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長谷川慶太郎




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日本人の恩を忘れた中国人・韓国人の「心の闇」

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  • 著者:呉善花/黄文雄/石平
  • 出版社:李白社/徳間書店
  • ISBN:9784198637248
  • 発売日:2013年12月11日
  • 1000円(税別)

<内容>


帰化人直撃シリーズ第2弾!前回は黄が、今回は呉が黄文雄、石平の本音を引き出す。日本人の中国並びに韓国評価は甘い。名前を出して恐縮だが黒田勝弘氏の韓国論、加藤嘉一氏の中国論はどうしても日本人の優しさが出て甘い。その点、故国を棄て日本人に差別されながらも、それを乗り越えて日本大好きになり、日本に帰化した彼らは双方の長所、欠点を熟知している。そこで前回は文化面、今回は精神面から光を当てる。

<目次>

まえがき 呉善花
まえがき 黄文雄
まえがき 石平

第1章

朴槿惠の離日と中国依存
呉善花の入国を拒否する韓国
なぜ最初から反日姿勢を露わにしたのか
中韓の反日共同戦線への危険性
朴槿惠はもっとも頑強な反日世代に属している
中韓通貨スワップへ乗り換えた韓国
アベノミクス効果への反感
名ばかりの「第二の漢江の奇跡」
韓国の中国接近は事大主義そのもの
圧倒的な「日本より中国」の韓国世論
韓国は中国の国家戦略に翻弄される
「親北=反日=民主」の韓国民主主義
韓国ほど恵まれている国民国家はないのだが
現在を蝕む韓国集団利己主義の伝統

第2章

習近平の夢と不公平
なぜ今「中国の夢」なのか
中華民族が世界を制覇するという夢
近代中国は国家の安定装置をすべて壊した
中国は歴史のなかでどんどん劣化していった
中国の軍事力増強
中国通常兵器の実力
先制核攻撃で人類の半数を消滅させるという恫喝
やがて核兵器を抑止できる兵器が登場する
中国軍の腐敗と堕落
政敵を外敵に消滅させてきた中国
中国海洋進出の目的
近代中国の不公平是正の考え方
水資源の枯渇と汚染が止まらない

第3章

領土観と歴史認識
沖縄も朝鮮半島も中国の領土という中国
対馬は韓国の領土だと主張する理由
アメリカは中国の領土だという根拠
月の領土化を目指す中国の月面開発計画
中国も韓国も海洋・島にはまったく関心がなかった
公海・公空・宇宙空間にまで中国の国境は及ぶ
台湾馬英九総統の二つの弱み
日台漁業協定にみせた安倍総理の手腕
民間反日活動に資金援助する中国と韓国
台湾のマスメディアは中国に取り込まれている
日本が中国の圧力をはねつければ台湾は中国から離れていく
新日鉄・三菱重工へ賠償命令を出した韓国の意図
一〇〇〇年経っても日韓の未来はないという朴槿惠
中国でも韓国でも歴史は時代の必要に応じてつくられる

第4章

裏返しの反日と親日
中国はなぜ反日政策を取るようになったのか
韓国は反日を国是として建国を果たした
中国に反日感情がなかった八〇年代
日清戦争後の中国と似ている鄧小平・胡耀邦時代
反日がなぜ根付くのか
韓国反日本民族主義の三つの要素
専制主義国家の伝統と反日の関係
「親北=反日=民主」がワンセットになっている韓国
教育だけでは反日は根付かない
「天皇陛下バンザイ」を叫んだ台湾の「反日デモ」
反日主義は「公的、政治的、知識人」のレベルで強い

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