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仮面社蓄のススメ

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  • 著者:小玉歩
  • 出版社:李白社/徳間書店
  • ISBN:9784198637231
  • 発売日:2013年12月11日
  • 1300円(税別)

<内容>


◆会社を徹底的に利用して、自由を手に入れろ!

あなたは、
「会社は面白くないけど、辞められない」
「会社を辞めたいけど、お金がない」
「自分は能力がないから、転職なんかできない」
「自分に自信が持てない」
「このままいくとウツになるかもしれない」
......などと思ったことがありませんか。

最近の「ブラック企業」「就活自殺」問題を見ていて、
私は、若い才能が搾取されているのが
無念でたまりません。

私は、20代は会社員として過ごしてきました。
正直言って、私は会社では嫌われ者でした。
クビにもなりました。

ですが、私は会社員をやっていて
良かったと思っています。
会社を徹底的に利用し、その経験が
今の自分をつくっていると感じているからです。

そのおかげで、今では、毎年1億円以上を稼ぎ出し、
自由な時間を満喫することができています。

ですから、
「会社を徹底的に利用しろ! 」
「仮面社畜になれ! 」
と、声を大にして伝えたい。

世の中は【利用される人】と【利用する人】に分かれます。
しかし、ほとんどの人が【利用される人】になってしまいます。
学校教育が教えてくれるのは
「自分の意見を言わない"利用される人"になる方法」だからです。
しかし、ご安心ください。

◆3つのマインドで「人生の主導権」を取り戻せ!

【利用する人】になれるかどうかは、
能力ではなくマインドの問題だからです。

つまり、
【利用する人】の視点で物事を見ることができるかどうか
の違いだけということです。

そこで、本書では、【利用する人】の視点が身に付く

「環境」マインド(人間関係を含むあなたを取り巻くもの)
「裏ワザ」マインド(仕事に関するスキルやテクニック)
「資源」マインド(お金と時間の使い方)

について書いています。

私はいろいろな活動を通して多くの人に接する中で、
「可能性の無い人はいない」と確信しています。
今すぐ本書を読んで、「人生の主導権」を取り戻してください。

<目次>

まえがき

PART1 脱社蓄の「環境」マインド ◎「人間関係」のつくり方

1 社蓄は、上司に気に入られようとする。仮面社蓄は、結果にフォーカスする。
2 社蓄は、どんな上司にも従う。仮面社蓄は、上司を選ぶ。
3 社蓄は、同僚と友人になりプライベートでも遊ぶ。仮面社蓄は、同僚と電話番号の交換をしない。
4 社蓄は、部下にやたらと説教をして自己満足する。 仮面社蓄は、部下を放ったらかし、あえて失敗させる。
5 社蓄は、怒る場面で感情を抑えて冷静を装う。仮面社蓄は、意図的に怒りを表わす。
6 社蓄は、怒られたら、すぐに謝る。仮面社蓄は、冷静に反論する。
7 社蓄は、その他大勢のコモディティ社員となる。仮面社蓄は、社内に敵も味方も大勢できる。
8 社蓄は、旧友と末永く仲がいい。仮面社蓄は、友人が次々と変わる。
9 社蓄は、親や家族を言い訳にする。仮面社蓄は、親の言うことを全く聞かない。
10 社蓄は、社内の評価を気にする。仮面社蓄は、社外で積極的に仕事をする。
11 社蓄は、恋愛に依存して中途半端に仕事をする。仮面社蓄は、恋愛にハマることなく夢を着々と叶える。
12 社蓄は、コミュニケーションを大切にする。仮面社蓄は、ひとりの時間を大切にする。

PART2 脱社蓄の「裏ワザ」マインド ◎「仕事」のやり方

13 社蓄は、指示された仕事の範囲内で満足する。仮面社蓄は、与えられたこと+αのクリエイティブな価値を生み出す。
14 社蓄は、真面目に会議に参加する。仮面社蓄は、会議時間を自分の脳内作業に充てる。
15 社蓄は、上司の言うことに従おうとする。仮面社蓄は、40代以上の中間管理職の言いなりにならない。
16 社蓄は、自発的に動けない。仮面社蓄は、「こうすればよくなる」という自分なりの思考ができる。
17 社蓄は、パワポやレジメに時間をかけ熱心につくり込む。仮面社蓄は、資料なしでプレゼンをする。
18 社蓄は、通勤中に日経新聞を読む。仮面社蓄は、通勤中にスマホを見る。
19 社蓄は、ネット依存を非難する。仮面社蓄は、ネットを徹底的に使う。
20 社蓄は、喫茶店やマンガ喫茶でサボる。仮面社蓄は、家に帰る。
21 社蓄は、遅くまで残業をして働いた気分に浸る。仮面社蓄は、定時に帰る。
22 社蓄は、いい人ぶって電話に出る。仮面社蓄は、電話はとらない。メールを読まない。返信しない。
23 社蓄は、屁理屈をこねて相手を説得しようとする。仮面社蓄は、相手の未来の展望を見せる。
24 社蓄は、クレームに完璧に対応しようとする。仮面社蓄は、クレームは気にしない。
25 社蓄は、完璧主義で仕事が遅い。仮面社蓄は、スピード優先。
26 社蓄は、最初に決まったことを最後までやり通す。仮面社蓄は、意見も計画も途中でどんどん変更する。

PART3 脱社蓄の「資源」マインド ◎「お金」と「時間」の使い方

27社蓄は、家族もいないのに、毎月、保険料を払い続ける。仮面社蓄は、保険には入らない。
28社蓄は、マイホームを持ちたがり、多額のローンの奴隷になる。仮面社蓄歯、キャッシュで買えるまで持ち家を買わない。
29社蓄は、毎月コツコツと積立て貯金をする。仮面社蓄は、お金ではなく経験を貯える。
30社蓄は、バーゲンセールや福袋で要らないものを買う。仮面社蓄は、ほしいものはどんなに高くても買う。
31社蓄は、グルメ気取りで食費が無駄にかさむ。仮面社蓄は、自分の食事にお金も時間もかけない。
32社蓄は、仕事を時給換算して給与を欲しがる。仮面社蓄は、仕事内容にこだわる。
33社蓄は、借金が怖いのに住宅ローンは気にしない。仮面社蓄は、勝負どころでは借金をいとわない。
34社蓄は、経費を使う。仮面社蓄は、自腹を切る。
35社蓄は、体のことを気遣い睡眠時間を大切にする。仮面社蓄は、寝る時間など気にせずやりたいことに熱中する。
36社蓄は、会社に時間を使われる。仮面社蓄は、情報収集と勉強の時間を最優先する。
37社蓄は、会社の同僚とつるむ。仮面社蓄は、仕事も遊びも関係なく楽しむ。
38社蓄は、休日にゆっくりしようとする。仮面社蓄は、休みも平日も特に区別はない。
39社蓄は、通勤時間を有効に使おうとする。仮面社蓄は、内緒で会社の近くに住む。
40社蓄は、同僚と一緒に飲みに行く。仮面社蓄は、トイレに行くふりをして消える。
41社蓄は、打合せという名の雑談を2時間する。仮面社蓄は、打合せを必ず30分で終わらせる。
42社蓄は、間違いを恐れて完成が遅いのでタイミングを逃す。仮面社蓄は、何ごともスピードを意識してアウトプットの量を増やす。

あとがき

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