闇の支配者"最終戦争"~そして、新しい時代の突入へ
- ISBN: 4894519127
- 李白社 (2009/8/7(出版)(発売:フォレスト出版)
- ベンジャミン・フルフォード (著)
■5775年の闇の支配が終焉を迎える
世界は闇の支配者によって統治され続けた。
彼らは人間を家畜化し、奴隷とさせることによって支配を続けてきた。
彼らは今、再び第三次世界大戦を起こして世界人口を減らそうとしている。
しかし、彼らの目的は終焉を迎えつつある。
闇の支配者階層は、666人からなるピラミッド構造だった。
しかし、近年になって支配者同士が分裂し始め、
闇の支配を終わらせるべき秘密結社が動き出した。
ベンジャミン・フルフォードは、闇の支配者を叩く結社から情報を得て、
現在、"最終戦争"が終わろうとしていることを確信した。
秘密組織がこれまで行ってきた計画を暴露し、
明らかになりつつある彼らの正体を暴き、
彼らの計画から世界を救う方法を具体的に提言していく。
■父ブッシュはナチスの末裔だった
闇の支配者たちは、世界を政治、戦争、暗殺、金融を
牛耳ることによって統治してきた。
彼らは、戦後の冷戦を作り上げ、ナチスを復活させ、
アメリカの銀行を支配した。
そして、世界人口を支配者と5億人の奴隷だけにする計画を画策している。
その先鋒が、父ブッシュである。
彼が「頭蓋骨と骨」を信仰する
スカル・アンド・ボーンズのメンバーであることは有名であるが、
それだけではなくナチスの要員であったという証拠写真が出た(本でも掲載)。
彼らの結社は、さまざまな悪事を働いている。
石油利権のための中東地域への侵攻、
日航機墜落事件の主犯、
そして、9・11テロも彼らの自作自演であった。
また、医療産業の支配、人工ウイルスの製造、
プロパガンダによる教育、軍事力による各政府への恫喝、
さらには地震兵器による脅しなど、
すべては"人間家畜化計画"を実現させるために行ってきたことである。
■2012年のアセンションの主役は日本
日本は世界を救うことのできる唯一の国である。
それは日本の持っている、これまで彼らによって封印されてきた技術にある。
しかし、その前に日本そのものが変わらなければならない。
日本型社会主義を解体すること。
人口問題を解決すること。
ヤクザを合法化してしまうこと。
官僚制度壊すこと。
これらをやってのけて、日本は初めて世界のリーダーとなる。
日本にはタダ同然の水をエネルギーに変える技術、
電気をすべてタダにできる技術などを持っている。
しかし、これまでは脅しを受けて封印されてきたものである。
それが、闇の支配体制の崩壊によって明るみにされる。
奴隷人口5億人のシナリオを進める支配者と
世界人口すべての人を救う技術の対決が勝利するのはどちらか。
最終戦争はもうじき終わる。
そして、新しい時代の突入へ、
今カウントダウンが始まっている。
[著者プロフィール]
ベンジャミン・フルフォード
1961年カナダ生まれ。80年に来日。
上智大学比較文化学科を経て、カナダのブリティッシュ・コロンビア大学を卒業。
その後来日し、日経ウィークリー記者、
米経済紙『フォーブス』アジア太平洋支局長などを経て、
現在はフリーランス・ジャーナリスト、ノンフィクション作家として活躍中。
主な著者に、『ベンジャミン・フルフォードのリアル経済学』(日経BP社)、
『日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日』(光文社)、
『アメリカが隠し続ける金融危機の真実』(青春出版社)、
『闇の支配者に握りつぶされた世界を救う技術』(ランダムハウス講談社)など多数。
■目次■
<はじめに 新しい時代の突入へ
第1章 闇の支配者たちの暗躍
1.人間を"家畜化"する闇の支配者たち
2.『旧約聖書』になぞられた彼らの世界観
3.闇の組織と彼らのゲーム
4. 闇の支配が終わりに近づいている
第2章 闇の支配者たちの政治支配
1.ナチスの継承者、父ブッシュ
2.戦争を繰り返し、計画を進める闇の支配者たち
3.テロという名に姿を変えただけの戦争
4.人を殺す医療産業
5.ウイルスも世界支配の道具だった
6.最終兵器は地震を起こすHAARP
7.プロパガンダで人類を洗脳する計画
8. 政治の支配体制が変わる
第3章 闇の支配者たちの金融支配
1.闇の支配者たちの金融支配体制
2.ナチスの計画は、まだ進行している
3.日本の金も世界支配に利用されていた
4.戦争による金融支配体制の確立
5.闇の支配者たちの日本金融支配計画
6.第三次世界大戦とアメリカの孤立
7.支配者たちのアメリカ金融支配の終焉
8.世界金融の支配者は変わる
第4章 最終戦争で世界は変わる
1.世界支配のシステムを終わりにしなければならない
2.世界支配を終わらせるさまざまな方法
3.世界を変えるために、日本が動かなければならない
4.日本が世界を救うための地図
5.日本の技術が世界を救う
6.最終戦争の終焉、そして、新しい時代の突入へ
おわりに 私たちが目指すこれからの生き方
