
「将来性のある人材」から「即戦力の人材」への転換<br />
大学生が急増しても減っていくばかりの大卒採用<br />
世の中で大学の「位置付け」は著しく下がっている<br />
東大の学歴でさえ通用しない時代になってきた<br />
民間の産学協同で研究を実用化するシリコンバレー<br />
人材は「育成」ではなく「発掘」し「登用」するものだ<br />
リスクを取って自立した生き方を目指すのが今の時代</p>
<p><strong>・第三章　国や企業から自立せよ</strong><br />
無駄金を使って地域の自立を邪魔する役所の姿勢<br />
官に対抗するために盛田昭夫が導入した「行政手続法」<br />
ソニーは法律が錆び付かないよう手ぐすね引いて待っていた<br />
運輸省に対して処分取り消しの訴訟を起こした日本財団<br />
ホリエモンと村上世彰はマイナー系として頭角を現した<br />
裁判所の判決を自分の結論にしてしまう日本人は情けない<br />
メジャー系とマイナー系の問題はどこにでもある<br />
大銀行が自ら壊した大銀行は潰れないという神話<br />
権威や権力や上司を信じると泣きをみる</p>
<p><strong>・第四章　大震災が告げた時代の転換期</strong><br />
関東大震災後に起こったブロック経済化と全体主義の台頭<br />
お偉方はカネを使いたいから後藤新平を持ち上げる<br />
震災手形の処理を誤って引き起こされた金融恐慌<br />
復興事業を行わないで放置しておいたらどうなったか<br />
ユーロ安・ドル安・円高の中で浮上してきたTPP問題<br />
一段と鮮明になってきたグローバル化と民主化<br />
傾斜生産方式で国に潰された繊維産業<br />
国家資本主義を掲げて残ったのは膨大な財政赤字<br />
二重ローン問題を国が救済してはいけない<br />
「ぶら下がり」から「自立」への特区構想<br />
人口流出が続く被災地を迷惑施設で活性化する<br />
地方がぶら下がるための「ふるさと」という便利な言葉<br />
講和条約の六〇周年記念式典が示唆する日本の自立</p>
<p><strong>・第五章　国は原発事故で遁走した</strong><br />
LNT仮説に振り回されている放射能汚染対策<br />
原発技術が進歩しているのに聞く耳を持たない反原発派<br />
節電と電気料金値上げに対する企業の面従腹背<br />
人類は放射線欠乏症に陥っているという考え方もある<br />
長期的に取り組んだ日本財団の医療協力プロジェクト<br />
低い放射能汚染の影響を過剰に煽ることの危険性<br />
福島第一原発事故とは無関係に新型原発の開発を<br />
地上の原発よりも多くのメリットを持つ地下原発<br />
安全性と経済性が高くて小型化できるトリウム溶融塩炉<br />
地下原発の排熱を利用して広がるビジネスの可能性</p>]]></description>
            <link>http://www.rihakusha.co.jp/books/kisei.html</link>
            <guid>http://www.rihakusha.co.jp/books/kisei.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">books</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 17:57:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大恐慌情報の虚（ウソ）と実（マコト）</title>
            <description><![CDATA[       <div id="bookinfo2">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4828416544/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=keiouassist-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4828416544">
<img alt="大恐慌情報の虚（ウソ）と実（マコト）" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/img/kyoukou.jpg" width="125" height="180" /></a>
</div>
<ul>
<li>著者：三橋貴明／渡邉哲也</li>
<li>出版社:李白社／ビジネス社</li>
<li>ISBN9784828416540</li>
<li>発売日：12月08日</li>
<li>1470円（税込）</li>
</ul>

<p><strong>【内容】</strong></p>
<p><strong>●「ギリシャ救済」も「通貨ユーロ」にも打つ手なし！</strong><br />
ギリシャ危機、PIIGS諸国への負の連鎖など<br />
欧州諸国がユーロ危機に陥っている。<br />
しかし、この危機は金融バブル崩壊の1つの過程にすぎない。<br />
サブプライム・ショック、資源バブル崩壊、<br />
リーマン・ショック、ドバイ・ショックと続く<br />
連鎖の流れの１つなのである。<br />
ギリシャに出口が見えないのは、<br />
欧州銀行の投資によって生じたバブルであり、<br />
自国に返済する能力がないからである。<br />
それでもギリシャは、増税による緊縮財政を強いられているのだ。<br />
ギリシャ同様、ユーロを離脱できない状況にあるPIIGS諸国も<br />
この負の連鎖に巻き込まれるのか？<br />
ドイツ、フランスはどう動くのか？<br />
ユーロ混迷の「虚」と「実」に迫る。</p>
<p><strong>●「オバマVSティーパーティー」のアメリカのゆくえ</strong><br />
オバマの雇用対策は、ティーパーティーによって潰されている。<br />
そのオバマ完敗のシナリオとは。<br />
アメリカは失業率が下がらなければ、オバマは選挙で勝てない。<br />
とすれば、製造業のないアメリカは外需を取りに来る。<br />
その延長線上にTPPがあると考えれば、<br />
日本の雇用に影響が起きてくる......。<br />
そして、ヨーロッパ問題が片づけなければ、<br />
二番底の恐れも......。<br />
オバマ潰しを画策するティーパーティーの真の狙いは？<br />
ドルを刷り続けて経済危機を乗り越えてきたアメリカに、<br />
ついに終わりが見えてきた。<br />
アメリカの病巣をえぐり、大国の「虚」と「実」をあばく。</p>
<p><strong>●中国は？　ロシア・インドは？　そして日本は......</strong><br />
2012年、金融バブル崩壊の負の連鎖は、<br />
その他の国にどんな影響を与えるのか。<br />
中国のいびつな投資依存経済、資源インフレに苦しむロシア、<br />
カースト制度が中間層成長をはばむインド、<br />
そして、「世界の金主」であるはずの日本の無策ぶり。<br />
日本は大恐慌情報の「虚」に翻弄され、<br />
世界を救える力となる「実」を理解していない。<br />
例えば、TPP参加にしても、実は農業問題よりも<br />
他に恐ろしい事態が待っているのだ。<br />
このまま放置しておけば、日本は第二のギリシャとなる。<br />
大恐慌情報の「虚」しか伝えないマスコミに、<br />
著者２人が「実」を言及していく。</p>
<p><strong>【著者プロフィール】</strong></p>
<p><strong>三橋貴明（みつはし・たかあき）</strong><br />
作家・経済評論家。1969年生まれ。東京都立大学（現・首都大学東京）経済学部卒業。外資系IT企業などを経て、2008年企業診断士の資格を取得し独立。企業のコンサルティングに従事する一方、各国の経済分析や著作活動も行っている。<br />
主な著書：『ドル凋落―アメリカは破産するのか』『4万2246票―参院選に自民党から立候補―無謀な戦いの全記録』など。渡邉哲也との共著に『完全にヤバイ！韓国経済』がある。<br />
オフィシャルブログ『新世紀のビッグブラザーへ』</p>
<p><strong>渡邉哲也（わたなべ・てつや）</strong><br />
作家・経済評論家。1969年生まれ。日本大学法学部卒業。貿易・卸の企業に勤務の後、独立。複数の企業運営にも携わる。<br />
主な著書：『民主党無策政権の400日』（企画監修）、『日本はニッポン!金融グローバリズム以後の世界』（藤井厳喜との共著）など。三橋貴明との共著に『本当にヤバイ！欧州経済』がある。<br />
オフィシャルブログ『代表戸締役◆jJEom8Ii3Eの妄言』</p>
<p><strong>【目次】</strong></p>
<p><strong>まえがき　三橋貴明</strong></p>
<p><strong>第一章　ユーロの混迷は果てしなく続く!?</strong><br />
現地で見たギリシャの惨状<br />
出口のないギリシャ救済<br />
今、世界経済でなにが起こっているのか？<br />
1つにくくれないPIIGS諸国<br />
ドイツ、フランスの思惑と不安<br />
露呈された「格付けの嘘」<br />
一枚岩になれないヨーロッパ<br />
打つ手なしのユーロ</p>
<p><strong>第二章　混迷する大国アメリカの病巣をえぐる</strong><br />
アメリカ型の不動産バブル<br />
基軸通貨として限界がきたドル<br />
ティーパーティーの目論見と矛盾<br />
オバマ完敗のシナリオ<br />
アメリカはイギリスの二の舞になるのか？<br />
アメリカが狙う世界の外需<br />
幻のドレン構想<br />
ヨーロッパが震源になるアメリカ経済</p>
<p><strong>第三章　「貸し剥がし」にあう中国・新興国</strong><br />
人民元が円ペッグする日<br />
バブル崩壊へのカウントダウン<br />
毛沢東思想と指導者交代で中国はどう変わる<br />
中国が狙うバイカル湖の水<br />
日本に目を向けざるをえないロシア<br />
キャピタルフライトに陥った韓国<br />
成長著しいブラジル、インド<br />
財閥が支配するインドの金融システム</p>
<p><strong>第四章　「日本の実力」を過小評価するマスコミ</strong><br />
誤解し続ける日本人<br />
「反」日本弱体論<br />
増えない雇用と財政出動<br />
政府の負債は国民の「預金」<br />
「投資路線」は中国を見習え<br />
復興で実現する大型輸出ポート<br />
止まらない円高とデフレ<br />
日本がTPPに参加してはいけない理由<br />
「成長しない」という思い込みを捨てるとき</p>
<p><strong>あとがき　渡邉哲也</strong></p>]]></description>
            <link>http://www.rihakusha.co.jp/books/kyoukou.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">books</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 07 Dec 2011 17:12:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>40代男塾</title>
            <description><![CDATA[
      <div id="bookinfo2">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4828416528/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=keiouassist-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4828416528">
<img alt="40代男塾" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/img/40dai.jpg" width="125" height="180" /></a>
</div>
<ul>
<li>インタビュアー：高橋恭一</li>
<li>出版社:李白社／ビジネス社</li>
<li>ISBN9784828416526</li>
<li>発売日：12月08日</li>
<li>1680円（税込）</li>
</ul>

<p><strong>【内容】</strong></p>
<p>●ベストセラービジネス書著者30人が、40代の生き方を語る<br />
40代という世代は「狭間の世代」である。<br />
上の世の価値観やロールモデルは消えてしまい、<br />
下の世代の新しい考え方にはついていけず、<br />
その間に挟まれながらも上からは売上を求められ、<br />
下の世代とはコミュニケーションがうまく取れず、<br />
悩み多き世代と言える。<br />
一番働き盛りの世代とされながら、これまでのレールが外され、<br />
新しい価値観をも同時に生み出さなければならなり、<br />
どうしていいのか分からないという人も多い。<br />
そこで、時代の一歩先を行く同世代の「ビジネス書著者30人」に、<br />
我々の世代とは何なのか、この時代の仕事観は何かなどを、<br />
それぞれの専門の立場から忌憚なく語っていただき、<br />
アラフォーと呼ばれる元気な40代女性に対抗すべく、<br />
男の本音を語りつくす。</p>
<p>●登場者は多士済々。それぞれの専門分野から生き方を提言<br />
仕事・カネ・情報・リーダーシップ・独立・役割・決断......。<br />
30名のビジネス書著者が、それぞれ専門分野の立場から<br />
40代の男の生き方を語る本書は、<br />
気になった著者やテーマ、自身の同年齢著者、どこから読んでもいい。</p>
<p>CHAPTER1　あなたは仕事やお金に対してどう向き合っているか？ <br />
CHAPTER２　あなたは会社を飛び出して起業・営業できるか？ <br />
CHAPTER３　あなたは情報社会の渦に巻き込まれていないか？<br />
CHAPTER４　あなたのこれからの役割とは何だろうか？<br />
CHAPTER５　あなたの将来の選択肢はどれくらいあるだろうか？</p>
<p>読了後、「40代という世代が歩むべき方向」は、<br />
あなたのまぶたの裏にどんな未来像として映し出されるのか。<br />
これからの時代を生きていくためのヒントや<br />
自分なりの決断を下すための勇気を発見する1冊。</p>
<p><strong>【インタビュアー・プロフィール】</strong></p>
<p><strong>高橋恭一（たかはし・きょういち）</strong><br />
フリーライター。1964年、茨城県生まれ。大学卒業後、出版社に勤務し、総合誌、健康誌、女性誌の編集に携わる。２００２年、ライターとして独立。脳科学、心理学、医療、健康、ビジネスなどの分野を中心に取材・執筆活動を展開する。著書に『あなたの脳を鍛えるカンタン習慣術』（ぶんか社）、『オトコゴコロの摩訶不思議』（主婦と生活社）、『なぜ本屋さんでトイレに行きたくなるのか』（主婦と生活社）などがある。</p>
<p><strong>【登場ビジネス著著者】</strong><br />
●『できる人の勉強法』の安河内哲也氏<br />
●『がんばらない仕事術』の伊庭正康氏<br />
●『お金の流れを呼び寄せる「頭のいいお金の使い方」』の午堂登紀雄氏<br />
●『残業ゼロ！時間と場所に縛られないクラウド仕事術』の岡田充弘氏<br />
●『ほんとうに使える論理思考の技術』の木田知廣氏<br />
●『世界一受けたいお金の授業』の和仁達也氏<br />
●『週末起業』の藤井孝一氏<br />
●『サラリーマンの僕が35歳で資産3億円つくった方法』の島居里至氏<br />
●『絶対の自信をつくる3分間トレーニング』の松尾昭仁氏<br />
●『理系アタマのつくり方』の四ツ柳茂樹氏<br />
●『「営業のミカタ」』の安東邦彦氏<br />
●『訪問しないで「売れる営業」に変わる本』の菊原智明氏<br />
●『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』の美崎栄一郎氏<br />
●『頭がよくなる「図解思考」の技術』の永田豊志氏<br />
●『グーグル・マーケティング』の押切孝雄氏<br />
●『ビジネスメールの常識・非常識』の平野友朗氏<br />
●『24人に1人渡すだけで仕事が取れる「絶対受注名刺」』の福田剛大氏<br />
●『「社長のヘッドハンター」が教える成功法則』の井上和幸氏<br />
●『なぜ決算書が読めるヤツは出世するのか』の吉澤大氏<br />
●『上司は部下より先にパンツを脱げ』の小倉広氏<br />
●『「依存する人」を「変化を起こす人」にどう育てるか』の内田和俊氏<br />
●『怒らない技術』の嶋津良智氏<br />
●『社長の仕事』の浜口隆則氏<br />
●『サブプライム後の新資産運用』の中原圭介氏<br />
●『0円で8割をリピーターにする集客術』の一圓克彦氏<br />
●『くたばれ！就職氷河期』の常見陽平氏<br />
●『残念な人の思考法』の山崎将志氏<br />
●『弁護士が書いた究極の文章術』の木山泰嗣氏<br />
●『3分でわかるロジカルシンキングの基本』の大石哲之氏<br />
●『営業マンは心理学者』の高城幸司氏</p>
<p><strong>【目次】</strong></p>
<p>はじめに......【インタビュアー】高橋明<br />

<p><strong>CHAPTER1　あなたは仕事やお金に対してどう向き合っているか？</strong> <br />
バブル期の就職は引く手あまただったけれど<br />
「ここでコースに乗ってしまったらマズイ」という勘が働いたんです●安河内哲也<br />
アイデンティティを複数持つことが<br />
40代が輝くための大きなヒントになる気がします　●伊庭正康<br />
「Ｔ・Ｙ（とりあえず、やってみる）」――<br />
これこそが、時代に生き残っていくための40代のキーワードです●午堂登紀雄<br />
捨てるべきものを捨ててワークスタイルを変えてみれば、<br />
自分が何を選べばいいかが見えてきます●岡田充弘<br />
人生に大負けしないための保険と投資のスキルを<br />
40代は身につけておくべきです●木田知廣<br />
「お金」も「仕事」も「人生」も全体像がつかめていれば、<br />
「自分のやるべきこと」が見えてきます●和仁達也</p>


<p><strong>CHAPTER２　あなたは会社を飛び出して起業・営業できるか？</strong> <br />
今後はフリーエージェント化が進みます。40代は、その先兵の役割を果たして、<br />
新しい時代を開いていくのかもしれません●藤井孝一<br />
不況のなかにもチャンスはある。頂上の景色をいかにイメージしながら<br />
苦しい坂を登っていけるかがカギだと思います●島居里至<br />
エントリーしなければ何事も起こらない。たとえ無理と思うようなことも、<br />
「ハイッ」と手を挙げるべきなんです●松尾昭仁<br />
人生のレールをはずれてみると、自分でも気づかなかった<br />
「好き」や「得意」が見えてくるんです●四ツ柳茂樹<br />
「営業するほどお客は逃げるもの」昔の売り方は「幻想」だということに、<br />
みんなようやく気づき始めたのでしょう●安東邦彦<br />
自分に合うソフトをインストールする感覚で<br />
仕事のスタイルを変えてみるといいのかもしれません●菊原智明</p>

<p><strong>CHAPTER３　あなたは情報社会の渦に巻き込まれていないか？</strong><br />
40代世代は、幕末の志士のようなもの。こういう時代の過渡期だからこそ、<br />
生きるスキルに磨きをかけなくてはなりません●美崎栄一郎<br />
時代に乗り遅れないためには、もう会社というプラットホームに<br />
人生をあずけてしまってはいけないんです●永田豊志<br />
ネット世界とリアル世界をうまく行き来しながら、<br />
相乗効果を生み出していくといいんです●押切孝雄<br />
「変わりたい」と思ったなら、まずはメールの書き方から<br />
変えてみたらいかがでしょうか　●平野友朗<br />
起業、営業、ブランディングも大成功。<br />
名刺に「使命」を刻めば、人生だって変えられるんです●福田剛大</p>


<p><strong>CHAPTER４　あなたのこれからの役割とは何だろうか？</strong><br />
40代にとっていまの時代はもっと高い山の頂を<br />
目指すための大きなチャンスなんです●井上和幸<br />
勉強会や交流会に出るよりも、目の前の仕事を一生懸命やって<br />
「偉くなること」を目指したほうがいい●吉澤大<br />
『巨人の星』から『ワンピース』へ。上から下へ大事なことを継いでいくため、<br />
40代が「架け橋」になっていくべきなんです●小倉広<br />
「じゃあ、いいですよ！」といってキレてしまう若手社員を、<br />
40代は絶対に許してはいけません　●内田和俊<br />
これからの時代は「オレについてこい」的なリーダーが<br />
復活していくかもしれません●嶋津良智<br />
新しい時代が幕開けするまでの中継ぎ投手として<br />
"志"を持ってチャレンジすべきです●浜口隆則<br />
「努力すれば報われる社会」をつくっていくために<br />
いまこそ40代ががんばるべきです●中原圭介</p>


<p><strong>CHAPTER５　あなたの将来の選択肢はどれくらいあるだろうか？</strong><br />
あの日、『少年ジャンプ』では本当の友達をつくれないと知ったことが、<br />
私の仕事の原点になっています●一圓克彦<br />
「体感年収」をアップして人生を楽しみながら<br />
生きていくという生き残り策もあります●常見陽平<br />
いまは不況でもないし、悪い時代でもない。<br />
給料が減ってきたとしても、本当はへっちゃらなんです　●山崎将志<br />
勉強や経験を重ねて多くのインプットをしてきた人ほど<br />
個性的でいいアウトプットができるんです●木山泰嗣<br />
過去のすべてを捨て去ってチャレンジしていくしか<br />
もう道は残されていないと思います●大石哲之<br />
目の前の「ルビコン川」を渡るか、渡らないか、<br />
40代にとっては思案のしどころです●高城幸司</p>]]></description>
            <link>http://www.rihakusha.co.jp/books/40dai.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">books</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 07 Dec 2011 11:24:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>組織体運営はトップ１人のリーダーシップで決まる</title>
            <description><![CDATA[      <div id="bookinfo2">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4828416536/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=keiouassist-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4828416536">
<img alt="組織体運営はトップ１人のリーダーシップで決まる" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/img/leaderf.jpg" width="125" height="180" /></a>
</div>
<ul>
<li>著者：船井幸雄／加藤鉱</li>
<li>出版社:李白社／ビジネス社</li>
<li>ISBN9784828416533</li>
<li>発売日：11月22日</li>
<li>1575円（税込）</li>
</ul>

<p><strong>【内容】</strong></p>
<p><strong>◆すべてはお客様のために。トップの力が教えるものとは----</strong><br />
コンサルタント人生50年の経験を通じて、<br />
船井幸雄氏が3本の指に数え上げたトップがいる。<br />
<br />
・秋田県小坂町前町長、川口博氏<br />
・新潟県「夢ハウス」社長、赤塚幹夫氏<br />
・福岡県「むらつ歯科クリニック」院長、村津和正医師<br />
<br />
「組織の盛衰は、トップ1人で99・9パーセント決まる」</p>

<p>船井流経営法の真髄とも言えるトップのリーダーシップ。<br />
彼ら3名のトップたちは、何を実践し、何を生き様としてきたのか。<br />
本物だけが生き残る時代に、本物を完成させた<br />
真のトップリーダーから学ぶ1冊。</p>
<p><strong>◆「何も無い」と嘆くだけでは、何も生まれない</strong><br />
秋田県小坂町という町は、一見、何の変哲のない東北の田舎町である。<br />
しかし、今や世界で3本の指に入る最先端リサイクル製錬所があり、<br />
東京などの大都市が大量廃棄する工業製品を原料に、<br />
金・銀・プラチナやレアメタルを抽出・生産している。<br />
また、農業分野では、菜の花油が小坂町の新たな特産品として事業化されている。<br />
養豚業においては循環型農業を実現し、ブランド豚「桃豚」の売り上げが著しい。<br />
さらに、一般廃棄物と産業廃棄物の両方を受け入れる<br />
「管理型最終処分場」もこの町の売り物として有名である。<br />
これまで何もなかった地に、各種の産業が創出され、<br />
住民1人当たりの所得は、秋田県内でビリから3位が、<br />
2007年に1位となるまで成長した。<br />
この立役者が前小坂町長の川口博氏である。<br />
「うちの町にはなにも無い」と嘆く前に、<br />
将来を見据えて発想の角度を変え、町を繁栄させた氏の手腕は、<br />
まさに経営センスが不可欠である。<br />
彼の深い洞察力とリーダーシップに迫る。</p>
<p><strong>◆本物を追求し続けた裏には、お客様の笑顔があった</strong><br />
家は一生の買い物である。しかし、現実の家の耐久年数は26年。<br />
新潟県に本社のある「夢ハウス」は100年住宅を完成させた。<br />
社長の赤塚幹夫氏は本物の家づくりのために、並々ならぬ努力をしてきた。<br />
家の材料である木材の開発から、シックハウス対策、<br />
一般に良いとされる外断熱工法にもメスを入れ、<br />
お客志向を第一に「ものづくり一貫生産システム」を構築した。<br />
氏のコストダウンと開発魂はまさにトップのリーダーシップのなせる技。<br />
行政と戦いながら、「この世に無いなら自分たちでつくる」という号令のもと、<br />
すべてをオリジナルで開発してきた。<br />
また、究極の顧客アフターサービスも忘れない。<br />
多くのお客様に喜ばれる一生ものの家、<br />
まさに"夢"ハウスはどのように生まれたのだろうか。<br />
赤塚氏のプロ根性と人間性にトップの資質を見る。</p>
<p><strong>◆"名医"は"名経営者"に通ず</strong><br />
福岡市博多駅前に「むらつ歯科クリニック」という治療院がある。<br />
治療を受けた患者の口コミや紹介によって来院者数が増え、<br />
今ではインプラント臨床例が7000を超えるという<br />
日本一と言っていい歯科クリニックである。<br />
このクリニックの院長である村津和正医師は、<br />
常識にとらわれない方法で治療する歯科医として、<br />
船井幸雄氏も名医として尊敬している。<br />
「歯科治療することが歯医者の目的になってしまっている。<br />
一見良いことのように思えるけれど、これは本当の『医の目的』に適っていません。<br />
本当の医の目的とは、患者の歯を削って、抜いて、金属を被せることではありません。<br />
究極的には、患者が自分の歯で"食べる喜び"を感じることがいちばんなのです。<br />
患者は自分の歯を残したいと望んでいる」<br />
まさに船井流経営法の"お客志向"をいちばんに考え、<br />
虫歯の本当の原因を独自に研究し、歯列矯正治療に異を唱える。<br />
村津氏のこの思いはどこから生まれたのか。<br />
名医は名経営者に通ず----。村津治療の真髄を探る。</p>

<p><strong>【プロフィール】</strong><br />
●船井幸雄（ふない・ゆきお）<br />
1933年、大阪府に生まれる。<br />
1956年、京都大学農学部農林経済学科を卒業。<br />
日本マネジメント協会の経営コンサルタント、理事などを経て、<br />
1970年に（株）日本マーケティングセンターを設立。<br />
1985年、同社を（株）船井総合研究所に社名変更。<br />
1988年経営コンサルタント会社として<br />
世界で初めて株式を上場（現在、同社は東証、大証の一部上場会社）。<br />
同社の社長、会長を経て、2003年に同社の役員を退任。<br />
現在、(株)船井本社の会長。また、(株)船井総合研究所や<br />
(株)船井財産コンサルタンツ、(株)本物研究所、(株)船井メディアなどの最高顧問。<br />
グループ会社60余社の象徴的存在でもある。<br />
著書約400冊。</p>

<p>●加藤鉱（かとう・こう）<br />
ノンフィクション作家。中国ブログ情報局・China LOOP主筆。<br />
1953年、愛知県生まれ。立教大法学部卒。<br />
雑誌記者を経て、1992年、香港で日本語オピニオン紙<br />
「サイノエイジア・ファックスライン」を創刊。<br />
歴史的な過渡期を迎える香港をレポートする一方、<br />
独自の視点で企業および人物を追跡。<br />
1995年、「週刊ダイヤモンド」誌上に発表した<br />
ヤオハンレポートは読者に衝撃を与えるとともに、<br />
それまで礼賛一辺倒だったマスコミの<br />
ヤオハンに対する評価を一変させた。<br />
10年間の香港在住を経て、現在は東京を拠点に活動中。<br />
著書に『トヨタ・レクサス惨敗』『中国ホンダ経営会議』<br />
『ヤオハン無邪気な失敗』『世界でもっとも入りたい5つの会社』などがある。</p>

<p><strong>【目次】</strong></p>

<p><strong>まえがき　本物のトップになろう。本物のトップを創ろう----船井幸雄</strong></p>

<p><strong>第1章　組織体運営＝経営を成功させる決め手はトップ1人。<br />
　　　　そして強力なトップのリーダーシップ力が決め手----船井幸雄</strong><br />
生命を懸けて働き、客志向しよう<br />
世界一の本物を持とう。<br />
組織体はトップ1人で決まる　その決め手はリーダーシップ力<br />
リーダーシップ力の決め手は「高い品格のある人間性」と「率先垂範」をすること。</p>
<p><strong>第2章　ないものねだりせずに興したリサイクルと環境の町----加藤鉱</strong><br />
◆秋田県小坂市<br />
東北の山奥に循環型社会を実現した元鉱山の町<br />
組織の盛衰は99パーセント以上トップで決まる<br />
秋田の山奥に出現した伝説の"黄金の町"<br />
リストラでパニックに陥った小坂町役場<br />
"ないもの"を嘆くより"あるもの"を活かせ！<br />
狩猟民族型であるはずの企業がとった異例の行動<br />
世界最高峰のリサイクル企業<br />
すべては黒鉱に収斂する<br />
都市鉱山で資源大国となった日本<br />
都市鉱山の主原料はケータイ電話ではなかった<br />
生き残りを賭けた二人三脚<br />
廃棄物処理でもトップ企業<br />
この施設は川口町長の作品<br />
世界鉱山サミット・イン・小坂<br />
リーダーとしての危機管理能力<br />
平成の市町村合併問題<br />
十和田湖境界線バトルの顛末<br />
復活した鉱山の町のシンボル<br />
養豚を中心とした循環型農業の実現<br />
菜の花プロジェクトに宿る"もったいない精神"</p>
<p><strong>第3章　すべては本物の家づくりと顧客のため----加藤鉱</strong><br />
◆夢ハウス<br />
家づくりの全工程を自前で手がける日本で唯一の住宅会社<br />
国と大手メーカーに抹殺された日本の在来工法<br />
シックハウス法施行の裏側<br />
外断熱工法に異議あり<br />
この世に無いなら自分たちでつくればいい<br />
まだまだ消費者目線に立てていない法律と施工者<br />
本物をつくるために行き着いた「ものづくり一貫生産システム」<br />
すべての始まりは恩師からの注文<br />
コストダウンと開発魂<br />
短期間で軌道に乗せた中国からの輸入<br />
ビジネスパートナーという共同体組織<br />
礼儀を教えてくれた人たち<br />
プロだから啖呵を切る<br />
お中元とお歳暮の意味合い<br />
究極のアフターケア・サービス<br />
前代未聞の「友の会」発足<br />
利益を出さなければならない理由<br />
職人のプライド<br />
ギブ＆ギブの哲学<br />
『木に学べ』が教えてくれたこと<br />
住宅会社の勲章</p>
<p><strong>第4章　歯のパラダイムを変えるために捧げる人生----加藤鉱</strong><br />
◆むらつ歯科クリニック<br />
名医の特性とは何か？<br />
コペルニクス的転回の「歯中枢説」<br />
医の目的に適っていない歯科治療の現状<br />
こうしてつくられた歯のパラダイム<br />
虫歯の本当の原因<br />
歯列矯正治療が招く悲劇<br />
運命を変えた老人の言葉<br />
「生き生き老人健康度制度」プロジェクトへの参加<br />
本当に自分で納得できることしかしない人生<br />
生き生き老人の歯と健康の関連性<br />
歳をとると唾液が出にくくなるのは迷信<br />
歯は臓器だった<br />
新たなる船出<br />
正面突破と「誠」<br />
子どもの虫歯減らしに貢献した意見広告<br />
アマルガムを開発・普及させた悪魔たち<br />
この道を歩んだ者しかわからない喜び<br />
大丈夫、治ります！<br />
まずはマニュアルをあらためる<br />
医の原点</p>
<p><strong>あとがき　リーダーシップとは「器」ではないか----加藤鉱</strong></p>]]></description>
            <link>http://www.rihakusha.co.jp/books/leaders.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">books</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 13:57:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>真実の中国史【1840-1949】</title>
            <description><![CDATA[     <div id="bookinfo2">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/482841648X/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=keiouassist-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=482841648X">
<img alt="真実の中国史【1840-1949】" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/img/chinareal.jpg" width="125" height="180" /></a>
</div>
<ul>
<li>著者：宮脇淳子／監修：岡田英弘</li>
<li>出版社:李白社／ビジネス社</li>
<li>ISBN9784828416489</li>
<li>発売日：10月21日</li>
<li>1680円（税込）</li>
</ul>

<p><strong>【内容】</strong></p>
<p><strong>●現代中国がつくり上げた"ウソの歴史"を暴く！</strong></p>
<p>私たちが教科書で習ってきた中国の歴史は、中華人民共和国の都合のいいように<br />
書かれたウソの歴史である。しかし日本人は、<br />
戦後の自虐史観によって教科書の歴史が中国の歴史であると信じ込まされてきた。<br />
しかも、日中二国間の関係で歴史を学んできたために、<br />
世界のなかの中国という視点が完全に抜け落ちてしまった。<br />
そもそも日本人は、日本史の歴史同様、中国という国の歴史を<br />
自分たちが考える枠組みで捉え、中国の立場から歴史を見直そうとしない。<br />
本書は、中国の立場から見た中国の歴史を知ることによって、<br />
日本人の歴史観に則らない真実の歴史を解説していく。<br />
歴史とは勝者によってつくられる。毛沢東によって書き換えられた歴史を<br />
鵜呑みにしてきた日本人に、まったく違っていたウソの中国史を暴く。</p>
<p><strong>●教科書で習ってきた中国史は洗脳史でしかない</strong></p>
<p>本書では、これまで私たちが習ってきた中国史が、<br />
勝者によっていかに書き換えられたかという事実を知ることになる。</p>
<p>・アヘン戦争で中国が半植民地化したというウソ<br />
・アヘン戦争敗北の重大性を全く理解していなかった清朝<br />
・なぜわれわれは西太后を学ばされるのか<br />
・使える大使は、当時は李鴻章しかいなかっただけ<br />
・東学党の乱はただの食糧暴動だった<br />
・日清戦争の敗北でナショナリズムが生まれたというウソ<br />
・現代中国で日清・日露戦争を教えない理由<br />
・太平天国の乱は救国運動でも何でもなかった<br />
・孫文は革命家ではなく、大ボラ吹きだった<br />
・袁世凱はそれほど悪人ではない<br />
・21カ条要求は日本にとって当たり前の行動<br />
・自分の利益しか考えなかった軍閥将軍たち<br />
・五・四運動はコミンテルンの陰謀だった<br />
・民族自決はアメリカの利権獲得の罠<br />
・中国ではロシア革命も歴史から消される<br />
・国共合作の意外な重要性<br />
・共産党にイデオロギーなど存在しない<br />
・毛沢東が共産党第一人者になった謎<br />
・張作霖爆殺事件の本当の首謀者<br />
・共産党が国民党に勝った恐ろしい事実　など</p>
<p>数え上げたらキリがないほど、すべてがでたらめな歴史なのである。</p>
<p><strong>●日本の歴史学者は、なぜ洗脳されてしまったのか</strong></p>
<p>戦後、日本の歴史学者は、マルクス主義的歴史観に染められてしまった。<br />
それは、歴史を原始共産制、古代奴隷制、中世封建制、近代資本主義というような<br />
時間軸という枠組みで歴史を語ってしまったことである。<br />
しかし、本来の歴史は古代と現代しかなく、中国を日本の歴史の枠組みで区分しては<br />
本当の歴史が見えてこないのだ。<br />
もともと中国は発展の歴史ではなく、土地の歴史、言いかえれば地域史なのだ。<br />
だから、中国にナショナリズムが生まれるのは、支那事変以降くらいからで、<br />
たとえば、教科書で習ったような「日清戦争の敗北により、ナショナリズムが生まれた」<br />
などというのは、まったくのでたらめなのである。<br />
しかも、国民国家でも何でもない庶民に労働者階級や<br />
ブルジョワジーが生まれるはずもない。<br />
これは搾取、被搾取というような二項対立で分かりやすくつくり上げた、<br />
マルクス主義的歴史観そのものなのだ。<br />
本書では、こうした日本の歴史学者が陥ってしまった<br />
間違った歴史にメスを入れ、正しい歴史を伝えていく。</p>
<p><strong>【プロフィール】</strong></p>
<p><strong>著者：宮脇淳子（みやわき・じゅんこ）</strong><br />
1952年、和歌山県生まれ。京都大学文学部卒業、<br />
大阪大学大学院博士課程修了。博士（学術）。<br />
専攻は東洋史。大学院在学中より岡田英弘から<br />
モンゴル語・満洲語・中国史を、<br />
その後、山口瑞鳳（現東京大学名誉教授）から<br />
チベット語・チベット史を学ぶ。<br />
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員を経て、<br />
現在、東京外国語大学・国士舘大学非常勤講師。<br />
著書に『モンゴルの歴史』（刀水書房）、『最後の遊牧帝国』（講談社）、<br />
『朝青龍はなぜ強いのか？』『世界史のなかの満洲帝国と日本』<br />
（以上、ワック）などがある。</p>
<p><strong>監修：岡田英弘（おかだ・ひでひろ）</strong><br />
1931年、東京生まれ。専攻は中国史、満洲史、モンゴル史、日本古代史。<br />
1953年、東京大学文学部東洋史学科卒業。<br />
1957年、『満文老檔』の研究により日本学士院賞を受賞。<br />
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授を経て、<br />
現在、東京外国語大学名誉教授。<br />
著書に『歴史とはなにか』（文春新書）、『倭国』（中公新書）、<br />
『世界史の誕生』『日本史の誕生』『倭国の時代』（以上、ちくま文庫）、<br />
『この厄介な国、中国』（ワック）、『モンゴル帝国から大清帝国へ』<br />
（藤原書店）など多数ある。</p>
<strong>【目次】</strong><br />
<br />
<p><strong>序章</strong><br />
「真実の中国史」を知る前に<br />
歴史はもともと「古代」と「現代」しか存在しない<br />
日本人と中国人では土地に対する感覚が違う<br />
「普遍的な歴史」などそもそも存在しない<br />
「マルクス主義的歴史観」に染められた日本人<br />
中国に「共産主義」など存在しない<br />
言葉の定義を曖昧にしたまま歴史を語るのは危険<br />
日本人的な発想を捨てて歴史を見る</p>
<p><strong>第一章</strong><br />
中国の半植民地化は「アヘン戦争」からではない（1840～1860）<br />
中国現代史の始まりは日清戦争敗北後からだった<br />
毛沢東が書き換えた、アヘン戦争からの中国現代史<br />
地方の豪族が力を持ち、民衆に国の意識はなかった<br />
清朝はいかに統治し、いかに衰退していくのか<br />
キリスト教は中国人の儲けの糸口にすぎない<br />
中国でアヘンが大流行したのはなぜか<br />
アヘン戦争は清朝にとって地域戦争にすぎなかった<br />
アヘン戦争にショックを受けたのはむしろ日本だった<br />
アヘン戦争の勝利で何も得られなかったイギリス<br />
太平天国の乱を起こした客家とは何者か<br />
太平天国の乱のスローガン「滅満興漢」のウソ<br />
清朝皇帝に中華思想は生まれない<br />
なぜこの時代に纏足が登場するのか<br />
「苦力」は中国の奴隷制度などではない<br />
なぜ歴史の教科書で西太后を学ばされるのか？<br />
軍閥の起源は太平天国の乱にあり<br />
アヘン戦争、太平天国の乱で中国は半植民地化していない</p>
<p><strong>第二章</strong><br />
中国に本当の西洋化など存在しない（1861～1900）<br />
中国の歴史はウソだらけである<br />
中国人は他人をまったく信用していない<br />
孤立無援の中国人と一体感を持って生きる日本人<br />
西洋化を目指した洋務運動は、現代中国とまったく同じ<br />
自分たちは何もしない、名ばかりの洋務運動<br />
この時代に使える大使は李鴻章ただ一人だった<br />
西洋化で科挙はまったく役立たなかった<br />
日本の台湾出兵の真実<br />
琉球問題で負けを認めたがらない清国<br />
フランスにベトナムを取られたことが日清戦争の原因となった<br />
朝鮮の風見鶏外交<br />
下級武士を毛嫌いした朝鮮王妃・閔妃<br />
中国・朝鮮に国際感覚などまったくない<br />
列強による領土の取り合いの末、中国は分割されていく<br />
近代化からもっとも遠い清朝と朝鮮<br />
主権が変われば中国は以前の約束など反古にする<br />
ずる賢い欧米諸国<br />
日本と清が対峙する空白の九年間<br />
歴史的にまったくどうしようもない東学党の乱<br />
日本が一番怖れた戦争<br />
日清戦争は列強対清国の代理戦争だった<br />
日本人の中国観が一変した日清戦争<br />
すべての始まりは日清戦争からである<br />
ロシアの狙いにイギリスが横槍を入れた三国干渉<br />
日清戦争の敗北で中国人のナショナリズムが生まれたというウソ<br />
反キリスト教暴動は民衆の国内格差での衝突だった<br />
革命や暴動はナンバーツーが起こす<br />
義和団の乱のスローガン「扶清滅洋」に扶清など存在しない<br />
義和団鎮圧は日本にとって誇るべき対外活動だった<br />
義和団の乱で中国の半植民地化が決定的となった</p>
<p><strong>第三章</strong><br />
国とは呼べない中華民国からはじめて国家意識が生まれる（1901〜1930）<br />
教えられたことに疑いを持つという教訓<br />
中国の新しい時代は義和団の乱以降に始まる<br />
中国で日露戦争が過小評価される理由<br />
中国は日本のおかげで、いまの東北地方が存在すると書くべき<br />
客家コネクションで登場する孫文の本当の姿<br />
孫文の辛亥革命は本当はたいしたことはない<br />
ただの西洋かぶれの康有為らの新しい思想<br />
孫文の三民主義と清朝を倒すことは無関係<br />
辛亥革命の成功は日本の日露戦争のおかげ<br />
孫文より袁世凱のほうが中国史では重要<br />
辛亥革命でなぜ清朝は生き残ったのか<br />
なぜ孫文は袁世凱に地位を譲り、袁世凱は独裁に走るのか<br />
袁世凱は、それほど悪い人物ではない<br />
日本が二十一カ条の要求を出した当然の理由<br />
なぜ二十一カ条の要求は、もめる原因になったのか<br />
戦国時代に逆戻りした軍閥の乱立<br />
革命辞さない大ボラ吹き孫文<br />
共産党がつくり上げた五・四運動の実態<br />
五・四運動は二十一カ条要求を利用したコミンテルンの陰謀だった<br />
ナショナリズムの始まりもつくられたウソにすぎない<br />
民族自決はアメリカが中国から利益を得るための罠<br />
中国にはもともとイデオロギーなど存在しない<br />
中国ではロシア革命さえも消し去られる<br />
あやしい共産党の誕生と毛沢東の登場<br />
共産党、国民党、軍閥は力関係で動くだけの集団<br />
中国は第一次大戦に滑り込み参加しただけなのに大きな顔をしようとした<br />
農民を教育した共産党というのはまったくのウソ<br />
国共合作で共産党と孫文は助けられたにすぎない<br />
孫文が評価されてしまう本当の理由<br />
"党"というと組織だと勘違いする日本人<br />
国民党対共産党の争いは中華人民共和国成立まで進む</p>
<p><strong>第四章</strong><br />
歴史上、一度もまとまったことのない中国（1931〜1949）<br />
中国の地名が何度も変わるのはなぜか<br />
「共産主義」対「帝国主義」という考え方の愚<br />
張作霖爆殺事件はコミンテルンのでっち上げだった<br />
反共産主義、反コミンテルンが国民党を大きくした<br />
世界が満洲建国を認めた裏の事情<br />
本当は日本の満洲を望んでいた中国人<br />
中華ソビエト政府とは名ばかりのやくざの根城<br />
蒋介石の金ヅルはやはり列強だった<br />
毛沢東の長征はライバルを殺す旅だった<br />
共産党も国民をまとめるのは孔子しかいなかった<br />
「八・一宣言」は毛沢東が第一人者となった重要な出来事<br />
張学良がコミンテルンに憧れた最大の理由<br />
支那事変は中国がまとまるきっかけをつくった<br />
コミンテルンの本当の意図とソ連嫌いの毛沢東<br />
国共対立はアメリカ対ソ連の代理戦争にすぎない<br />
人民解放軍が国民党に勝った知られざる真実<br />
中国に残された日本人は、共産・国民両軍に働かされていた<br />
中華人民共和国の成立は、ただ宣言にすぎなかった</p>]]></description>
            <link>http://www.rihakusha.co.jp/books/chinareal.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">books</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 18 Oct 2011 13:05:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本人て、なんですか？</title>
            <description><![CDATA[    <div id="bookinfo2">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4828416498/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=keiouassist-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4828416498">
<img alt="日本人て、なんですか？" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/img/nihonnani.jpg" width="125" height="180" /></a>
</div>
<ul>
<li>著者：竹田恒泰／呉善花</li>
<li>出版社:李白社</li>
<li>ISBN9784828416496</li>
<li>発売日：10月21日</li>
<li>1575円（税込）</li>
</ul>

<p><strong>【内容】</strong></p>

<p><strong>●震災で、改めて日本人の凄さが証明された</strong></p>

<p>呉善花氏は、東日本大震災後の日本人の姿を見て、<br />
「やはりこの国の人は素晴らしい」と改めて実感したという。<br />
こうした災害の場合、韓国ではパニックに陥るだろうし、<br />
血縁が救助優先になっているだろうと指摘する。<br />
一方、竹田氏は公のために生きようとする気持が薄れてきてしまった日本の若者に対し、<br />
この地震で大切なものに気づかされたのではないかと感じている。<br />
また、石原都知事の「天罰」発言に対して、これまで日本人が忘れてしまった<br />
人との絆や助け合いの精神への天の警鐘として受け止めるべきだという意見で一致している。<br />
いずれにせよ、この震災で自然を受け入れる日本人の姿が<br />
世界に注目されたことは間違いない。</p>

<p><strong>●天皇・皇后両陛下の被災地訪問に涙するのはなぜ？</strong></p>

<p>震災後、被災地を訪問された天皇・皇后両陛下に対して、<br />
被災された多くの方が涙を流した。これは日本人が日本人ゆえんだろう。<br />
皇室竹田家に生まれ、明治天皇の玄孫にあたる竹田氏は、<br />
大学で天皇と憲法に関する『特殊憲法学』を教えている。<br />
氏は日本の天皇の起源について語り、天皇がなぜ神（アラヒトガミ）なのか、<br />
なぜ天皇に神秘性が必要なのかを語る。<br />
一方、呉氏は韓国の大統領が父（父権）であるなら天皇は母であると論じる。<br />
これは欧米の王権とも違う。<br />
日本史上、天皇が直接統治をした時代はほとんどないといっていい。<br />
そんな天皇が、日本人の心性に対してどういう位置づけを持っているのか。<br />
「天皇と日本人」が両者によって展開していく。</p>

<p><strong>●「日本・八百万の神」VS「韓国・キリスト教」</strong></p>

<p>日本には八百万の神がいるが、キリスト教の多い韓国では、<br />
日本の八百万の神は邪鬼と言われ、早く退治しないとならない存在だという呉氏。<br />
しかし、日本のこうしたアニミズム信仰こそがアジアで最初に高度な近代化を遂げ、<br />
世界有数の科学技術立国となり、経済大国となったのだという。</p>

<p>竹田氏は、日本人のアニミズム信仰は、物を生き物のように扱い、<br />
それが礼儀にも現れているという。これからは精神的な豊かさが求められる時代。<br />
両者ともに、日本のカッコよさが世界に認められていることを感じている。<br />
ならば、そうした日本のカッコよさを世界にどうアピールしていくか、<br />
それぞれの考えを展開していく。</p>

<p><strong>【著者プロフィール】</strong></p>

<p><strong>竹田恒泰（たけだ・つねやす）</strong><br />
1975年旧皇族竹田家に生まれる。明治天皇の玄孫にあたる。<br />
慶應義塾大学法学部卒業。専門は憲法学・史学。<br />
慶應義塾大学法科研究科講師（憲法学）として<br />
『特殊憲法学（天皇と憲法）』を担当する。<br />
2006年『語られなかった皇族たちの真実』で第15回山本七平賞受賞。<br />
著書に『怨霊になった天皇』『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』<br />
『現代語古事記』『日本人はなぜ日本のことを知らないのか』他多数あり。</p>

<p><strong>呉善花（お・そんふぁ）</strong><br />
1956年韓国生まれ。大東文化大学（英語学）卒業後、<br />
東京外国語大学地域研究科修士課程（北米地域研究）修了。<br />
拓殖大学国際開発学部教授。韓国時代に4年間の軍隊経験有り。<br />
東京外国語大学大学院時代に発表した『スカート風』が大ベストセラーに。<br />
『攘夷の韓国 開国の日本』で第5回山本七平賞受賞。<br />
著書に『私は、いかにして「日本信徒」となったか』<br />
『「日帝」だけでは歴史は語れない』『売国奴』（共著）他多数あり。</p>

<p><strong>【目次】</strong></p>

<p><strong>まえがき　竹田恒泰</strong></p>

<p><strong>第一章　自然の猛威と日本人</strong></p>

<p>東日本大震災で発揮された底力の秘密<br />
被災地への冷静さへの感動<br />
すぐに自力救済へと動いた村落<br />
血縁優先、他人は二の次となりやすい韓国<br />
自分よりも困っている人を助けてほしい<br />
若者たちに見られる大きな変化<br />
ようやく気づいた人の絆、家族の絆<br />
石原都知事の「天罰」発言の真意<br />
誰のせいにもしない日本人<br />
東北という地域の精神性<br />
政府の対応、今後の課題<br />
リーダーシップの確立と隠蔽体質の克服を<br />
被災地の明るさ、仕事への意欲<br />
改元の史叢と世直しの思想</p>

<p><strong>第二章　日本人が発明した融合思想</strong></p>

<p>イデオロギー対立を越える未来性<br />
神様を強くするのも弱くするのも人間しだい<br />
調和と融合、他者を思いやる心<br />
和からはじまった国、合議制で成立した国<br />
八百万の神々と神が宿るという信仰<br />
物を生き物のように扱う日本人<br />
日本には縄文時代以来の歴史がある<br />
宗教の自由を求めていた大和王朝<br />
平和だったから職人文化、庶民文化の花が咲いた<br />
ここが違う韓国と日本の礼儀正しさ<br />
日本は儒教をどうのように受け入れたか<br />
釈迦の教えの原点が生きている日本仏教<br />
韓国のキリスト教と自然観<br />
日本を見直し、日本を探す時代<br />
古きよき日本を取り戻す絶好のチャンス</p>

<p><strong>第三章　天皇の権威と皇室の「適応性」</strong></p>

<p>2000年の存続を可能にしたもの<br />
日本の天皇、韓国の大統領<br />
天皇が直接政治を執った時代はわずかしかない<br />
天皇が神であるという意味<br />
女の霊力と女神信仰<br />
男性皇族の役割、女性皇族の役割<br />
イギリス王室の危うさ<br />
皇室が失ってはならない神秘性<br />
権威への崇拝と権力への服従<br />
君民一体という日本人の姿<br />
皇室の適応性<br />
騎馬民族は日本を征服しなかった<br />
弥生時代に大量の渡来人はなかった</p>

<p><strong>第四章　海外からの視線、海外への視線</strong></p>

<p>学ぶべきもの、とんでもないもの<br />
海の彼方の常世国への信仰<br />
日本にしかない「オカミさん文化」<br />
外国文化吸収力のすさまじさ<br />
作りかえる力、アレンジする力<br />
軸は1つの韓国、1つの軸にとらわれない日本<br />
式年遷宮に見る伝統技術の継承<br />
伝統技術者には自然生命の声を聞く能力がある<br />
技術が生み出す子ども、一生が修業の伝統技術者<br />
幕末に来日した西洋人は日本人の何に驚いたのか<br />
日本ほど安全な国はない<br />
日本は恥の文化とはいえない<br />
日本人はいかに美しく生きるかを目指す</p>

<p><strong>第五章　世界が注目する日本のカッコよさ</strong></p>

<p>クール・ジャパンの先にあるもの<br />
マンガやアニメの世界的な人気の秘密<br />
精神の豊かさを求める時代<br />
日本人からサービスを受けることの心地よさと安心感<br />
日本のすっきりと無駄のない美しさに惹かれる外国人<br />
世界商品として有望な日本製軽工業製品<br />
日本製品ならではのちょっとした小物の魅力<br />
もてなしとホスピタリティはどこが違うか<br />
朝鮮通信使を神様のように歓待した江戸時代の日本人<br />
なぜ日本人客が最も上質な客とされるのか<br />
もてなす側ともてなされる側の真剣勝負が美しい<br />
美しい生き方、いさぎよい生き方<br />
日本語を輸出商品にする</p>

<p><strong>あとがき　日本人は平常の心で危機を乗り越える　呉善花</strong></p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 17 Oct 2011 18:08:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>長谷川慶太郎　投資と経営の「未来塾」</title>
            <description><![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="投資と経営の「未来塾」" src="http://www.hasegawa-report.com/img/hase-mirai002.jpg " width="100" height="80" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
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            <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 16:08:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2012長谷川慶太郎の大局を読む</title>
            <description><![CDATA[   <div id="bookinfo2">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4828416471/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=keiouassist-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4828416471">
<img alt="2012長谷川慶太郎の大局を読む" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/img/2012tai.jpg" width="125" height="180" /></a>
</div>
<ul>
<li>著者：長谷川慶太郎</li>
<li>出版社:李白社／ビジネス社</li>
<li>ISBN978-4828416472</li>
<li>発売日：10月1日</li>
<li>1680円（税込）</li>
</ul>

<p><strong>【内容】</strong></p>
<p><strong>●ついにマーケットの自然淘汰が始まった！</strong></p>
<p>2011年8月5日、米国の格付け会社S&Pは、<br />
米国債の長期格付けをトリプルAから一段階格下げすると発表した。<br />
そして、NYの株式市場はダウ平均を600ドル以上も下げた。<br />
これは世界同時株安を生み、東京株式市場でも、日経平均9000円割れを記録した。<br />
これは米国もデフレ時代にどういった対策を取ればいいかという<br />
見通しが立たないための当然の結果だ。<br />
しかし、今回の金融危機はリーマンショックの時と明らかに違っている。<br />
それはデフレ時代に対応できない減益企業の株が下がり、<br />
増益企業の株価は上がっているということだ。<br />
つまり、世界はデフレ対応できない企業の淘汰が始まったということで、<br />
マーケットの自然の摂理によって動き始めたということなのだ。</p>
<p><strong>●世界各国が財政削減を迫られている！</strong></p>
<p>米国の財政赤字は、2011会計年度が過去最大の1兆6450億ドルに<br />
膨らむ見通しで、歳入欠陥を避けるべく、債務の法定上限を引き上げた。<br />
これによりデフォルトは避けられたが、オバマ政権は財政赤字削減を強く迫られることとなった。<br />
ギリシャでは、度重なる追加支援によりパパンドレウ政権は緊縮財政法案を成立させ、<br />
英国では、暴動を押さえ込んででも財政赤字削減に全力を挙げている。<br />
もちろん日本も、野田政権のもと増税論とともに喫緊の課題となっていることは承知の通りだ。<br />
ユーロに加盟したいロシアにしても、しっかりとした政治制度が確立されなければ<br />
加盟にはまだまだ時間を要する。<br />
世界がデフレ時代への対応を迫られる2012年、厳しい年を迎えることになるのだ。</p>
<p><strong>●野田新政権は民主党最後の政権となるのか？</strong></p>
<p>2011年8月末に誕生した野田政権。<br />
野田内閣が取り組まなければならない課題は山積みである。<br />
何より先に財政赤字削減に取り組まなければならず、震災復興、TPP問題など<br />
日本改造に残された時間はない。<br />
野田政権は財政赤字削減のために増税を推し進める方針であるが、<br />
議員定数の是正、公務員人員の削減など<br />
国民が納得する形での増税が可能かどうかの手腕が問われる。<br />
2012年、政府はデフレ化のもと小泉政権に近い形での<br />
小さな政府づくりに取り組んでいくことになるが、<br />
野田政権は、鳩山・菅と違って、粛々とそれに取り組んでいける人材であると、<br />
長谷川氏はにらんでいる。<br />
自民党の体たらくを見ると、もしかしたら野田政権は民主党を救うかもしれない。<br />
いずれにしても2012年、日本改造は待ったなしの状況なのだ。</p>
<p><strong>●デフレ時代の企業間競争に日本も乗り遅れるな！</strong></p>
<p>長引く円高に、多くの企業があえいでいるというのは、マスコミが騒ぎ立てているにすぎない。<br />
円高には、良い円高と悪い円高があり、多くの日本人はこれを見極められていない。<br />
世界が低金利時代に突入し、世界経済が踊り場を迎えている今、<br />
日本も行政に頼っていてはダメだ。<br />
重厚長大企業の経営統合はますます拍車がかかり、軽薄短小分野もますます縮小していく。<br />
金融業界もグローバルな変化なくしては潰れていく。<br />
また、エネルギー問題についても世界ではシェールガス革命が起こっている。<br />
ここに日本の総合商社も投資を始めている。<br />
TPPでは自国農業保護という名目で参加を躊躇しているが、<br />
日本の農業はすでに破綻しかけている。<br />
労働人口の高齢化により、大規模農業や農作物のブランド化などTPP加入によって、<br />
新しい産業として
生まれ変わらなければならない状況を迎えている。<br />
つまり、重厚長大・軽薄短小から農業まで、2012年は変革の年を迎えるのである。</p>
<p><strong>【目次】</strong></p>
<p><strong>第一章　米国はこのまま凋落するのか!?</strong></p>
<p>◆デフレ時代の株価軟調と国債への資金流入<br />
米国債の格下げによってもたらされた世界同時株安の裏側<br />
日米独の国債が買われ続けて世界の長期金利は下落していく<br />
キャパシティの限界に達した米国の空港へのインフラ投資<br />
車離れの進行で急速に伸びていく大都市の地下鉄網<br />
安いコンパクトカーが発売できないGMは再び潰れる!?<br />
◆世界のエネルギー革命を主導するシェールガス<br />
大都市の高級住宅地から天然ガスが産出される時代になった<br />
米国は天然ガスの輸入国から輸出国へと転換していく<br />
ヨーロッパの市場を激変させるポーランドのシェールガス<br />
◆厳しいオバマの大統領再選の見通し<br />
債務の法定上限を引き上げる対立を一段と煽った茶会党<br />
2012年大統領選の最大の焦点は赤字財政の削減と雇用問題<br />
米国史上初の女性大統領となるかもしれないバックマン議員</p>
<p><strong>第二章　ユーロ圏の金融危機の内情をえぐる</strong></p>
<p>◆離脱するのはギリシャなのかドイツなのか<br />
財政削減で苦しむギリシャがユーロから離脱する?<br />
ユーロを通じてヨーロッパを経済で支配するドイツ<br />
◆何としても財政赤字削減に取り組まなければならない<br />
財政赤字削減のために英国は力ずくでも暴動を押さえ込む<br />
ユーロの金融危機によって経営破綻につながる民間金融機関<br />
財政規律を高めるために独仏が提案した「経済政府」の構想</p>
<p><strong>第三章　「中華人民共和国崩壊」に備える米国</strong></p>
<p>◆やはり大事故を起こした中国の高速鉄道<br />
列車同士の追突は日本では絶対に起こり得ない鉄道事故だ<br />
中国は9000キロもの高速鉄道網を何のためにつくるのか<br />
◆北朝鮮が核実験を行えば東アジアに危機が訪れる<br />
2007年の第17回党大会で革命政党をやめた中国共産党<br />
中国内乱に備えて第七艦隊が原子力空母2隻体制に強化された</p>
<p><strong>第四章　ユーロに加盟したいロシアと中国諸国の今後</strong></p>
<p>◆現状打開に苦しむ新興国はどうなるのか<br />
経済活性化のためにユーロに加盟したがっているロシア<br />
景気減速の中で二度も入札延期となったブラジル高速鉄道<br />
◆民主化で中東に長期の平和がもたらされる<br />
チュニジア、エジプト、リビアの政権崩壊をもたらしたアラブの春<br />
情報化社会の進展は必ず独裁体制を崩壊に導いていく<br />
消滅に向かうアルカイダに中東で大規模なテロを起こす力はない<br />
第五次中東戦争の可能性が消えて、残る火種は東アジアだけだ</p>
<p><strong>第五章　「日本改造」残された時間はあと1年</strong></p>
<p>◆新しく発足した野田政権の最優先課題はやはり財政赤字削減<br />
幹事長、財務省、税制調査会長という要職に示された増税シフト<br />
小さな政府を目指して野田・前原ラインが国政を動かしていく<br />
◆「良い円高」と「悪い円高」を見極める<br />
自力で復興できるのが関東大震災時との最大の違い<br />
鈍重な政府に頼らず早いスピードで回復を遂げた民間パワー<br />
東日本大震災後に円高になったのは日本の強さの証明だ<br />
日本人は円高について2つの大きな錯覚に陥っている<br />
日本企業の人件費上昇が円高をめぐる最大の問題である<br />
◆経営統合に生き残りをかける重厚長大企業<br />
カルテルの弱点を解消する新日鉄と住友金属の合併<br />
日立と三菱重工の経営統合で本格化する重厚長大の再編<br />
軽薄短小分野はどんなに事業を再編しても新興国にかなわない<br />
高度な技術を投入した重厚長大製品で日本は世界で優位に立つ<br />
◆TPP参加を決められない日本政府<br />
米国主導で急浮上した環太平洋の自由貿易圏構想<br />
何もしなくても日本の農業はすでに崩壊している<br />
TPP参加を見越して日本に投資する米国の投資銀行<br />
◆変化が求められる日本の金融業界<br />
国内に頼らず海外へ積極的に事業展開する3大メガバンク<br />
システムトラブルのみずほFGは頭を1つにしなければならない<br />
有力な資金の運用先がなくて追い込まれていく地方銀行<br />
グローバルな流れから取り残される日本の証券取引所と証券会社<br />
日本の新しい金融市場として期待されるコメ先物取引の復活<br />
◆日本の原発はこれからどうなるのか<br />
工程表通りに順調に進んでいる福島第一原発の事故処理<br />
不可抗力に対して東電がなぜ賠償しなければならないのか<br />
サミットの首脳発言に盛り込まれた各国の原発事情<br />
国民が払わされる浜岡原発停止パフォーマンスの高いツケ<br />
ストレステストは玄海原発稼働を阻止するための悪質な手法<br />
エネルギーの供給元として原発が不可欠な3つの理由<br />
原発を維持して新エネルギーを実用化していくのが現実的対応</p>]]></description>
            <link>http://www.rihakusha.co.jp/books/2012tai.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">books</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 30 Sep 2011 11:55:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2011&#12316;2015大地震が再び日本を襲う！</title>
            <description><![CDATA[  <div id="bookinfo2">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894519372/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=keiouassist-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4894519372">
<img alt="2011~2015大地震が再び日本を襲う!" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/img/zisin.jpg" width="125" height="180" /></a>
</div>
<ul>
<li>著者：進村耕喜 </li>
<li>出版社:李白社／フォレスト出版</li>
<li>ISBN978-4894519374</li>
<li>発売日：8月6日</li>
<li>1470円（税込）</li>
</ul>
<p>【内容】</p>
<p><strong>●花田紀凱氏推薦!!"東日本大震災"を予測していた人物がいた!</strong></p>
<p>2004年の"中越地震"から、マグニチュード5.5以上の地震を<br />
80％以上の確率で当ててきた人物がいる。<br />
しかも、いつ起こるか、どこで起こるか、どれくらいの地震かという<br />
「地震発生日時」「震源」「地震規模」を的中させているのだ。<br />
そして今回の東日本大震災も、地震発生の1年前から震源を予測し調査を開始、<br />
1ヶ月前には大地震が起こることを確信、<br />
彼の主催するサイト「青松倶楽部」の会員へ大地震の警告を発している。<br />
本書では、3.11がいかにして予測されたかを詳細に紹介し、<br />
これから発生するであろう大地震を日本列島くまなく予測してもらった。<br />
この本が、3.11の前に発売されていればという思いもあるが、<br />
これからも日本を襲う大地震に対して「少しでも多くの方が救えれば」<br />
という、著者の願いも込めて出版された。これは真実の1冊である。</p>
<p><strong>●気象庁や専門家ができない地震予測法</strong></p>

<p>なぜ著者は地震を的中させることができるのか？<br />
その秘密は、氏が15年の時をかけて生み出した予測法にある。<br />
気象庁や地震専門家は、昔からあった民間の知恵である異常気象現象の<br />
存在を無視してきた。<br />
しかし、大地震前に必ず発生する異常現象が存在する。<br />
そして、その現象は衛星写真にくっきりとその足跡を残しているのだ。<br />
3.11の1ヶ月前、やはりその姿ははっきりと現れた。<br />
氏は、宮城県沖で大地震が起きること確信し、会員に警告、わずかではあるが、<br />
その警告を受け取った会員は全員、難を逃れた。<br />
しかも、3.11の前々日9日に発生したマグニチュード7.3の地震を<br />
3.11の前震と判断していたことは慧眼に値する。<br />
なぜならば、気象庁はこれを余震と判断してしまったからだ。<br />
彼の予測はそれだけにとどまらない、3.11によって誘発される<br />
3月12日に長野県北部で発生したマグニチュード6.7の地震、<br />
3月15日に静岡県東部で発生したマグニチュード6.4の地震も<br />
すべて予測しているのだ。そんな氏が発見した地震予測法とは何か？<br />
その全貌に迫る。</p>

<p><strong>●東海・東南海・南海大地震、首都圏直下型大地震は起こるのか？</strong></p>

<p>いまやマグニチュード5.5以上の地震を80％以上の確率で当てている著者が、<br />
これからも日本で起こる大地震を予測した。<br />
「日本列島大地震予測マップ」である。<br />
また、懸念されている東海・東南海・南海大地震や<br />
首都圏直下型大地震なども予測してもらった。<br />
日本列島は大地震から逃れることはできない。<br />
それならば、少しでも備えと覚悟があれば、被害は最小限に抑えられる。<br />
彼の研究で日本が地震を克服する日は、そう遠くない。<br />
最後に、これから日本にやってくるだろう<br />
大地震への警告として、著者のコメントを記す。<br />
「東日本太平洋岸の連鎖地震はまだ収束したわけではない。<br />
むしろ、3.11のおかげであまりにも地盤が動いてしまった。<br />
東海地震の危険性がいよいよ高まっているし、<br />
首都を直撃する東京湾北縁断層帯が動けば<br />
関東大震災の再来、その可能性は否定できない。<br />
日本は1000年に一度の大地殻変動期に入った」</p>

<p><strong>【著者プロフィール】</strong></p>

<p><strong>●進村耕喜（しんむら・こうき）</strong></p>

<p>1960年生まれ。地震研究家。</p>

<p>1995年に発生した阪神淡路大震災でボランティア活動に参加したことがきっかけで、1998年頃より独自の地震研究を始める。いわゆる地震前の宏観異常現象とされる地震雲を衛星画像により解析、大地震前に見られる「熱線」の発見により、地震予測の的中率を飛躍的に上げる。その後、地震連鎖理論、三角理論、FM波の観測などを融合し、現在では地震発生日時、場所（震源地）、地震規模までを80％以上の確率で当てている。</p>

<p>2011年3月11日に起きた東日本大震災の予測においても、彼の運営する「青松倶楽部」の会員に警告しただけではなく、前日に発生した宮城県沖の地震も前震であることを的確に見抜き、即座に公表している。2011年2月22日に起こったニュージーランド地震での『アサヒ芸能』の取材に対し、「マグニチュード7.5前後の津波を伴う宮城県沖地震が起こる可能性がある」とコメントし、ネットなどでスクープ記事として紹介されている。</p>

<p>現在も在野の地震研究家として日本全国を飛び回り、一人でも多くの人を救おうと現地調査を行っている。</p>

<p><strong>【目次】</strong></p>

<p><strong>はじめに......衝撃的事実、編集部からの緊急報告</strong></p>
<p>「東日本大震災」は予測されていた！<br />
気鋭の地震研究家が発した警告「悪夢の3月がくる」<br />
1000年に一度の大地殻変動期 ～ 大地震は終わっていない！</p>

<p><strong>序章　3・11はいかに予測されたか？</strong></p>

<p>東日本大震災は8年前から始まっていた<br />
3・11の1年前、ついに巨大地震の前兆現象が現れる<br />
宮城県沖から三陸沖まで、大地震の連鎖を確信<br />
大地震の予兆を否定してしまった気象庁<br />
いまこそ私の地震予測を日本人に伝えるしかない</p>

<p><strong>第1章　日本を再び大地震が襲うのはどこなのか？</strong></p>

<p>日本列島は地震危険地帯だらけ<br />
霧島火山帯の活動が活発化（別府湾周辺～日向灘）<br />
空白域が危険地帯（瀬戸内海中部～岡山県、兵庫県周辺）<br />
ひずみがたまっている危険地帯（琵琶湖周辺、岐阜県周辺）<br />
前震2つの空白域が大地震を引き起こす（長野県～山梨県）<br />
関東大震災の再来なるか！（東京湾周辺、千葉県房総半島沖）<br />
小田原大地震が起こる（神奈川県小田原市）<br />
すでに地震の兆候が現れている地帯（秋田県内陸南部～宮城県北部）<br />
東日本大震災の割れ残り（三陸沖～十勝沖）<br />
東海地震・東南海地震・南海地震の3連動、または日向灘までをも含めた<br />
　1000年に一度の"スーパー大地震"は本当にやってくるのか？</p>
　
<p><strong>第2章　独自の地震観測法は15年前から始まった</strong></p>

<p>すべての始まりは阪神淡路大震災だった<br />
阪神淡路大震災直前に起こった自然現象<br />
大昔からあった地震予測の知恵<br />
「地震雲」は単なる迷信ではない<br />
衛星画像によって地震発生直前の前兆が特定できる<br />
地震の前兆現象がなぜ起こるか？<br />
ＦＭ波のノイズから地震の足音が聞こえる<br />
地震の発生地域を割り出す「連鎖理論」<br />
独自の観測法で、2000年の熊野灘地震を的中させる<br />
自然現象と地震の関連性を知らなかった専門家</p>

<p><strong>第3章　的中率80％以上を可能にした研究とは</strong></p>

<p>年中無休、睡眠時間4時間の地震研究<br />
会員との情報交換が予測確度を上げていく<br />
2004年「中越地震」を緊急告知。その後次から次へと大地震を的中させた<br />
中越地震の予測によりいただいた、山古志村の人たちの感謝の言葉<br />
怠慢な学者に地震は予測できない<br />
宏観異常現象や連鎖理論を否定する学者たち<br />
海外では宏観異常現象や、赤外線の測定による予測が認められている</p>

<p><strong>第4章　少しの知識で、大地震からあなたの身を守れる</strong></p>

<p>「30年以内に大地震がくる」は本当の予測ではない<br />
地震予測に必要な4つのもの<br />
大地震の前兆は「熱線」でとらえる<br />
「熱線」が地震発生時期、場所（震源）、地震規模を教えてくれる<br />
見るだけでわかる自然現象「放射状雲」<br />
ＦＭラジオを聞き流すだけで、地震の前兆がわかる<br />
地震の前兆を知らせてくれるさまざまな自然現象<br />
地震の前兆現象をとらえてからでも行動は遅くない</p>

<p><strong>第5章　大地震はまだまだ日本にやってくる</strong></p>

<p>「富士山噴火」が1000年一度の地殻変動期を示す<br />
Ｍ7・5～Ｍ8・5の巨大地震が相次いで日本を襲う<br />
地震の発生メカニズムを解明する「三角理論」<br />
「三角理論」で見れば地震の発生が予測できる<br />
地震は周期的に必ず起こる<br />
日本は地震を克服できる国になる</p>]]></description>
            <link>http://www.rihakusha.co.jp/books/zisin.html</link>
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            <pubDate>Mon, 01 Aug 2011 12:14:04 +0900</pubDate>
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