闇の支配者"環境戦争"
- 著者:ベンジャミン・フルフォード
- 出版社: 李白社/フォレスト出版
- ISBN978-4-89451-930-5
- 発売日:1月27日
- 定価:1470円(税込)
【内容】
◆ベンジャミンが初めて環境問題のウラを暴く!
これまで闇の支配者たちの企みを暴いてきた著者が、
今回は彼らが画策する"環境戦争"について真実を明らかにしていく。
5775年前に結成された闇の組織は、大航海時代にいたって、
次々と先住民の文明を破壊した。
彼らの考え方の基本は、「自然は神から与えられしもの」である。
つまり、自然は商品価値ゼロであるから、
取り尽くすだけ取り尽くして構わないのである。
森林は食糧のための牧草に変えられ、海の恵みは、ことごとく取り尽くす。
そのつけは、すべて発展途上国が背負わされる。
こうした構造のもと、闇の支配者たちが企むものは何か?
本書によって、真実が暴かれる。
◆闇の支配者たちが石油利権派とグリーン革命派に分裂!?
エコ運動、原発推進を掲げるグリーン革命派。
彼らは戦争を起こして利権を奪うのではなく、
二酸化炭素排出権取引を新たな金儲けのタネにしている。
このインチキな取引の先にあるものは、自然を掌握しようとする企みである。
原発推進を図るビル・ゲイツの本当の姿。
世界の食糧を握ろうとするウォルマート。
彼らの狙いは「人類家畜化計画」である。
グリーン革命派の支配が確立すれば、
人類は地球の1%の土地に押し込められる。
◆食糧から薬、サプリメント、健康器具のいっさいが管理下に置かれる
2010年に可決された「食品安全法」いわゆるS510という法案がある。
この法案こそが、人口削減のための恐ろしい法律だったということは
われわれ日本人にはあまり知られていない。
この法案は、米国FDA(食品医薬品局)の権限強化にすぎない。
つまり、食糧すべてがFDAの管理下に置かれるだけではなく、
薬、サプリメント、健康器具のすべてが、勝手に製造できないことになる。
極端な例でいえば、家庭菜園で育てた野菜ですら、
管理の対象となり、勝手な栽培で逮捕もあり得るのだ。
また、鍼灸や整体、カイロプラクティック、マッサージのすべてが禁止される。
このようなとんでもない法案が可決してしまったのだ。
こうした法案のウラに潜むものが、闇の支配者たちが考える"優生学"である。
優生学とは何なのか。
この真実を知ったとき、あなたは本当の恐ろしさに気づくだろう。
【著者プロフィール】
1961年カナダ生まれ。1980年に来日。
上智大学比較文化学科を経て、カナダのブリティッシュ・コロンビア大学を卒業。
その後来日し、「日経ウィークリー」記者、米経済紙「フォーブス」アジア太平洋支局長などを経て、現在はフリーランス・ジャーナリスト、ノンフィクション作家として活躍中。
主な著者に、『9・11テロ捏造』(徳間書店)、『日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日』『ヤクザ・リセッション』(以上、光文社)、『アメリカが隠し続ける金融危機の真実』『闇の支配者たちが仕掛けたドル崩壊の真実』(以上、青春出版社)、『闇の支配者に握り潰された世界を救う技術』(ランダムハウス講談社)、『日本を支配する「鉄の五角形」の正体』『図解 世界「闇の支配者」』(以上、扶桑社)、『闇の支配者"最終戦争"』(李白社)など多数。
【目次】
はじめに 闇の支配者たちにとって自然は商品価値ゼロである
第1章 文明は"闇の支配者"たちによって破壊され続けた
1.文明も自然も破壊し続けた人類の歴史
闇の支配者が領土拡大に暗躍した時代
先住民の文明はことごとく破壊された
自然は人間が神から与えらしものという考え方
キリスト教の考え方では動物に魂はない
海の恵みは永遠のものではない
2.私が文明や自然の大切さに気づいた出来事
放浪の旅、最後の自然が残されていたはずのアマゾン
アマゾンのシピポ族とのコンタクト
自然と一体化したアマゾンでの生活
シピポ族のシャーマンのもとで学ぶ
『アバター』の世界は、アマゾンでの現実の闘いであった
3.闇の支配者の経済システムに自然が組み込まれている
自然に帰らなければ人間らしさを失う
国立公園は罪の意識から造られた
発展途上国は闇の支配者にとってゴミ捨て場にすぎない
自然保護は一神教と多神教ではまったく違う
現在の自然保護のレベルはどうなっているのか
現在の文明圏に生きることは幸せなのか?
第2章"闇の支配者"たちが作り上げた環境問題のウソ
1.闇の支配者によって自然が金儲けの道具に変えられた
闇の支配者が環境問題をめぐって分裂している
グリーン革命派がチェルノブイリ事故から巻き返しを図っている
チェルノブイリ事故もまた意図的に引き起こされたテロか!?
二酸化炭素排出権取引のインチキと金融利権の暗躍
2.闇の支配者であるグリーン革命派の動き
ビル・ゲイツとワトソン一族
帝国ウォルマートはグリーン革命派なのか
農業世界が闇の支配者の手に収められる
自然事故も捏造!? 原油流出事故の背後にインサイダー取引
「ブリティッシュ・ペトロリアム」は事故災害だったのか?
3.闇の支配者たちによって地球の土地が奪われる
化学肥料で豊かな自然は破壊された
人類は地球の1%の土地に押し込められる
第3章闇の支配者たちによる環境の利権化、 そして人類家畜化は、今ここまで進行している!
1.FDAの恐ろしい人類家畜化計画
「自然は商品価値ゼロ」とする経済学のドグマ
アメリカ「食品安全法案」の恐ろしさに気づいているか!?
サプリメントもやがて医薬品として規制されてしまうのか
2.環境ホルモンと優生学
闇の支配者たちの「内分泌攪乱物質」による人口削減計画
隠蔽された優生学
優生学の最終目的
人口削減計画の祖、バートランド・ラッセルの本当の顔
3.出生率の低下も仕組まれた人口削減計画
アメリカの慈善団体は男女平等運動に資金提供した
ジエチルスチルベストロール(DES)曝露による生殖能力低下
内分泌攪乱物質オビーソゲンによる死亡率の増加
4.ガンを誘発するさまざまな企み
ガンは、人間によって生み出された病
ガンからあなたを守る方法
腐らないハンバーガーには何が入っているのか?
なぜマクドナルドのハンバーガーは腐らないのか?
第4章 人類の文明はこのまま滅びてしまうのだろうか
1.文明論が人類史を考えるうえで重要になってくる
かつての文明も、自然環境を悪化させたゆえに衰退した
地球の人口が多すぎることが文明崩壊の原因なのか
2.森を再び地球に取り戻すために
産業界を森に入れるな
インチキなエコ運動などいらない
第5章 そして、新しい世界の出現へ
1.今、新しい試みが地球を変える
世界が一致して環境と調和のとれた社会を目指す
環境問題に参考になるGNHという考え方
2.私の闘いはまだ始まったばかり
日本ができることは何だろうか
自然を増やして、人類という種を増やすという考え方

