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オンナは苦手。

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オンナは苦手。
  • 著者:ひろゆき(西村博之)/田母神俊雄 著
  • 出版社: 李白社/フォレスト出版
  • ISBN978-4-89451-926-8
  • 発売日:11月19日
  • 定価:1470円(税込)

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【内容】

◆なぜこの2人が対談を!?

ネット界で影響力のある、ひろゆき氏。
自衛隊を辞めて有名人となった田母神氏。

ひろゆき氏、1976年生まれ、田母神氏、1948年生まれ。
2人の話の中心は、この国の防衛から自分自身の防衛(オンナ)まで
「守る」とは何かについて。

自衛隊は憲法第9条によって、国を守ることができない。
経済戦争でも諜報戦に負けている。

だからこそ、田母神氏はこの国を守るために強いリーダー、
強い国防戦略(強い自衛隊)、強い情報戦略、
強い抑止力(核武装)を持たなければならないという。

一方、個人個人の幸せの尺度の違いから、
「この国が、自分が幸せであると感じればそれでいい」とする、ひろゆき氏。

しかし、そんなひろゆき氏も、元自衛隊・航空幕僚長の説得力のある話から
実際に日本が攻め込まれたら......と考える。(ひろゆき氏は海外に逃げるそうだが......)

◆そんな2人もオンナは苦手

田母神氏もひろゆき氏も、「守る」ことができないものがある。
それは......女性。

ただし、ここでの話は女性を守るのではなく、女性から自分を守ること。
田母神氏は奥様に、ひろゆき氏は彼女になんの防衛手段も取れていないらしい。

そんな2人の話は、日教組、左翼思想へ。
田母神氏は、戦後の左翼思想が「この国を守る」
という考え方を崩壊させ自虐史観を生み出したという。
そうした思想を変えるべく立ち上がる氏にひろゆきは理解を示す。

元々、悪口は大好きな2人。

話は「この国」をよくできるのかというテーマで展開していく。

2人に意見の接点は見いだせるのか。
若い人も年配の人も、片意地張らずに向き合う最高の場が提供される1冊。

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