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長谷川慶太郎




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株価上昇はまだまだ続く!: 30年に一度のチャンス

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  • 著者:長谷川慶太郎
  • 出版社:李白社/徳間書店
  • ISBN:9784198639877
  • 発売日:2015年6月30日
  • 1000円(税別)

<内容>

ついに東証一部の時価総額がバブル期を超えた。約30年ぶりである。その原因について、著者は月2回発行の「投資の王道」(web版)で詳細に論じてきた。この会員限定の有料投資レポートを時系列的に紹介。これからの株価の動向を展望する。ちなみに著者は年末までに日経平均25000円までいくと断言する。この静かな熱狂は"バブル"の前兆なのか!?はたまた堅実な歩みなのか!?

まえがき

第1章 バブル崩壊の要素はどこにあるのか!?

30年に一度の大相場で株式の投資家に求められること(2015年6月12日)
不振のドイツ経済の影響とアメリカの利上げの可能性
ドイツ国債とは全く違う日本国債の利回りアップの理由
株価が大きく下がったときに買える度胸を持った人が成功する
会員からの質問―中国の子会社が破綻したLIXILグループの株
トヨタの発行する新型株は買ってもいいのか?
東証1部の時価総額が過去最高を記録するなかで有望な銘柄は何か?(2015年5月29日)
バブル期を超えるほど好調な日本の株式市場を支える要因
日中友好ムードが広がるなかでファナック株が上がっていく
東京ではホテルが取れなくなっているのに出遅れているホテル株
会員からの質問―三菱重工業の将来性について
日立製作所の研究開発費に対する評価
英国のEU脱退の可能性・AIIBとアジアの原発・東芝株の行方(2014年5月29日)
世論調査の予想に反して英国総選挙で下院の過半数を獲得した保守党
英国がEUを離脱すれば金融が落ち込んで経済の大打撃となる
アジア諸国に対する原発建設の融資は焦げ付く可能性が高い
会員からの質問―ストップ安になった東芝株の見通し
ギリシャの債務問題と中国の新常態が株式市場に与える影響(2015年4月24日)
シャープに2000億円もの融資を行う日本のメガバンク
崩壊したソ連のペレストロイカに相当する習近平政権の新常態
会員からの質問―再建策を進めるマクドナルドの株は?
前田工繊の株は保持か売りか?
米国の雇用悪化の要因・イラン核問題での合意・防衛産業銘柄への投資(2015年4月10日)
豪雪のために人を雇うことが難しくなって半減した3月の雇用
経営者が雇用に慎重であるというトレンドはしばらく続く
核問題における6ヵ国との枠組み合意を歓迎しているイラン国民
会員からの質問―防衛産業銘柄への投資は有望か?
上昇を続ける株式相場の動向・アジアインフラ投資銀行の現実(2015年3月27日)
日本株に乗り遅れた失敗を取り戻そうとしている外国人投資家
株の上昇要因ばかりのなかで年末には2万5000円となる日経平均
アメリカ不参加で成功するはずがない中国主導のアジアインフラ投資銀行
会員からの質問―民間銀行への中国政府の公的資金投入は?
ニコン株の長期保有について?


第2章 注意したい中国関連の企業動向

シチズンの中国工場閉鎖・株価が上昇するなかでの有望株(2015年2月27日)
中国でのシチズンの工場閉鎖が示唆する日本企業の動向
2015年度に入ると2万円台が期待できる日経平均株価
現状の経営状況から見る自動車メーカー6社の今後の株価
会員からの質問―ユーグレナ株を保有し続けていいのか?
大波乱要因の3つの問題・動き出した世界の運河の整備計画(2015年2月13日)
ギリシャ・ウクライナ・イスラム国をめぐるこれからの動向
ニカラグア運河の新設とパナマ運河・スエズ運河の拡張
会員からの質問―株価が急落してきたIHIは買いなのか?
破綻したスカイマークへの投資
ユーロ圏での2つの動き・スイスフラン急騰・伊藤忠の中国への巨額投資(2015年1月30日)
ギリシャの総選挙とECBによる量的緩和が世界経済に与える影響
中央銀行による無制限の為替介入が突然終わって急騰したスイスフラン
中国国営企業への伊藤忠企業への伊藤忠による6000億円もの投資は必ず失敗する
会員からの質問―海外資産が膨らんだソフトバンクへの投資
長期金利・円レート・原油価格の下落は日本経済に何をもたらすか(2015年1月16日)
半期の業績で第一生命が日本生命を初めて上回った
アメリカにおける逆オイルショックとシェール革命
日経平均が2万円台に乗る日もそう遠くはない
会員からの質問―逆オイルショックと鉄鋼会社の関係
富士フイルムの株価について
武蔵小杉のマンション


第3章 今や収穫期に入った日本経済

逆オイルショックが世界経済に与える影響とは?(2014年12月19日)
いくら政策金利を引き上げても止まらないルーブルの下落
逆オイルショックに絡んでいる世界経済の構造的な要因
OPECに加盟させたいサウジアラビアとそれを避けたいロシア
ユーロ危機再来が危惧される25の銀行のストレステスト不合格
会員からの質問―中国崩壊を見据えた金融商品の売却
TDKと芝浦メカトロニクスの株
地銀の経営統合・ECBの量的緩和・日本国債の格付け(2014年12月5日)
経営統合をしないと生き残れなくなった地方銀行
今はドイツ連銀が反対していてもECBはいずれ量的緩和に踏み切る
ムーディーズの格下げは日本国債の利回りにどう影響したのか
会員からの質問―下落した三井海洋開発の株
客船建造で特損を出した三菱重工
総選挙を決断した安倍首相の狙い・シェール潰しの原油安なのか(2014年11月28日)
今回の総選挙は安倍首相にとって乾坤一擲の大勝負
日本経済が好調のなかで消費税増税の先送りを決めた安倍首相
原油価格の下落はサウジアラビアによるイスラム国への対抗措置
会員からの質問―欠陥品問題を起こしたタカタの株は買いか?
原油価格が下落している理由・年末のダウ平均株価はいくらか(2014年10月24日)
1バレル80ドルを割りそうな原油価格はこれからどうなるのか
資産を防衛するには米ドルと日本円とを均等に保有すべし
世界中からアメリカへと集まってくる資金の使い方
会員からの質問―短期間の変動が激しいドラッグストア


第4章 円安に振れても株価は上昇しない

アメリカの利上げ後の影響・シェール革命で損失を出した住友商事(2014年10月10日)
量的緩和策が終了した後のゼロ金利解消と日本の円との関係
シェールオイル開発での住商の失敗は情報不足が最大の要因
会員からの質問―介護産業の民間企業は有望か?
銀行の資本規制強化策・株価1万7000円台へ・富士重工株(2014年9月26日)
リーマン・ショックの再来を防ぐための金融機関の自己資本比率を2倍にする
世界の金融機関による資本増強は長期的には世界経済の安定要因となる
株不足の需要相場のなかで年末には日経平均も1万7000円台に乗る
会員からの質問―右肩上がりの富士重工株は今でも買いか?
円の為替レートと株価との関係・電気自動車と燃料電池車の競争(2014年9月12日)
なぜ円安に振れても株価上昇につながらなくなってきたのか
激化している電気自動車と燃料電池車との開発競争
会員からの質問―日本空港ビルデング株はまだ上がるのか?
ユニクロの株価は今が限度なのか?
4~6月期のGDPの落ち込みと日本経済の行方(2014年8月29日)
現実の経済の実態を見る場合に重要なのは「実質」ではなく「名目」だ
人手不足は賃金のアップを促し新しい産業の振興にもつながる
会員からの質問―清水建設株への投資はどうなのか?
みずほ株を持ち続けるべきか今売却すべきか?
大物のトラを叩いた習近平・従軍慰安婦記事を撤回した朝日新聞(2014年8月15日)
中国共産党内部の権力闘争が激化するきっかけとなりうる周永康の摘発
従軍慰安婦の捏造記事を30年以上経ってやっと取り消した朝日新聞
会員からの質問―スカイマークのエアバス機キャンセル
科研製薬の株価上昇の要因とは

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