日経平均4000円時代が来る~
- ISBN: 9784894511941 246p / 19cm / B6判 価格: ¥1,680 (税込)
- フォレスト出版 (2005/05/27 出版)
- 大竹慎一【著】
- プロローグ 経済を動かすのはマーケットである
- 第1章 L(労働力)の不均衡
- 第2章 K(資本)の不均衡
- 第3章 日経平均4000円への道
- 第4章 デフレ不況を促進する日本の「世界の非常識」
- 第5章 土地担保主義の崩壊―歴史に学べ
- 第6章 「新生ニッポン」が見える
- エピローグ 昭和が暗かった頃
かつて日経平均1万円割れを的中させた敏腕ファンド・マネジャーが、 バブル崩壊時に出した答えが「日経平均4000円」だった。 それは、世界の経済水準から見れば常識。
非常識なのは日本であった。 この不均衡が均衡化するまでにあと10年。 本当のグローバル・スタンダードを迎えた時、企業も個人も生き残るもの、消え去るものがはっきりする。
