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    <title>李白社公式サイト</title>
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    <updated>2011-12-07T08:21:18Z</updated>
    
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    <title>大恐慌情報の虚（ウソ）と実（マコト）</title>
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    <id>tag:www.rihakusha.co.jp,2011://2.202</id>

    <published>2011-12-07T08:12:07Z</published>
    <updated>2011-12-07T08:21:18Z</updated>

    <summary>        著者：三橋貴明／渡邉哲也 出版社:李白社／ビジネス社 ISBN9...</summary>
    <author>
        <name>rihakusha</name>
        
    </author>
    
        <category term="books" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="news" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[       <div id="bookinfo2">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4828416544/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=keiouassist-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4828416544">
<img alt="大恐慌情報の虚（ウソ）と実（マコト）" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/img/kyoukou.jpg" width="125" height="180" /></a>
</div>
<ul>
<li>著者：三橋貴明／渡邉哲也</li>
<li>出版社:李白社／ビジネス社</li>
<li>ISBN9784828416540</li>
<li>発売日：12月08日</li>
<li>1470円（税込）</li>
</ul>

<p><strong>【内容】</strong></p>
<p><strong>●「ギリシャ救済」も「通貨ユーロ」にも打つ手なし！</strong><br />
ギリシャ危機、PIIGS諸国への負の連鎖など<br />
欧州諸国がユーロ危機に陥っている。<br />
しかし、この危機は金融バブル崩壊の1つの過程にすぎない。<br />
サブプライム・ショック、資源バブル崩壊、<br />
リーマン・ショック、ドバイ・ショックと続く<br />
連鎖の流れの１つなのである。<br />
ギリシャに出口が見えないのは、<br />
欧州銀行の投資によって生じたバブルであり、<br />
自国に返済する能力がないからである。<br />
それでもギリシャは、増税による緊縮財政を強いられているのだ。<br />
ギリシャ同様、ユーロを離脱できない状況にあるPIIGS諸国も<br />
この負の連鎖に巻き込まれるのか？<br />
ドイツ、フランスはどう動くのか？<br />
ユーロ混迷の「虚」と「実」に迫る。</p>
<p><strong>●「オバマVSティーパーティー」のアメリカのゆくえ</strong><br />
オバマの雇用対策は、ティーパーティーによって潰されている。<br />
そのオバマ完敗のシナリオとは。<br />
アメリカは失業率が下がらなければ、オバマは選挙で勝てない。<br />
とすれば、製造業のないアメリカは外需を取りに来る。<br />
その延長線上にTPPがあると考えれば、<br />
日本の雇用に影響が起きてくる......。<br />
そして、ヨーロッパ問題が片づけなければ、<br />
二番底の恐れも......。<br />
オバマ潰しを画策するティーパーティーの真の狙いは？<br />
ドルを刷り続けて経済危機を乗り越えてきたアメリカに、<br />
ついに終わりが見えてきた。<br />
アメリカの病巣をえぐり、大国の「虚」と「実」をあばく。</p>
<p><strong>●中国は？　ロシア・インドは？　そして日本は......</strong><br />
2012年、金融バブル崩壊の負の連鎖は、<br />
その他の国にどんな影響を与えるのか。<br />
中国のいびつな投資依存経済、資源インフレに苦しむロシア、<br />
カースト制度が中間層成長をはばむインド、<br />
そして、「世界の金主」であるはずの日本の無策ぶり。<br />
日本は大恐慌情報の「虚」に翻弄され、<br />
世界を救える力となる「実」を理解していない。<br />
例えば、TPP参加にしても、実は農業問題よりも<br />
他に恐ろしい事態が待っているのだ。<br />
このまま放置しておけば、日本は第二のギリシャとなる。<br />
大恐慌情報の「虚」しか伝えないマスコミに、<br />
著者２人が「実」を言及していく。</p>
<p><strong>【著者プロフィール】</strong></p>
<p><strong>三橋貴明（みつはし・たかあき）</strong><br />
作家・経済評論家。1969年生まれ。東京都立大学（現・首都大学東京）経済学部卒業。外資系IT企業などを経て、2008年企業診断士の資格を取得し独立。企業のコンサルティングに従事する一方、各国の経済分析や著作活動も行っている。<br />
主な著書：『ドル凋落―アメリカは破産するのか』『4万2246票―参院選に自民党から立候補―無謀な戦いの全記録』など。渡邉哲也との共著に『完全にヤバイ！韓国経済』がある。<br />
オフィシャルブログ『新世紀のビッグブラザーへ』</p>
<p><strong>渡邉哲也（わたなべ・てつや）</strong><br />
作家・経済評論家。1969年生まれ。日本大学法学部卒業。貿易・卸の企業に勤務の後、独立。複数の企業運営にも携わる。<br />
主な著書：『民主党無策政権の400日』（企画監修）、『日本はニッポン!金融グローバリズム以後の世界』（藤井厳喜との共著）など。三橋貴明との共著に『本当にヤバイ！欧州経済』がある。<br />
オフィシャルブログ『代表戸締役◆jJEom8Ii3Eの妄言』</p>
<p><strong>【目次】</strong></p>
<p><strong>まえがき　三橋貴明</strong></p>
<p><strong>第一章　ユーロの混迷は果てしなく続く!?</strong><br />
現地で見たギリシャの惨状<br />
出口のないギリシャ救済<br />
今、世界経済でなにが起こっているのか？<br />
1つにくくれないPIIGS諸国<br />
ドイツ、フランスの思惑と不安<br />
露呈された「格付けの嘘」<br />
一枚岩になれないヨーロッパ<br />
打つ手なしのユーロ</p>
<p><strong>第二章　混迷する大国アメリカの病巣をえぐる</strong><br />
アメリカ型の不動産バブル<br />
基軸通貨として限界がきたドル<br />
ティーパーティーの目論見と矛盾<br />
オバマ完敗のシナリオ<br />
アメリカはイギリスの二の舞になるのか？<br />
アメリカが狙う世界の外需<br />
幻のドレン構想<br />
ヨーロッパが震源になるアメリカ経済</p>
<p><strong>第三章　「貸し剥がし」にあう中国・新興国</strong><br />
人民元が円ペッグする日<br />
バブル崩壊へのカウントダウン<br />
毛沢東思想と指導者交代で中国はどう変わる<br />
中国が狙うバイカル湖の水<br />
日本に目を向けざるをえないロシア<br />
キャピタルフライトに陥った韓国<br />
成長著しいブラジル、インド<br />
財閥が支配するインドの金融システム</p>
<p><strong>第四章　「日本の実力」を過小評価するマスコミ</strong><br />
誤解し続ける日本人<br />
「反」日本弱体論<br />
増えない雇用と財政出動<br />
政府の負債は国民の「預金」<br />
「投資路線」は中国を見習え<br />
復興で実現する大型輸出ポート<br />
止まらない円高とデフレ<br />
日本がTPPに参加してはいけない理由<br />
「成長しない」という思い込みを捨てるとき</p>
<p><strong>あとがき　渡邉哲也</strong></p>]]>
        <![CDATA[<div id="bookinfo">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4828416544/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=keiouassist-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4828416544">
<img alt="40代男塾" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/img/kyoukou.jpg" width="125" height="180" /></a>
著者：三橋貴明/渡邉哲也<br />
ISBN9784828416540<br />
</div>
<div id="bookmain">
<p>◆「ギリシャ救済」も「通貨ユーロ」にも打つ手なし！</p>
<p>ギリシャ危機、PIIGS諸国への負の連鎖など欧州諸国がユーロ危機に陥っている。しかし、この危機は金融バブル崩壊の1つの過程にすぎない。
サブプライム・ショック、資源バブル崩壊、リーマン・ショック、ドバイ・ショックと続く連鎖の流れの１つなのである。この負の連鎖に巻き込まれるのか？ドイツ、フランスはどう動くのか？ユーロ混迷の「虚」と「実」に迫る。</p>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>40代男塾</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rihakusha.co.jp/books/40dai.html" />
    <id>tag:www.rihakusha.co.jp,2011://2.201</id>

    <published>2011-12-07T02:24:33Z</published>
    <updated>2011-12-26T10:05:22Z</updated>

    <summary>        インタビュアー：高橋恭一 出版社:李白社／ビジネス社 ISBN9...</summary>
    <author>
        <name>rihakusha</name>
        
    </author>
    
        <category term="books" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="news" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rihakusha.co.jp/">
        <![CDATA[
      <div id="bookinfo2">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4828416528/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=keiouassist-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4828416528">
<img alt="40代男塾" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/img/40dai.jpg" width="125" height="180" /></a>
</div>
<ul>
<li>インタビュアー：高橋恭一</li>
<li>出版社:李白社／ビジネス社</li>
<li>ISBN9784828416526</li>
<li>発売日：12月08日</li>
<li>1680円（税込）</li>
</ul>

<p><strong>【内容】</strong></p>
<p>●ベストセラービジネス書著者30人が、40代の生き方を語る<br />
40代という世代は「狭間の世代」である。<br />
上の世の価値観やロールモデルは消えてしまい、<br />
下の世代の新しい考え方にはついていけず、<br />
その間に挟まれながらも上からは売上を求められ、<br />
下の世代とはコミュニケーションがうまく取れず、<br />
悩み多き世代と言える。<br />
一番働き盛りの世代とされながら、これまでのレールが外され、<br />
新しい価値観をも同時に生み出さなければならなり、<br />
どうしていいのか分からないという人も多い。<br />
そこで、時代の一歩先を行く同世代の「ビジネス書著者30人」に、<br />
我々の世代とは何なのか、この時代の仕事観は何かなどを、<br />
それぞれの専門の立場から忌憚なく語っていただき、<br />
アラフォーと呼ばれる元気な40代女性に対抗すべく、<br />
男の本音を語りつくす。</p>
<p>●登場者は多士済々。それぞれの専門分野から生き方を提言<br />
仕事・カネ・情報・リーダーシップ・独立・役割・決断......。<br />
30名のビジネス書著者が、それぞれ専門分野の立場から<br />
40代の男の生き方を語る本書は、<br />
気になった著者やテーマ、自身の同年齢著者、どこから読んでもいい。</p>
<p>CHAPTER1　あなたは仕事やお金に対してどう向き合っているか？ <br />
CHAPTER２　あなたは会社を飛び出して起業・営業できるか？ <br />
CHAPTER３　あなたは情報社会の渦に巻き込まれていないか？<br />
CHAPTER４　あなたのこれからの役割とは何だろうか？<br />
CHAPTER５　あなたの将来の選択肢はどれくらいあるだろうか？</p>
<p>読了後、「40代という世代が歩むべき方向」は、<br />
あなたのまぶたの裏にどんな未来像として映し出されるのか。<br />
これからの時代を生きていくためのヒントや<br />
自分なりの決断を下すための勇気を発見する1冊。</p>
<p><strong>【インタビュアー・プロフィール】</strong></p>
<p><strong>高橋恭一（たかはし・きょういち）</strong><br />
フリーライター。1964年、茨城県生まれ。大学卒業後、出版社に勤務し、総合誌、健康誌、女性誌の編集に携わる。２００２年、ライターとして独立。脳科学、心理学、医療、健康、ビジネスなどの分野を中心に取材・執筆活動を展開する。著書に『あなたの脳を鍛えるカンタン習慣術』（ぶんか社）、『オトコゴコロの摩訶不思議』（主婦と生活社）、『なぜ本屋さんでトイレに行きたくなるのか』（主婦と生活社）などがある。</p>
<p><strong>【登場ビジネス著著者】</strong><br />
●『できる人の勉強法』の安河内哲也氏<br />
●『がんばらない仕事術』の伊庭正康氏<br />
●『お金の流れを呼び寄せる「頭のいいお金の使い方」』の午堂登紀雄氏<br />
●『残業ゼロ！時間と場所に縛られないクラウド仕事術』の岡田充弘氏<br />
●『ほんとうに使える論理思考の技術』の木田知廣氏<br />
●『世界一受けたいお金の授業』の和仁達也氏<br />
●『週末起業』の藤井孝一氏<br />
●『サラリーマンの僕が35歳で資産3億円つくった方法』の島居里至氏<br />
●『絶対の自信をつくる3分間トレーニング』の松尾昭仁氏<br />
●『理系アタマのつくり方』の四ツ柳茂樹氏<br />
●『「営業のミカタ」』の安東邦彦氏<br />
●『訪問しないで「売れる営業」に変わる本』の菊原智明氏<br />
●『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』の美崎栄一郎氏<br />
●『頭がよくなる「図解思考」の技術』の永田豊志氏<br />
●『グーグル・マーケティング』の押切孝雄氏<br />
●『ビジネスメールの常識・非常識』の平野友朗氏<br />
●『24人に1人渡すだけで仕事が取れる「絶対受注名刺」』の福田剛大氏<br />
●『「社長のヘッドハンター」が教える成功法則』の井上和幸氏<br />
●『なぜ決算書が読めるヤツは出世するのか』の吉澤大氏<br />
●『上司は部下より先にパンツを脱げ』の小倉広氏<br />
●『「依存する人」を「変化を起こす人」にどう育てるか』の内田和俊氏<br />
●『怒らない技術』の嶋津良智氏<br />
●『社長の仕事』の浜口隆則氏<br />
●『サブプライム後の新資産運用』の中原圭介氏<br />
●『0円で8割をリピーターにする集客術』の一圓克彦氏<br />
●『くたばれ！就職氷河期』の常見陽平氏<br />
●『残念な人の思考法』の山崎将志氏<br />
●『弁護士が書いた究極の文章術』の木山泰嗣氏<br />
●『3分でわかるロジカルシンキングの基本』の大石哲之氏<br />
●『営業マンは心理学者』の高城幸司氏</p>
<p><strong>【目次】</strong></p>
<p>はじめに......【インタビュアー】高橋明<br />

<p><strong>CHAPTER1　あなたは仕事やお金に対してどう向き合っているか？</strong> <br />
バブル期の就職は引く手あまただったけれど<br />
「ここでコースに乗ってしまったらマズイ」という勘が働いたんです●安河内哲也<br />
アイデンティティを複数持つことが<br />
40代が輝くための大きなヒントになる気がします　●伊庭正康<br />
「Ｔ・Ｙ（とりあえず、やってみる）」――<br />
これこそが、時代に生き残っていくための40代のキーワードです●午堂登紀雄<br />
捨てるべきものを捨ててワークスタイルを変えてみれば、<br />
自分が何を選べばいいかが見えてきます●岡田充弘<br />
人生に大負けしないための保険と投資のスキルを<br />
40代は身につけておくべきです●木田知廣<br />
「お金」も「仕事」も「人生」も全体像がつかめていれば、<br />
「自分のやるべきこと」が見えてきます●和仁達也</p>


<p><strong>CHAPTER２　あなたは会社を飛び出して起業・営業できるか？</strong> <br />
今後はフリーエージェント化が進みます。40代は、その先兵の役割を果たして、<br />
新しい時代を開いていくのかもしれません●藤井孝一<br />
不況のなかにもチャンスはある。頂上の景色をいかにイメージしながら<br />
苦しい坂を登っていけるかがカギだと思います●島居里至<br />
エントリーしなければ何事も起こらない。たとえ無理と思うようなことも、<br />
「ハイッ」と手を挙げるべきなんです●松尾昭仁<br />
人生のレールをはずれてみると、自分でも気づかなかった<br />
「好き」や「得意」が見えてくるんです●四ツ柳茂樹<br />
「営業するほどお客は逃げるもの」昔の売り方は「幻想」だということに、<br />
みんなようやく気づき始めたのでしょう●安東邦彦<br />
自分に合うソフトをインストールする感覚で<br />
仕事のスタイルを変えてみるといいのかもしれません●菊原智明</p>

<p><strong>CHAPTER３　あなたは情報社会の渦に巻き込まれていないか？</strong><br />
40代世代は、幕末の志士のようなもの。こういう時代の過渡期だからこそ、<br />
生きるスキルに磨きをかけなくてはなりません●美崎栄一郎<br />
時代に乗り遅れないためには、もう会社というプラットホームに<br />
人生をあずけてしまってはいけないんです●永田豊志<br />
ネット世界とリアル世界をうまく行き来しながら、<br />
相乗効果を生み出していくといいんです●押切孝雄<br />
「変わりたい」と思ったなら、まずはメールの書き方から<br />
変えてみたらいかがでしょうか　●平野友朗<br />
起業、営業、ブランディングも大成功。<br />
名刺に「使命」を刻めば、人生だって変えられるんです●福田剛大</p>


<p><strong>CHAPTER４　あなたのこれからの役割とは何だろうか？</strong><br />
40代にとっていまの時代はもっと高い山の頂を<br />
目指すための大きなチャンスなんです●井上和幸<br />
勉強会や交流会に出るよりも、目の前の仕事を一生懸命やって<br />
「偉くなること」を目指したほうがいい●吉澤大<br />
『巨人の星』から『ワンピース』へ。上から下へ大事なことを継いでいくため、<br />
40代が「架け橋」になっていくべきなんです●小倉広<br />
「じゃあ、いいですよ！」といってキレてしまう若手社員を、<br />
40代は絶対に許してはいけません　●内田和俊<br />
これからの時代は「オレについてこい」的なリーダーが<br />
復活していくかもしれません●嶋津良智<br />
新しい時代が幕開けするまでの中継ぎ投手として<br />
"志"を持ってチャレンジすべきです●浜口隆則<br />
「努力すれば報われる社会」をつくっていくために<br />
いまこそ40代ががんばるべきです●中原圭介</p>


<p><strong>CHAPTER５　あなたの将来の選択肢はどれくらいあるだろうか？</strong><br />
あの日、『少年ジャンプ』では本当の友達をつくれないと知ったことが、<br />
私の仕事の原点になっています●一圓克彦<br />
「体感年収」をアップして人生を楽しみながら<br />
生きていくという生き残り策もあります●常見陽平<br />
いまは不況でもないし、悪い時代でもない。<br />
給料が減ってきたとしても、本当はへっちゃらなんです　●山崎将志<br />
勉強や経験を重ねて多くのインプットをしてきた人ほど<br />
個性的でいいアウトプットができるんです●木山泰嗣<br />
過去のすべてを捨て去ってチャレンジしていくしか<br />
もう道は残されていないと思います●大石哲之<br />
目の前の「ルビコン川」を渡るか、渡らないか、<br />
40代にとっては思案のしどころです●高城幸司</p>]]>
        <![CDATA[<div id="bookinfo">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4828416528/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=keiouassist-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4828416528">
<img alt="40代男塾" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/img/40dai.jpg" width="125" height="180" /></a>
インタビュアー：高橋恭一<br />
ISBN9784828416526<br />
</div>
<div id="bookmain">
<p>◆ベストセラービジネス書著者30人が、40代の生き方を語る</p>
<p>時代の一歩先を行く同世代の「ビジネス書著者30人」に、我々の世代とは何なのか、この時代の仕事観は何かなどを、それぞれの専門の立場から忌憚なく語っていただき、アラフォーと呼ばれる元気な40代女性に対抗すべく、男の本音を語りつくす。</p>
</div>]]>
    </content>
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    <title>組織体運営はトップ１人のリーダーシップで決まる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rihakusha.co.jp/books/leaders.html" />
    <id>tag:www.rihakusha.co.jp,2011://2.200</id>

    <published>2011-11-21T04:57:28Z</published>
    <updated>2011-11-21T05:23:44Z</updated>

    <summary>       著者：船井幸雄／加藤鉱 出版社:李白社／ビジネス社 ISBN978...</summary>
    <author>
        <name>rihakusha</name>
        
    </author>
    
        <category term="books" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="news" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[      <div id="bookinfo2">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4828416536/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=keiouassist-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4828416536">
<img alt="組織体運営はトップ１人のリーダーシップで決まる" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/img/leaderf.jpg" width="125" height="180" /></a>
</div>
<ul>
<li>著者：船井幸雄／加藤鉱</li>
<li>出版社:李白社／ビジネス社</li>
<li>ISBN9784828416533</li>
<li>発売日：11月22日</li>
<li>1575円（税込）</li>
</ul>

<p><strong>【内容】</strong></p>
<p><strong>◆すべてはお客様のために。トップの力が教えるものとは----</strong><br />
コンサルタント人生50年の経験を通じて、<br />
船井幸雄氏が3本の指に数え上げたトップがいる。<br />
<br />
・秋田県小坂町前町長、川口博氏<br />
・新潟県「夢ハウス」社長、赤塚幹夫氏<br />
・福岡県「むらつ歯科クリニック」院長、村津和正医師<br />
<br />
「組織の盛衰は、トップ1人で99・9パーセント決まる」</p>

<p>船井流経営法の真髄とも言えるトップのリーダーシップ。<br />
彼ら3名のトップたちは、何を実践し、何を生き様としてきたのか。<br />
本物だけが生き残る時代に、本物を完成させた<br />
真のトップリーダーから学ぶ1冊。</p>
<p><strong>◆「何も無い」と嘆くだけでは、何も生まれない</strong><br />
秋田県小坂町という町は、一見、何の変哲のない東北の田舎町である。<br />
しかし、今や世界で3本の指に入る最先端リサイクル製錬所があり、<br />
東京などの大都市が大量廃棄する工業製品を原料に、<br />
金・銀・プラチナやレアメタルを抽出・生産している。<br />
また、農業分野では、菜の花油が小坂町の新たな特産品として事業化されている。<br />
養豚業においては循環型農業を実現し、ブランド豚「桃豚」の売り上げが著しい。<br />
さらに、一般廃棄物と産業廃棄物の両方を受け入れる<br />
「管理型最終処分場」もこの町の売り物として有名である。<br />
これまで何もなかった地に、各種の産業が創出され、<br />
住民1人当たりの所得は、秋田県内でビリから3位が、<br />
2007年に1位となるまで成長した。<br />
この立役者が前小坂町長の川口博氏である。<br />
「うちの町にはなにも無い」と嘆く前に、<br />
将来を見据えて発想の角度を変え、町を繁栄させた氏の手腕は、<br />
まさに経営センスが不可欠である。<br />
彼の深い洞察力とリーダーシップに迫る。</p>
<p><strong>◆本物を追求し続けた裏には、お客様の笑顔があった</strong><br />
家は一生の買い物である。しかし、現実の家の耐久年数は26年。<br />
新潟県に本社のある「夢ハウス」は100年住宅を完成させた。<br />
社長の赤塚幹夫氏は本物の家づくりのために、並々ならぬ努力をしてきた。<br />
家の材料である木材の開発から、シックハウス対策、<br />
一般に良いとされる外断熱工法にもメスを入れ、<br />
お客志向を第一に「ものづくり一貫生産システム」を構築した。<br />
氏のコストダウンと開発魂はまさにトップのリーダーシップのなせる技。<br />
行政と戦いながら、「この世に無いなら自分たちでつくる」という号令のもと、<br />
すべてをオリジナルで開発してきた。<br />
また、究極の顧客アフターサービスも忘れない。<br />
多くのお客様に喜ばれる一生ものの家、<br />
まさに"夢"ハウスはどのように生まれたのだろうか。<br />
赤塚氏のプロ根性と人間性にトップの資質を見る。</p>
<p><strong>◆"名医"は"名経営者"に通ず</strong><br />
福岡市博多駅前に「むらつ歯科クリニック」という治療院がある。<br />
治療を受けた患者の口コミや紹介によって来院者数が増え、<br />
今ではインプラント臨床例が7000を超えるという<br />
日本一と言っていい歯科クリニックである。<br />
このクリニックの院長である村津和正医師は、<br />
常識にとらわれない方法で治療する歯科医として、<br />
船井幸雄氏も名医として尊敬している。<br />
「歯科治療することが歯医者の目的になってしまっている。<br />
一見良いことのように思えるけれど、これは本当の『医の目的』に適っていません。<br />
本当の医の目的とは、患者の歯を削って、抜いて、金属を被せることではありません。<br />
究極的には、患者が自分の歯で"食べる喜び"を感じることがいちばんなのです。<br />
患者は自分の歯を残したいと望んでいる」<br />
まさに船井流経営法の"お客志向"をいちばんに考え、<br />
虫歯の本当の原因を独自に研究し、歯列矯正治療に異を唱える。<br />
村津氏のこの思いはどこから生まれたのか。<br />
名医は名経営者に通ず----。村津治療の真髄を探る。</p>

<p><strong>【プロフィール】</strong><br />
●船井幸雄（ふない・ゆきお）<br />
1933年、大阪府に生まれる。<br />
1956年、京都大学農学部農林経済学科を卒業。<br />
日本マネジメント協会の経営コンサルタント、理事などを経て、<br />
1970年に（株）日本マーケティングセンターを設立。<br />
1985年、同社を（株）船井総合研究所に社名変更。<br />
1988年経営コンサルタント会社として<br />
世界で初めて株式を上場（現在、同社は東証、大証の一部上場会社）。<br />
同社の社長、会長を経て、2003年に同社の役員を退任。<br />
現在、(株)船井本社の会長。また、(株)船井総合研究所や<br />
(株)船井財産コンサルタンツ、(株)本物研究所、(株)船井メディアなどの最高顧問。<br />
グループ会社60余社の象徴的存在でもある。<br />
著書約400冊。</p>

<p>●加藤鉱（かとう・こう）<br />
ノンフィクション作家。中国ブログ情報局・China LOOP主筆。<br />
1953年、愛知県生まれ。立教大法学部卒。<br />
雑誌記者を経て、1992年、香港で日本語オピニオン紙<br />
「サイノエイジア・ファックスライン」を創刊。<br />
歴史的な過渡期を迎える香港をレポートする一方、<br />
独自の視点で企業および人物を追跡。<br />
1995年、「週刊ダイヤモンド」誌上に発表した<br />
ヤオハンレポートは読者に衝撃を与えるとともに、<br />
それまで礼賛一辺倒だったマスコミの<br />
ヤオハンに対する評価を一変させた。<br />
10年間の香港在住を経て、現在は東京を拠点に活動中。<br />
著書に『トヨタ・レクサス惨敗』『中国ホンダ経営会議』<br />
『ヤオハン無邪気な失敗』『世界でもっとも入りたい5つの会社』などがある。</p>

<p><strong>【目次】</strong></p>

<p><strong>まえがき　本物のトップになろう。本物のトップを創ろう----船井幸雄</strong></p>

<p><strong>第1章　組織体運営＝経営を成功させる決め手はトップ1人。<br />
　　　　そして強力なトップのリーダーシップ力が決め手----船井幸雄</strong><br />
生命を懸けて働き、客志向しよう<br />
世界一の本物を持とう。<br />
組織体はトップ1人で決まる　その決め手はリーダーシップ力<br />
リーダーシップ力の決め手は「高い品格のある人間性」と「率先垂範」をすること。</p>
<p><strong>第2章　ないものねだりせずに興したリサイクルと環境の町----加藤鉱</strong><br />
◆秋田県小坂市<br />
東北の山奥に循環型社会を実現した元鉱山の町<br />
組織の盛衰は99パーセント以上トップで決まる<br />
秋田の山奥に出現した伝説の"黄金の町"<br />
リストラでパニックに陥った小坂町役場<br />
"ないもの"を嘆くより"あるもの"を活かせ！<br />
狩猟民族型であるはずの企業がとった異例の行動<br />
世界最高峰のリサイクル企業<br />
すべては黒鉱に収斂する<br />
都市鉱山で資源大国となった日本<br />
都市鉱山の主原料はケータイ電話ではなかった<br />
生き残りを賭けた二人三脚<br />
廃棄物処理でもトップ企業<br />
この施設は川口町長の作品<br />
世界鉱山サミット・イン・小坂<br />
リーダーとしての危機管理能力<br />
平成の市町村合併問題<br />
十和田湖境界線バトルの顛末<br />
復活した鉱山の町のシンボル<br />
養豚を中心とした循環型農業の実現<br />
菜の花プロジェクトに宿る"もったいない精神"</p>
<p><strong>第3章　すべては本物の家づくりと顧客のため----加藤鉱</strong><br />
◆夢ハウス<br />
家づくりの全工程を自前で手がける日本で唯一の住宅会社<br />
国と大手メーカーに抹殺された日本の在来工法<br />
シックハウス法施行の裏側<br />
外断熱工法に異議あり<br />
この世に無いなら自分たちでつくればいい<br />
まだまだ消費者目線に立てていない法律と施工者<br />
本物をつくるために行き着いた「ものづくり一貫生産システム」<br />
すべての始まりは恩師からの注文<br />
コストダウンと開発魂<br />
短期間で軌道に乗せた中国からの輸入<br />
ビジネスパートナーという共同体組織<br />
礼儀を教えてくれた人たち<br />
プロだから啖呵を切る<br />
お中元とお歳暮の意味合い<br />
究極のアフターケア・サービス<br />
前代未聞の「友の会」発足<br />
利益を出さなければならない理由<br />
職人のプライド<br />
ギブ＆ギブの哲学<br />
『木に学べ』が教えてくれたこと<br />
住宅会社の勲章</p>
<p><strong>第4章　歯のパラダイムを変えるために捧げる人生----加藤鉱</strong><br />
◆むらつ歯科クリニック<br />
名医の特性とは何か？<br />
コペルニクス的転回の「歯中枢説」<br />
医の目的に適っていない歯科治療の現状<br />
こうしてつくられた歯のパラダイム<br />
虫歯の本当の原因<br />
歯列矯正治療が招く悲劇<br />
運命を変えた老人の言葉<br />
「生き生き老人健康度制度」プロジェクトへの参加<br />
本当に自分で納得できることしかしない人生<br />
生き生き老人の歯と健康の関連性<br />
歳をとると唾液が出にくくなるのは迷信<br />
歯は臓器だった<br />
新たなる船出<br />
正面突破と「誠」<br />
子どもの虫歯減らしに貢献した意見広告<br />
アマルガムを開発・普及させた悪魔たち<br />
この道を歩んだ者しかわからない喜び<br />
大丈夫、治ります！<br />
まずはマニュアルをあらためる<br />
医の原点</p>
<p><strong>あとがき　リーダーシップとは「器」ではないか----加藤鉱</strong></p>]]>
        <![CDATA[<div id="bookinfo">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4828416536/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=keiouassist-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4828416536">
<img alt="組織体運営はトップ１人のリーダーシップで決まる" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/img/leaderf.jpg" width="125" height="180" /></a>
著者：船井幸雄<br />
　　　／加藤鉱<br />
<br />
ISBN9784828416533<br />
</div>
<div id="bookmain">
<p>◆すべてはお客様のために。トップの力が教えるものとは</p>
<p>コンサルタント人生50年の経験を通じて、
船井幸雄氏が3本の指に数え上げたトップがいる。
船井流経営法の真髄とも言えるトップのリーダーシップ。
彼ら3名のトップたちは、何を実践し、何を生き様としてきたのか。
本物だけが生き残る時代に、本物を完成させた
真のトップリーダーから学ぶ1冊。</p>

</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>真実の中国史【1840-1949】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rihakusha.co.jp/books/chinareal.html" />
    <id>tag:www.rihakusha.co.jp,2011://2.199</id>

    <published>2011-10-18T04:05:16Z</published>
    <updated>2011-10-18T04:14:16Z</updated>

    <summary>      著者：宮脇淳子／監修：岡田英弘 出版社:李白社／ビジネス社 ISBN...</summary>
    <author>
        <name>rihakusha</name>
        
    </author>
    
        <category term="books" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="news" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rihakusha.co.jp/">
        <![CDATA[     <div id="bookinfo2">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/482841648X/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=keiouassist-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=482841648X">
<img alt="真実の中国史【1840-1949】" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/img/chinareal.jpg" width="125" height="180" /></a>
</div>
<ul>
<li>著者：宮脇淳子／監修：岡田英弘</li>
<li>出版社:李白社／ビジネス社</li>
<li>ISBN9784828416489</li>
<li>発売日：10月21日</li>
<li>1680円（税込）</li>
</ul>

<p><strong>【内容】</strong></p>
<p><strong>●現代中国がつくり上げた"ウソの歴史"を暴く！</strong></p>
<p>私たちが教科書で習ってきた中国の歴史は、中華人民共和国の都合のいいように<br />
書かれたウソの歴史である。しかし日本人は、<br />
戦後の自虐史観によって教科書の歴史が中国の歴史であると信じ込まされてきた。<br />
しかも、日中二国間の関係で歴史を学んできたために、<br />
世界のなかの中国という視点が完全に抜け落ちてしまった。<br />
そもそも日本人は、日本史の歴史同様、中国という国の歴史を<br />
自分たちが考える枠組みで捉え、中国の立場から歴史を見直そうとしない。<br />
本書は、中国の立場から見た中国の歴史を知ることによって、<br />
日本人の歴史観に則らない真実の歴史を解説していく。<br />
歴史とは勝者によってつくられる。毛沢東によって書き換えられた歴史を<br />
鵜呑みにしてきた日本人に、まったく違っていたウソの中国史を暴く。</p>
<p><strong>●教科書で習ってきた中国史は洗脳史でしかない</strong></p>
<p>本書では、これまで私たちが習ってきた中国史が、<br />
勝者によっていかに書き換えられたかという事実を知ることになる。</p>
<p>・アヘン戦争で中国が半植民地化したというウソ<br />
・アヘン戦争敗北の重大性を全く理解していなかった清朝<br />
・なぜわれわれは西太后を学ばされるのか<br />
・使える大使は、当時は李鴻章しかいなかっただけ<br />
・東学党の乱はただの食糧暴動だった<br />
・日清戦争の敗北でナショナリズムが生まれたというウソ<br />
・現代中国で日清・日露戦争を教えない理由<br />
・太平天国の乱は救国運動でも何でもなかった<br />
・孫文は革命家ではなく、大ボラ吹きだった<br />
・袁世凱はそれほど悪人ではない<br />
・21カ条要求は日本にとって当たり前の行動<br />
・自分の利益しか考えなかった軍閥将軍たち<br />
・五・四運動はコミンテルンの陰謀だった<br />
・民族自決はアメリカの利権獲得の罠<br />
・中国ではロシア革命も歴史から消される<br />
・国共合作の意外な重要性<br />
・共産党にイデオロギーなど存在しない<br />
・毛沢東が共産党第一人者になった謎<br />
・張作霖爆殺事件の本当の首謀者<br />
・共産党が国民党に勝った恐ろしい事実　など</p>
<p>数え上げたらキリがないほど、すべてがでたらめな歴史なのである。</p>
<p><strong>●日本の歴史学者は、なぜ洗脳されてしまったのか</strong></p>
<p>戦後、日本の歴史学者は、マルクス主義的歴史観に染められてしまった。<br />
それは、歴史を原始共産制、古代奴隷制、中世封建制、近代資本主義というような<br />
時間軸という枠組みで歴史を語ってしまったことである。<br />
しかし、本来の歴史は古代と現代しかなく、中国を日本の歴史の枠組みで区分しては<br />
本当の歴史が見えてこないのだ。<br />
もともと中国は発展の歴史ではなく、土地の歴史、言いかえれば地域史なのだ。<br />
だから、中国にナショナリズムが生まれるのは、支那事変以降くらいからで、<br />
たとえば、教科書で習ったような「日清戦争の敗北により、ナショナリズムが生まれた」<br />
などというのは、まったくのでたらめなのである。<br />
しかも、国民国家でも何でもない庶民に労働者階級や<br />
ブルジョワジーが生まれるはずもない。<br />
これは搾取、被搾取というような二項対立で分かりやすくつくり上げた、<br />
マルクス主義的歴史観そのものなのだ。<br />
本書では、こうした日本の歴史学者が陥ってしまった<br />
間違った歴史にメスを入れ、正しい歴史を伝えていく。</p>
<p><strong>【プロフィール】</strong></p>
<p><strong>著者：宮脇淳子（みやわき・じゅんこ）</strong><br />
1952年、和歌山県生まれ。京都大学文学部卒業、<br />
大阪大学大学院博士課程修了。博士（学術）。<br />
専攻は東洋史。大学院在学中より岡田英弘から<br />
モンゴル語・満洲語・中国史を、<br />
その後、山口瑞鳳（現東京大学名誉教授）から<br />
チベット語・チベット史を学ぶ。<br />
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員を経て、<br />
現在、東京外国語大学・国士舘大学非常勤講師。<br />
著書に『モンゴルの歴史』（刀水書房）、『最後の遊牧帝国』（講談社）、<br />
『朝青龍はなぜ強いのか？』『世界史のなかの満洲帝国と日本』<br />
（以上、ワック）などがある。</p>
<p><strong>監修：岡田英弘（おかだ・ひでひろ）</strong><br />
1931年、東京生まれ。専攻は中国史、満洲史、モンゴル史、日本古代史。<br />
1953年、東京大学文学部東洋史学科卒業。<br />
1957年、『満文老檔』の研究により日本学士院賞を受賞。<br />
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授を経て、<br />
現在、東京外国語大学名誉教授。<br />
著書に『歴史とはなにか』（文春新書）、『倭国』（中公新書）、<br />
『世界史の誕生』『日本史の誕生』『倭国の時代』（以上、ちくま文庫）、<br />
『この厄介な国、中国』（ワック）、『モンゴル帝国から大清帝国へ』<br />
（藤原書店）など多数ある。</p>
<strong>【目次】</strong><br />
<br />
<p><strong>序章</strong><br />
「真実の中国史」を知る前に<br />
歴史はもともと「古代」と「現代」しか存在しない<br />
日本人と中国人では土地に対する感覚が違う<br />
「普遍的な歴史」などそもそも存在しない<br />
「マルクス主義的歴史観」に染められた日本人<br />
中国に「共産主義」など存在しない<br />
言葉の定義を曖昧にしたまま歴史を語るのは危険<br />
日本人的な発想を捨てて歴史を見る</p>
<p><strong>第一章</strong><br />
中国の半植民地化は「アヘン戦争」からではない（1840～1860）<br />
中国現代史の始まりは日清戦争敗北後からだった<br />
毛沢東が書き換えた、アヘン戦争からの中国現代史<br />
地方の豪族が力を持ち、民衆に国の意識はなかった<br />
清朝はいかに統治し、いかに衰退していくのか<br />
キリスト教は中国人の儲けの糸口にすぎない<br />
中国でアヘンが大流行したのはなぜか<br />
アヘン戦争は清朝にとって地域戦争にすぎなかった<br />
アヘン戦争にショックを受けたのはむしろ日本だった<br />
アヘン戦争の勝利で何も得られなかったイギリス<br />
太平天国の乱を起こした客家とは何者か<br />
太平天国の乱のスローガン「滅満興漢」のウソ<br />
清朝皇帝に中華思想は生まれない<br />
なぜこの時代に纏足が登場するのか<br />
「苦力」は中国の奴隷制度などではない<br />
なぜ歴史の教科書で西太后を学ばされるのか？<br />
軍閥の起源は太平天国の乱にあり<br />
アヘン戦争、太平天国の乱で中国は半植民地化していない</p>
<p><strong>第二章</strong><br />
中国に本当の西洋化など存在しない（1861～1900）<br />
中国の歴史はウソだらけである<br />
中国人は他人をまったく信用していない<br />
孤立無援の中国人と一体感を持って生きる日本人<br />
西洋化を目指した洋務運動は、現代中国とまったく同じ<br />
自分たちは何もしない、名ばかりの洋務運動<br />
この時代に使える大使は李鴻章ただ一人だった<br />
西洋化で科挙はまったく役立たなかった<br />
日本の台湾出兵の真実<br />
琉球問題で負けを認めたがらない清国<br />
フランスにベトナムを取られたことが日清戦争の原因となった<br />
朝鮮の風見鶏外交<br />
下級武士を毛嫌いした朝鮮王妃・閔妃<br />
中国・朝鮮に国際感覚などまったくない<br />
列強による領土の取り合いの末、中国は分割されていく<br />
近代化からもっとも遠い清朝と朝鮮<br />
主権が変われば中国は以前の約束など反古にする<br />
ずる賢い欧米諸国<br />
日本と清が対峙する空白の九年間<br />
歴史的にまったくどうしようもない東学党の乱<br />
日本が一番怖れた戦争<br />
日清戦争は列強対清国の代理戦争だった<br />
日本人の中国観が一変した日清戦争<br />
すべての始まりは日清戦争からである<br />
ロシアの狙いにイギリスが横槍を入れた三国干渉<br />
日清戦争の敗北で中国人のナショナリズムが生まれたというウソ<br />
反キリスト教暴動は民衆の国内格差での衝突だった<br />
革命や暴動はナンバーツーが起こす<br />
義和団の乱のスローガン「扶清滅洋」に扶清など存在しない<br />
義和団鎮圧は日本にとって誇るべき対外活動だった<br />
義和団の乱で中国の半植民地化が決定的となった</p>
<p><strong>第三章</strong><br />
国とは呼べない中華民国からはじめて国家意識が生まれる（1901〜1930）<br />
教えられたことに疑いを持つという教訓<br />
中国の新しい時代は義和団の乱以降に始まる<br />
中国で日露戦争が過小評価される理由<br />
中国は日本のおかげで、いまの東北地方が存在すると書くべき<br />
客家コネクションで登場する孫文の本当の姿<br />
孫文の辛亥革命は本当はたいしたことはない<br />
ただの西洋かぶれの康有為らの新しい思想<br />
孫文の三民主義と清朝を倒すことは無関係<br />
辛亥革命の成功は日本の日露戦争のおかげ<br />
孫文より袁世凱のほうが中国史では重要<br />
辛亥革命でなぜ清朝は生き残ったのか<br />
なぜ孫文は袁世凱に地位を譲り、袁世凱は独裁に走るのか<br />
袁世凱は、それほど悪い人物ではない<br />
日本が二十一カ条の要求を出した当然の理由<br />
なぜ二十一カ条の要求は、もめる原因になったのか<br />
戦国時代に逆戻りした軍閥の乱立<br />
革命辞さない大ボラ吹き孫文<br />
共産党がつくり上げた五・四運動の実態<br />
五・四運動は二十一カ条要求を利用したコミンテルンの陰謀だった<br />
ナショナリズムの始まりもつくられたウソにすぎない<br />
民族自決はアメリカが中国から利益を得るための罠<br />
中国にはもともとイデオロギーなど存在しない<br />
中国ではロシア革命さえも消し去られる<br />
あやしい共産党の誕生と毛沢東の登場<br />
共産党、国民党、軍閥は力関係で動くだけの集団<br />
中国は第一次大戦に滑り込み参加しただけなのに大きな顔をしようとした<br />
農民を教育した共産党というのはまったくのウソ<br />
国共合作で共産党と孫文は助けられたにすぎない<br />
孫文が評価されてしまう本当の理由<br />
"党"というと組織だと勘違いする日本人<br />
国民党対共産党の争いは中華人民共和国成立まで進む</p>
<p><strong>第四章</strong><br />
歴史上、一度もまとまったことのない中国（1931〜1949）<br />
中国の地名が何度も変わるのはなぜか<br />
「共産主義」対「帝国主義」という考え方の愚<br />
張作霖爆殺事件はコミンテルンのでっち上げだった<br />
反共産主義、反コミンテルンが国民党を大きくした<br />
世界が満洲建国を認めた裏の事情<br />
本当は日本の満洲を望んでいた中国人<br />
中華ソビエト政府とは名ばかりのやくざの根城<br />
蒋介石の金ヅルはやはり列強だった<br />
毛沢東の長征はライバルを殺す旅だった<br />
共産党も国民をまとめるのは孔子しかいなかった<br />
「八・一宣言」は毛沢東が第一人者となった重要な出来事<br />
張学良がコミンテルンに憧れた最大の理由<br />
支那事変は中国がまとまるきっかけをつくった<br />
コミンテルンの本当の意図とソ連嫌いの毛沢東<br />
国共対立はアメリカ対ソ連の代理戦争にすぎない<br />
人民解放軍が国民党に勝った知られざる真実<br />
中国に残された日本人は、共産・国民両軍に働かされていた<br />
中華人民共和国の成立は、ただ宣言にすぎなかった</p>]]>
        <![CDATA[<div id="bookinfo">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/482841648X/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=keiouassist-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=482841648X">
<img alt="真実の中国史【1840-1949】" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/img/chinareal.jpg" width="125" height="180" /></a>
著者：宮脇淳子<br />
監修：岡田英弘<br />
ISBN9784828416489<br />
</div>
<div id="bookmain">
<p>◆現代中国がつくり上げた"ウソの歴史"を暴く！</p>
<p><p>私たちが教科書で習ってきた中国の歴史は、中華人民共和国の都合のいいように書かれたウソの歴史である。しかし日本人は、戦後の自虐史観によって教科書の歴史が中国の歴史であると信じ込まされてきた。</p>
<p>本書は、中国の立場から見た中国の歴史を知ることによって、日本人の歴史観に則らない真実の歴史を解説していく。</p>
<p>歴史とは勝者によってつくられる。毛沢東によって書き換えられた歴史を鵜呑みにしてきた日本人に、まったく違っていたウソの中国史を暴く。</p>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>日本人て、なんですか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rihakusha.co.jp/books/nihon.html" />
    <id>tag:www.rihakusha.co.jp,2011://2.198</id>

    <published>2011-10-17T09:08:13Z</published>
    <updated>2011-10-17T09:22:56Z</updated>

    <summary>     著者：竹田恒泰／呉善花 出版社:李白社 ISBN97848284164...</summary>
    <author>
        <name>rihakusha</name>
        
    </author>
    
        <category term="books" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="news" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rihakusha.co.jp/">
        <![CDATA[    <div id="bookinfo2">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4828416498/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=keiouassist-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4828416498">
<img alt="日本人て、なんですか？" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/img/nihonnani.jpg" width="125" height="180" /></a>
</div>
<ul>
<li>著者：竹田恒泰／呉善花</li>
<li>出版社:李白社</li>
<li>ISBN9784828416496</li>
<li>発売日：10月21日</li>
<li>1575円（税込）</li>
</ul>

<p><strong>【内容】</strong></p>

<p><strong>●震災で、改めて日本人の凄さが証明された</strong></p>

<p>呉善花氏は、東日本大震災後の日本人の姿を見て、<br />
「やはりこの国の人は素晴らしい」と改めて実感したという。<br />
こうした災害の場合、韓国ではパニックに陥るだろうし、<br />
血縁が救助優先になっているだろうと指摘する。<br />
一方、竹田氏は公のために生きようとする気持が薄れてきてしまった日本の若者に対し、<br />
この地震で大切なものに気づかされたのではないかと感じている。<br />
また、石原都知事の「天罰」発言に対して、これまで日本人が忘れてしまった<br />
人との絆や助け合いの精神への天の警鐘として受け止めるべきだという意見で一致している。<br />
いずれにせよ、この震災で自然を受け入れる日本人の姿が<br />
世界に注目されたことは間違いない。</p>

<p><strong>●天皇・皇后両陛下の被災地訪問に涙するのはなぜ？</strong></p>

<p>震災後、被災地を訪問された天皇・皇后両陛下に対して、<br />
被災された多くの方が涙を流した。これは日本人が日本人ゆえんだろう。<br />
皇室竹田家に生まれ、明治天皇の玄孫にあたる竹田氏は、<br />
大学で天皇と憲法に関する『特殊憲法学』を教えている。<br />
氏は日本の天皇の起源について語り、天皇がなぜ神（アラヒトガミ）なのか、<br />
なぜ天皇に神秘性が必要なのかを語る。<br />
一方、呉氏は韓国の大統領が父（父権）であるなら天皇は母であると論じる。<br />
これは欧米の王権とも違う。<br />
日本史上、天皇が直接統治をした時代はほとんどないといっていい。<br />
そんな天皇が、日本人の心性に対してどういう位置づけを持っているのか。<br />
「天皇と日本人」が両者によって展開していく。</p>

<p><strong>●「日本・八百万の神」VS「韓国・キリスト教」</strong></p>

<p>日本には八百万の神がいるが、キリスト教の多い韓国では、<br />
日本の八百万の神は邪鬼と言われ、早く退治しないとならない存在だという呉氏。<br />
しかし、日本のこうしたアニミズム信仰こそがアジアで最初に高度な近代化を遂げ、<br />
世界有数の科学技術立国となり、経済大国となったのだという。</p>

<p>竹田氏は、日本人のアニミズム信仰は、物を生き物のように扱い、<br />
それが礼儀にも現れているという。これからは精神的な豊かさが求められる時代。<br />
両者ともに、日本のカッコよさが世界に認められていることを感じている。<br />
ならば、そうした日本のカッコよさを世界にどうアピールしていくか、<br />
それぞれの考えを展開していく。</p>

<p><strong>【著者プロフィール】</strong></p>

<p><strong>竹田恒泰（たけだ・つねやす）</strong><br />
1975年旧皇族竹田家に生まれる。明治天皇の玄孫にあたる。<br />
慶應義塾大学法学部卒業。専門は憲法学・史学。<br />
慶應義塾大学法科研究科講師（憲法学）として<br />
『特殊憲法学（天皇と憲法）』を担当する。<br />
2006年『語られなかった皇族たちの真実』で第15回山本七平賞受賞。<br />
著書に『怨霊になった天皇』『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』<br />
『現代語古事記』『日本人はなぜ日本のことを知らないのか』他多数あり。</p>

<p><strong>呉善花（お・そんふぁ）</strong><br />
1956年韓国生まれ。大東文化大学（英語学）卒業後、<br />
東京外国語大学地域研究科修士課程（北米地域研究）修了。<br />
拓殖大学国際開発学部教授。韓国時代に4年間の軍隊経験有り。<br />
東京外国語大学大学院時代に発表した『スカート風』が大ベストセラーに。<br />
『攘夷の韓国 開国の日本』で第5回山本七平賞受賞。<br />
著書に『私は、いかにして「日本信徒」となったか』<br />
『「日帝」だけでは歴史は語れない』『売国奴』（共著）他多数あり。</p>

<p><strong>【目次】</strong></p>

<p><strong>まえがき　竹田恒泰</strong></p>

<p><strong>第一章　自然の猛威と日本人</strong></p>

<p>東日本大震災で発揮された底力の秘密<br />
被災地への冷静さへの感動<br />
すぐに自力救済へと動いた村落<br />
血縁優先、他人は二の次となりやすい韓国<br />
自分よりも困っている人を助けてほしい<br />
若者たちに見られる大きな変化<br />
ようやく気づいた人の絆、家族の絆<br />
石原都知事の「天罰」発言の真意<br />
誰のせいにもしない日本人<br />
東北という地域の精神性<br />
政府の対応、今後の課題<br />
リーダーシップの確立と隠蔽体質の克服を<br />
被災地の明るさ、仕事への意欲<br />
改元の史叢と世直しの思想</p>

<p><strong>第二章　日本人が発明した融合思想</strong></p>

<p>イデオロギー対立を越える未来性<br />
神様を強くするのも弱くするのも人間しだい<br />
調和と融合、他者を思いやる心<br />
和からはじまった国、合議制で成立した国<br />
八百万の神々と神が宿るという信仰<br />
物を生き物のように扱う日本人<br />
日本には縄文時代以来の歴史がある<br />
宗教の自由を求めていた大和王朝<br />
平和だったから職人文化、庶民文化の花が咲いた<br />
ここが違う韓国と日本の礼儀正しさ<br />
日本は儒教をどうのように受け入れたか<br />
釈迦の教えの原点が生きている日本仏教<br />
韓国のキリスト教と自然観<br />
日本を見直し、日本を探す時代<br />
古きよき日本を取り戻す絶好のチャンス</p>

<p><strong>第三章　天皇の権威と皇室の「適応性」</strong></p>

<p>2000年の存続を可能にしたもの<br />
日本の天皇、韓国の大統領<br />
天皇が直接政治を執った時代はわずかしかない<br />
天皇が神であるという意味<br />
女の霊力と女神信仰<br />
男性皇族の役割、女性皇族の役割<br />
イギリス王室の危うさ<br />
皇室が失ってはならない神秘性<br />
権威への崇拝と権力への服従<br />
君民一体という日本人の姿<br />
皇室の適応性<br />
騎馬民族は日本を征服しなかった<br />
弥生時代に大量の渡来人はなかった</p>

<p><strong>第四章　海外からの視線、海外への視線</strong></p>

<p>学ぶべきもの、とんでもないもの<br />
海の彼方の常世国への信仰<br />
日本にしかない「オカミさん文化」<br />
外国文化吸収力のすさまじさ<br />
作りかえる力、アレンジする力<br />
軸は1つの韓国、1つの軸にとらわれない日本<br />
式年遷宮に見る伝統技術の継承<br />
伝統技術者には自然生命の声を聞く能力がある<br />
技術が生み出す子ども、一生が修業の伝統技術者<br />
幕末に来日した西洋人は日本人の何に驚いたのか<br />
日本ほど安全な国はない<br />
日本は恥の文化とはいえない<br />
日本人はいかに美しく生きるかを目指す</p>

<p><strong>第五章　世界が注目する日本のカッコよさ</strong></p>

<p>クール・ジャパンの先にあるもの<br />
マンガやアニメの世界的な人気の秘密<br />
精神の豊かさを求める時代<br />
日本人からサービスを受けることの心地よさと安心感<br />
日本のすっきりと無駄のない美しさに惹かれる外国人<br />
世界商品として有望な日本製軽工業製品<br />
日本製品ならではのちょっとした小物の魅力<br />
もてなしとホスピタリティはどこが違うか<br />
朝鮮通信使を神様のように歓待した江戸時代の日本人<br />
なぜ日本人客が最も上質な客とされるのか<br />
もてなす側ともてなされる側の真剣勝負が美しい<br />
美しい生き方、いさぎよい生き方<br />
日本語を輸出商品にする</p>

<p><strong>あとがき　日本人は平常の心で危機を乗り越える　呉善花</strong></p>]]>
        <![CDATA[<div id="bookinfo">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4828416498/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=keiouassist-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4828416498">
<img alt="日本人て、なんですか？" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/img/nihonnani.jpg" width="125" height="180" /></a>
著者：竹田恒泰／呉善花<br />
定価：1575円（税込）<br />
ISBN9784828416496<br />
</div>
<div id="bookmain">
<p>◆震災で、改めて日本人の凄さが証明された</p>
<p>呉善花氏は、東日本大震災後の日本人の姿を見て、「やはりこの国の人は素晴らしい」と改めて実感したという。</p>
<p>竹田氏は公のために生きようとする気持が薄れてきてしまった日本の若者に対し、この地震で大切なものに気づかされたのではないかと感じている。</p>
<p>これからは精神的な豊かさが求められる時代。両者ともに、日本のカッコよさが世界に認められていることを感じている。ならば、そうした日本のカッコよさを世界にどうアピールしていくか、それぞれの考えを展開していく。</p>
</div>]]>
    </content>
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    <title>長谷川慶太郎　投資と経営の「未来塾」</title>
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    <published>2011-10-10T07:08:35Z</published>
    <updated>2011-10-24T03:59:22Z</updated>

    <summary>  あなたの投資に毎月アドバイスを致します！- 長谷川慶太郎の最新情勢分析・投資...</summary>
    <author>
        <name>rihakusha</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="投資と経営の「未来塾」" src="http://www.hasegawa-report.com/img/hase-mirai002.jpg " width="100" height="80" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
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<li>あなたの投資に毎月アドバイスを致します！- 長谷川慶太郎の最新情勢分析・投資・経営アドバイスが直接聴けて、質問することも出来る完全会員制の長谷川塾-<p class="viewList"><a href="http://www.hasegawa-report.com/miraijuku/" title="長谷川慶太郎世界投資と経営の「未来塾」"><img src="http://www.rihakusha.co.jp/mt/img/ico_yaji.gif" alt="つづきはこちら" width="10" height="10" />続きはこちら</a></li></ul>]]>
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    <title>2012長谷川慶太郎の大局を読む</title>
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    <id>tag:www.rihakusha.co.jp,2011://2.197</id>

    <published>2011-09-30T02:55:22Z</published>
    <updated>2011-09-30T03:09:10Z</updated>

    <summary>    著者：長谷川慶太郎 出版社:李白社／ビジネス社 ISBN978-4828...</summary>
    <author>
        <name>rihakusha</name>
        
    </author>
    
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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4828416471/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=keiouassist-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4828416471">
<img alt="2012長谷川慶太郎の大局を読む" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/img/2012tai.jpg" width="125" height="180" /></a>
</div>
<ul>
<li>著者：長谷川慶太郎</li>
<li>出版社:李白社／ビジネス社</li>
<li>ISBN978-4828416472</li>
<li>発売日：10月1日</li>
<li>1680円（税込）</li>
</ul>

<p><strong>【内容】</strong></p>
<p><strong>●ついにマーケットの自然淘汰が始まった！</strong></p>
<p>2011年8月5日、米国の格付け会社S&Pは、<br />
米国債の長期格付けをトリプルAから一段階格下げすると発表した。<br />
そして、NYの株式市場はダウ平均を600ドル以上も下げた。<br />
これは世界同時株安を生み、東京株式市場でも、日経平均9000円割れを記録した。<br />
これは米国もデフレ時代にどういった対策を取ればいいかという<br />
見通しが立たないための当然の結果だ。<br />
しかし、今回の金融危機はリーマンショックの時と明らかに違っている。<br />
それはデフレ時代に対応できない減益企業の株が下がり、<br />
増益企業の株価は上がっているということだ。<br />
つまり、世界はデフレ対応できない企業の淘汰が始まったということで、<br />
マーケットの自然の摂理によって動き始めたということなのだ。</p>
<p><strong>●世界各国が財政削減を迫られている！</strong></p>
<p>米国の財政赤字は、2011会計年度が過去最大の1兆6450億ドルに<br />
膨らむ見通しで、歳入欠陥を避けるべく、債務の法定上限を引き上げた。<br />
これによりデフォルトは避けられたが、オバマ政権は財政赤字削減を強く迫られることとなった。<br />
ギリシャでは、度重なる追加支援によりパパンドレウ政権は緊縮財政法案を成立させ、<br />
英国では、暴動を押さえ込んででも財政赤字削減に全力を挙げている。<br />
もちろん日本も、野田政権のもと増税論とともに喫緊の課題となっていることは承知の通りだ。<br />
ユーロに加盟したいロシアにしても、しっかりとした政治制度が確立されなければ<br />
加盟にはまだまだ時間を要する。<br />
世界がデフレ時代への対応を迫られる2012年、厳しい年を迎えることになるのだ。</p>
<p><strong>●野田新政権は民主党最後の政権となるのか？</strong></p>
<p>2011年8月末に誕生した野田政権。<br />
野田内閣が取り組まなければならない課題は山積みである。<br />
何より先に財政赤字削減に取り組まなければならず、震災復興、TPP問題など<br />
日本改造に残された時間はない。<br />
野田政権は財政赤字削減のために増税を推し進める方針であるが、<br />
議員定数の是正、公務員人員の削減など<br />
国民が納得する形での増税が可能かどうかの手腕が問われる。<br />
2012年、政府はデフレ化のもと小泉政権に近い形での<br />
小さな政府づくりに取り組んでいくことになるが、<br />
野田政権は、鳩山・菅と違って、粛々とそれに取り組んでいける人材であると、<br />
長谷川氏はにらんでいる。<br />
自民党の体たらくを見ると、もしかしたら野田政権は民主党を救うかもしれない。<br />
いずれにしても2012年、日本改造は待ったなしの状況なのだ。</p>
<p><strong>●デフレ時代の企業間競争に日本も乗り遅れるな！</strong></p>
<p>長引く円高に、多くの企業があえいでいるというのは、マスコミが騒ぎ立てているにすぎない。<br />
円高には、良い円高と悪い円高があり、多くの日本人はこれを見極められていない。<br />
世界が低金利時代に突入し、世界経済が踊り場を迎えている今、<br />
日本も行政に頼っていてはダメだ。<br />
重厚長大企業の経営統合はますます拍車がかかり、軽薄短小分野もますます縮小していく。<br />
金融業界もグローバルな変化なくしては潰れていく。<br />
また、エネルギー問題についても世界ではシェールガス革命が起こっている。<br />
ここに日本の総合商社も投資を始めている。<br />
TPPでは自国農業保護という名目で参加を躊躇しているが、<br />
日本の農業はすでに破綻しかけている。<br />
労働人口の高齢化により、大規模農業や農作物のブランド化などTPP加入によって、<br />
新しい産業として
生まれ変わらなければならない状況を迎えている。<br />
つまり、重厚長大・軽薄短小から農業まで、2012年は変革の年を迎えるのである。</p>
<p><strong>【目次】</strong></p>
<p><strong>第一章　米国はこのまま凋落するのか!?</strong></p>
<p>◆デフレ時代の株価軟調と国債への資金流入<br />
米国債の格下げによってもたらされた世界同時株安の裏側<br />
日米独の国債が買われ続けて世界の長期金利は下落していく<br />
キャパシティの限界に達した米国の空港へのインフラ投資<br />
車離れの進行で急速に伸びていく大都市の地下鉄網<br />
安いコンパクトカーが発売できないGMは再び潰れる!?<br />
◆世界のエネルギー革命を主導するシェールガス<br />
大都市の高級住宅地から天然ガスが産出される時代になった<br />
米国は天然ガスの輸入国から輸出国へと転換していく<br />
ヨーロッパの市場を激変させるポーランドのシェールガス<br />
◆厳しいオバマの大統領再選の見通し<br />
債務の法定上限を引き上げる対立を一段と煽った茶会党<br />
2012年大統領選の最大の焦点は赤字財政の削減と雇用問題<br />
米国史上初の女性大統領となるかもしれないバックマン議員</p>
<p><strong>第二章　ユーロ圏の金融危機の内情をえぐる</strong></p>
<p>◆離脱するのはギリシャなのかドイツなのか<br />
財政削減で苦しむギリシャがユーロから離脱する?<br />
ユーロを通じてヨーロッパを経済で支配するドイツ<br />
◆何としても財政赤字削減に取り組まなければならない<br />
財政赤字削減のために英国は力ずくでも暴動を押さえ込む<br />
ユーロの金融危機によって経営破綻につながる民間金融機関<br />
財政規律を高めるために独仏が提案した「経済政府」の構想</p>
<p><strong>第三章　「中華人民共和国崩壊」に備える米国</strong></p>
<p>◆やはり大事故を起こした中国の高速鉄道<br />
列車同士の追突は日本では絶対に起こり得ない鉄道事故だ<br />
中国は9000キロもの高速鉄道網を何のためにつくるのか<br />
◆北朝鮮が核実験を行えば東アジアに危機が訪れる<br />
2007年の第17回党大会で革命政党をやめた中国共産党<br />
中国内乱に備えて第七艦隊が原子力空母2隻体制に強化された</p>
<p><strong>第四章　ユーロに加盟したいロシアと中国諸国の今後</strong></p>
<p>◆現状打開に苦しむ新興国はどうなるのか<br />
経済活性化のためにユーロに加盟したがっているロシア<br />
景気減速の中で二度も入札延期となったブラジル高速鉄道<br />
◆民主化で中東に長期の平和がもたらされる<br />
チュニジア、エジプト、リビアの政権崩壊をもたらしたアラブの春<br />
情報化社会の進展は必ず独裁体制を崩壊に導いていく<br />
消滅に向かうアルカイダに中東で大規模なテロを起こす力はない<br />
第五次中東戦争の可能性が消えて、残る火種は東アジアだけだ</p>
<p><strong>第五章　「日本改造」残された時間はあと1年</strong></p>
<p>◆新しく発足した野田政権の最優先課題はやはり財政赤字削減<br />
幹事長、財務省、税制調査会長という要職に示された増税シフト<br />
小さな政府を目指して野田・前原ラインが国政を動かしていく<br />
◆「良い円高」と「悪い円高」を見極める<br />
自力で復興できるのが関東大震災時との最大の違い<br />
鈍重な政府に頼らず早いスピードで回復を遂げた民間パワー<br />
東日本大震災後に円高になったのは日本の強さの証明だ<br />
日本人は円高について2つの大きな錯覚に陥っている<br />
日本企業の人件費上昇が円高をめぐる最大の問題である<br />
◆経営統合に生き残りをかける重厚長大企業<br />
カルテルの弱点を解消する新日鉄と住友金属の合併<br />
日立と三菱重工の経営統合で本格化する重厚長大の再編<br />
軽薄短小分野はどんなに事業を再編しても新興国にかなわない<br />
高度な技術を投入した重厚長大製品で日本は世界で優位に立つ<br />
◆TPP参加を決められない日本政府<br />
米国主導で急浮上した環太平洋の自由貿易圏構想<br />
何もしなくても日本の農業はすでに崩壊している<br />
TPP参加を見越して日本に投資する米国の投資銀行<br />
◆変化が求められる日本の金融業界<br />
国内に頼らず海外へ積極的に事業展開する3大メガバンク<br />
システムトラブルのみずほFGは頭を1つにしなければならない<br />
有力な資金の運用先がなくて追い込まれていく地方銀行<br />
グローバルな流れから取り残される日本の証券取引所と証券会社<br />
日本の新しい金融市場として期待されるコメ先物取引の復活<br />
◆日本の原発はこれからどうなるのか<br />
工程表通りに順調に進んでいる福島第一原発の事故処理<br />
不可抗力に対して東電がなぜ賠償しなければならないのか<br />
サミットの首脳発言に盛り込まれた各国の原発事情<br />
国民が払わされる浜岡原発停止パフォーマンスの高いツケ<br />
ストレステストは玄海原発稼働を阻止するための悪質な手法<br />
エネルギーの供給元として原発が不可欠な3つの理由<br />
原発を維持して新エネルギーを実用化していくのが現実的対応</p>]]>
        <![CDATA[<div id="bookinfo">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4828416471/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=keiouassist-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4828416471">
<img alt="2012長谷川慶太郎の大局を読む" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/img/2012tai.jpg" width="125" height="180" /></a>
著者：長谷川慶太郎<br />
定価：1680円（税込）<br />
ISBN9784828416472<br />
</div>
<div id="bookmain">
<p>◆ついにマーケットの自然淘汰が始まった！</p>
今回の金融危機はリーマンショックの時と明らかに違っている。それはデフレ時代に対応できない減益企業の株が下がり、増益企業の株価は上がっているということだ。つまり、世界はデフレ対応できない企業の淘汰が始まったということで、マーケットの自然の摂理によって動き始めたということなのだ。</p>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2011&#12316;2015大地震が再び日本を襲う！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rihakusha.co.jp/books/zisin.html" />
    <id>tag:www.rihakusha.co.jp,2011://2.196</id>

    <published>2011-08-01T03:14:04Z</published>
    <updated>2011-09-30T03:10:31Z</updated>

    <summary>   著者：進村耕喜  出版社:李白社／フォレスト出版 ISBN978-4894...</summary>
    <author>
        <name>rihakusha</name>
        
    </author>
    
        <category term="books" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="news" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rihakusha.co.jp/">
        <![CDATA[  <div id="bookinfo2">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894519372/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=keiouassist-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4894519372">
<img alt="2011~2015大地震が再び日本を襲う!" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/img/zisin.jpg" width="125" height="180" /></a>
</div>
<ul>
<li>著者：進村耕喜 </li>
<li>出版社:李白社／フォレスト出版</li>
<li>ISBN978-4894519374</li>
<li>発売日：8月6日</li>
<li>1470円（税込）</li>
</ul>
<p>【内容】</p>
<p><strong>●花田紀凱氏推薦!!"東日本大震災"を予測していた人物がいた!</strong></p>
<p>2004年の"中越地震"から、マグニチュード5.5以上の地震を<br />
80％以上の確率で当ててきた人物がいる。<br />
しかも、いつ起こるか、どこで起こるか、どれくらいの地震かという<br />
「地震発生日時」「震源」「地震規模」を的中させているのだ。<br />
そして今回の東日本大震災も、地震発生の1年前から震源を予測し調査を開始、<br />
1ヶ月前には大地震が起こることを確信、<br />
彼の主催するサイト「青松倶楽部」の会員へ大地震の警告を発している。<br />
本書では、3.11がいかにして予測されたかを詳細に紹介し、<br />
これから発生するであろう大地震を日本列島くまなく予測してもらった。<br />
この本が、3.11の前に発売されていればという思いもあるが、<br />
これからも日本を襲う大地震に対して「少しでも多くの方が救えれば」<br />
という、著者の願いも込めて出版された。これは真実の1冊である。</p>
<p><strong>●気象庁や専門家ができない地震予測法</strong></p>

<p>なぜ著者は地震を的中させることができるのか？<br />
その秘密は、氏が15年の時をかけて生み出した予測法にある。<br />
気象庁や地震専門家は、昔からあった民間の知恵である異常気象現象の<br />
存在を無視してきた。<br />
しかし、大地震前に必ず発生する異常現象が存在する。<br />
そして、その現象は衛星写真にくっきりとその足跡を残しているのだ。<br />
3.11の1ヶ月前、やはりその姿ははっきりと現れた。<br />
氏は、宮城県沖で大地震が起きること確信し、会員に警告、わずかではあるが、<br />
その警告を受け取った会員は全員、難を逃れた。<br />
しかも、3.11の前々日9日に発生したマグニチュード7.3の地震を<br />
3.11の前震と判断していたことは慧眼に値する。<br />
なぜならば、気象庁はこれを余震と判断してしまったからだ。<br />
彼の予測はそれだけにとどまらない、3.11によって誘発される<br />
3月12日に長野県北部で発生したマグニチュード6.7の地震、<br />
3月15日に静岡県東部で発生したマグニチュード6.4の地震も<br />
すべて予測しているのだ。そんな氏が発見した地震予測法とは何か？<br />
その全貌に迫る。</p>

<p><strong>●東海・東南海・南海大地震、首都圏直下型大地震は起こるのか？</strong></p>

<p>いまやマグニチュード5.5以上の地震を80％以上の確率で当てている著者が、<br />
これからも日本で起こる大地震を予測した。<br />
「日本列島大地震予測マップ」である。<br />
また、懸念されている東海・東南海・南海大地震や<br />
首都圏直下型大地震なども予測してもらった。<br />
日本列島は大地震から逃れることはできない。<br />
それならば、少しでも備えと覚悟があれば、被害は最小限に抑えられる。<br />
彼の研究で日本が地震を克服する日は、そう遠くない。<br />
最後に、これから日本にやってくるだろう<br />
大地震への警告として、著者のコメントを記す。<br />
「東日本太平洋岸の連鎖地震はまだ収束したわけではない。<br />
むしろ、3.11のおかげであまりにも地盤が動いてしまった。<br />
東海地震の危険性がいよいよ高まっているし、<br />
首都を直撃する東京湾北縁断層帯が動けば<br />
関東大震災の再来、その可能性は否定できない。<br />
日本は1000年に一度の大地殻変動期に入った」</p>

<p><strong>【著者プロフィール】</strong></p>

<p><strong>●進村耕喜（しんむら・こうき）</strong></p>

<p>1960年生まれ。地震研究家。</p>

<p>1995年に発生した阪神淡路大震災でボランティア活動に参加したことがきっかけで、1998年頃より独自の地震研究を始める。いわゆる地震前の宏観異常現象とされる地震雲を衛星画像により解析、大地震前に見られる「熱線」の発見により、地震予測の的中率を飛躍的に上げる。その後、地震連鎖理論、三角理論、FM波の観測などを融合し、現在では地震発生日時、場所（震源地）、地震規模までを80％以上の確率で当てている。</p>

<p>2011年3月11日に起きた東日本大震災の予測においても、彼の運営する「青松倶楽部」の会員に警告しただけではなく、前日に発生した宮城県沖の地震も前震であることを的確に見抜き、即座に公表している。2011年2月22日に起こったニュージーランド地震での『アサヒ芸能』の取材に対し、「マグニチュード7.5前後の津波を伴う宮城県沖地震が起こる可能性がある」とコメントし、ネットなどでスクープ記事として紹介されている。</p>

<p>現在も在野の地震研究家として日本全国を飛び回り、一人でも多くの人を救おうと現地調査を行っている。</p>

<p><strong>【目次】</strong></p>

<p><strong>はじめに......衝撃的事実、編集部からの緊急報告</strong></p>
<p>「東日本大震災」は予測されていた！<br />
気鋭の地震研究家が発した警告「悪夢の3月がくる」<br />
1000年に一度の大地殻変動期 ～ 大地震は終わっていない！</p>

<p><strong>序章　3・11はいかに予測されたか？</strong></p>

<p>東日本大震災は8年前から始まっていた<br />
3・11の1年前、ついに巨大地震の前兆現象が現れる<br />
宮城県沖から三陸沖まで、大地震の連鎖を確信<br />
大地震の予兆を否定してしまった気象庁<br />
いまこそ私の地震予測を日本人に伝えるしかない</p>

<p><strong>第1章　日本を再び大地震が襲うのはどこなのか？</strong></p>

<p>日本列島は地震危険地帯だらけ<br />
霧島火山帯の活動が活発化（別府湾周辺～日向灘）<br />
空白域が危険地帯（瀬戸内海中部～岡山県、兵庫県周辺）<br />
ひずみがたまっている危険地帯（琵琶湖周辺、岐阜県周辺）<br />
前震2つの空白域が大地震を引き起こす（長野県～山梨県）<br />
関東大震災の再来なるか！（東京湾周辺、千葉県房総半島沖）<br />
小田原大地震が起こる（神奈川県小田原市）<br />
すでに地震の兆候が現れている地帯（秋田県内陸南部～宮城県北部）<br />
東日本大震災の割れ残り（三陸沖～十勝沖）<br />
東海地震・東南海地震・南海地震の3連動、または日向灘までをも含めた<br />
　1000年に一度の"スーパー大地震"は本当にやってくるのか？</p>
　
<p><strong>第2章　独自の地震観測法は15年前から始まった</strong></p>

<p>すべての始まりは阪神淡路大震災だった<br />
阪神淡路大震災直前に起こった自然現象<br />
大昔からあった地震予測の知恵<br />
「地震雲」は単なる迷信ではない<br />
衛星画像によって地震発生直前の前兆が特定できる<br />
地震の前兆現象がなぜ起こるか？<br />
ＦＭ波のノイズから地震の足音が聞こえる<br />
地震の発生地域を割り出す「連鎖理論」<br />
独自の観測法で、2000年の熊野灘地震を的中させる<br />
自然現象と地震の関連性を知らなかった専門家</p>

<p><strong>第3章　的中率80％以上を可能にした研究とは</strong></p>

<p>年中無休、睡眠時間4時間の地震研究<br />
会員との情報交換が予測確度を上げていく<br />
2004年「中越地震」を緊急告知。その後次から次へと大地震を的中させた<br />
中越地震の予測によりいただいた、山古志村の人たちの感謝の言葉<br />
怠慢な学者に地震は予測できない<br />
宏観異常現象や連鎖理論を否定する学者たち<br />
海外では宏観異常現象や、赤外線の測定による予測が認められている</p>

<p><strong>第4章　少しの知識で、大地震からあなたの身を守れる</strong></p>

<p>「30年以内に大地震がくる」は本当の予測ではない<br />
地震予測に必要な4つのもの<br />
大地震の前兆は「熱線」でとらえる<br />
「熱線」が地震発生時期、場所（震源）、地震規模を教えてくれる<br />
見るだけでわかる自然現象「放射状雲」<br />
ＦＭラジオを聞き流すだけで、地震の前兆がわかる<br />
地震の前兆を知らせてくれるさまざまな自然現象<br />
地震の前兆現象をとらえてからでも行動は遅くない</p>

<p><strong>第5章　大地震はまだまだ日本にやってくる</strong></p>

<p>「富士山噴火」が1000年一度の地殻変動期を示す<br />
Ｍ7・5～Ｍ8・5の巨大地震が相次いで日本を襲う<br />
地震の発生メカニズムを解明する「三角理論」<br />
「三角理論」で見れば地震の発生が予測できる<br />
地震は周期的に必ず起こる<br />
日本は地震を克服できる国になる</p>]]>
        <![CDATA[<div id="bookinfo">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894519372/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=keiouassist-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4894519372">
<img alt="2011~2015大地震が再び日本を襲う!" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/img/zisin.jpg" width="125" height="180" /></a>
著者：進村耕喜<br />
定価：1470円（税込）<br />
ISBN9784894519374<br />
</div>
<div id="bookmain">
<p>◆花田紀凱氏推薦！東日本大震災を予測した人物がいた！</p>
<p>2004年の"中越地震"から、マグニチュード5.5以上の地震を80％以上の確率で当ててきた人物がいる。</p>
<p>この本が、3.11の前に発売されていればという思いもあるが、これからも日本を襲う大地震に対して「少しでも多くの方が救えれば」という、著者の願いも込めて出版された。これは真実の1冊である。</p>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>解放軍の原爆を日本に落とさせるな</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rihakusha.co.jp/books/kaihougun.html" />
    <id>tag:www.rihakusha.co.jp,2011://2.195</id>

    <published>2011-07-04T08:46:09Z</published>
    <updated>2011-07-06T02:29:21Z</updated>

    <summary>  著者：長谷川慶太郎／石平 出版社:李白社／フォレスト出版 ISBN978-4...</summary>
    <author>
        <name>rihakusha</name>
        
    </author>
    
        <category term="books" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="news" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rihakusha.co.jp/">
        <![CDATA[ <div id="bookinfo2">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894519364/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=keiouassist-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4894519364">
<img alt="解放軍の原爆を日本に落とさせるな" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/img/kaihogun.jpg" width="125" height="180" /></a>
</div>
<ul>
<li>著者：長谷川慶太郎／石平</li>
<li>出版社:李白社／フォレスト出版</li>
<li>ISBN978-4-89451-936-7</li>
<li>発売日：7月6日</li>
<li>1575円（税込）</li>
</ul>

<p>【内容】</p>
<p><strong>●軍事が解らなければ、中国は語れない</strong></p>

<p>空母建造、中国製ステルス、戦車輸出......。
陸軍の内モンゴル、チベット鎮圧、
海軍の太平洋航行、ベトナム衝突......。
この国はいったい何を狙っているのだろうか。
いずれにしても人民解放軍が
深く関係している問題ばかりである。
そして今、間違いなく軍が発言権を増している。
もし人民解放軍の先軍政治が行われたら、
中国は軍によって暴発する可能性もある。
現在、7つの軍区に分かれている解放軍が
各地でクーデターを起こせば、
"核＝原爆"を保有する彼らのターゲットは、
日本になる可能性が高い。
解放軍の原爆を日本に落とさせないために
我々が知っておかなければならないことは何か。
そう遠くない未来の出来事を知るには、
中国の今を考えなければならない。</p>

<p><strong>●中国経済の危機→崩壊への道のり</strong></p>

<p>インフレ、干ばつ、失業者増加......。
今、中国13億人が悲鳴を上げている。
倒産企業出現、不動産バブル崩壊、
人民元の切り上げ、無政府状況......。
膨れ上がる民の不満に、
中央政府は頻発する暴動を止めることができるのか。
今年、中国では共産党設立90年を迎える。
国内の引き締めを戦争という形で
人民の統制経済が行われれば、
中国は崩壊の道へ進むことになろう。
中国崩壊はどのようなシナリオで進行するのか。
崩壊への第2幕のストーリーが、
本書で新たに展開される。</p>

<p><strong>●石平氏、無料音声ダウンロードをプレゼント</strong></p>

<p>そもそも人民解放軍と何なのか？
軍によるクーデターは起こるのか？
中国共産党が進める内政政策と
対外政策に人民解放軍はどう関わっているのか？
中国評論家の第一人者である石平氏が、
発刊記念として音声ファイルをプレゼント。
石平氏の
『中国共産党が人民解放軍を止められない理由』
音声ファイルは本書巻末をご覧ください。</p>

<p><strong>【著者プロフィール】</strong></p>
<p><strong>●長谷川慶太郎（はせがわ・けいたろう）</strong></p>
<p>国際エコノミスト。1927年京都生まれ。 1953年大阪大学工学部卒。新聞記者、雑誌編集者、 証券アナリストを経て、1963年独立。 1983年『世界が日本を見倣う日』で、第3回石橋湛山賞受賞。 『日本はこう変わる』は60万部の大ベストセラーとなる。</p> 
著書：『2011年　長谷川慶太郎の大局を読む』『メガ・グループの崩壊』、『東日本大震災　大局を読む！』『無策！』（ともに共著）ほか多数あり。</p>

<p><strong>●石平（せき・へい）</strong></p>
<p>1962年中国四川省成都生まれ。1980年北京大学哲学部入学。1983年頃毛沢東暴政の再来を防ぐためと、中国民主化運動に情熱を傾ける。同大学を卒業後、四川大学哲学部講師を経て、1988年留学のために来日。1989年天安門事件をきっかけに中国と「精神的訣別」。1995年神戸大学大学院文化学研究科博士課程終了。民間研究機関に勤務。2002年『なぜ中国人は日本人を憎むのか』を刊行して中国における反日感情の高まりについて先見的な警告を発して以来、日中問題・中国問題を中心に論評活動に入り、執筆・講演・テレビ出演などの言論活動を展開。2007年末日本国籍に帰化。2008年拓殖大学客員教授。</p>
著書：『私はなぜ「中国」を捨てたのか』ほか多数。</p>

<p><strong>【目次】</strong></p>
<p><strong>第1章　東日本大震災で報道されなかった中国の動き</strong></p>
<p>東日本大震災で露呈したグローバルメーカーの日本依存<br />
シリコンの供給を受けられない中国の半導体メーカー<br />
空母ロナルド・レーガンの日本到着が早すぎた理由<br />
解放軍ヘリ事件は胡錦濤の日本大使館弔問への当てつけ<br />
中国海軍病院船の寄港をめぐる深謀遠慮<br />
程永華駐日大使に対する疑念<br />
つぎはぎ技術で設計された中国の原発の危うさ<br />
露天掘りへのシフトで活路を見出す石炭エネルギー</p>
<p><strong>第2章　加速するアジア各国の脱中国</strong></p>
<p>香港不動産市場の怪<br />
中国をベンチマークとしないミャンマー政権<br />
東南アジア各国とシンクロするユニクロの動向<br />
もはや中国は世界の工場ではない<br />
方針の大転換を迫られる日本の自動車メーカー</p>
<p><strong>第3章　官製バブル崩壊と無政府状況</strong></p>
<p>GDPで抜かれた日本が自信喪失することはない<br />
中国人民銀行のきわめて特殊な機能<br />
中国全土に跋扈する土地開発公社<br />
民間ではなく御上がつくったバブル経済<br />
空気を運ぶ新幹線の裏側に宿る中国的構造<br />
すべての地下鉄は赤字<br />
無政府状況に陥っている地方経済<br />
温家宝を驚愕させた鉄本事件<br />
不動産バブル崩壊に引導を渡す利上げ<br />
富裕層が海外へ持ち出せるのは全資産の3分の1<br />
中国人富裕層の日本の土地漁りは放置すべし<br />
大和ハウスのマンションが富裕層にバカ売れする理由<br />
資産逃避のバロメーターとなる京福金の売れ行き</p>
<p><strong>第4章　大幅な切り上げを迫られる人民元</strong></p>
<p>毎週0.01パーセント前後ずつ切り上がる人民元レート<br />
当局で高まる1ドル＝5人民元への大幅な切り上げ論<br />
為替相場により売れ行きが左右されない日本製品<br />
人民元高を促す渇水による米の不作<br />
シェールガスがもたらす影響<br />
上に政策あり、下に対策あり</p>
<p><strong>第5章　倒産ラッシュが始まる</strong></p>
<p>バフェット出資の自動車メーカーが危ない<br />
リーマンショック後の投資家熱が招いた在庫膨張<br />
中国経済は巨大な赤字をどこかで処理しなければならない<br />
低成長になっただけで社会的大混乱は必至<br />
共産党のレーゾンデートルとなった経済成長<br />
八方ふさがりの中国政府の経済運営<br />
企業倒産による不良債権の清算<br />
企業の倒産が理解できなかった旧ソ連の銀行家</p>
<p><strong>第6章　膨れ上がる民の不満</strong></p>
<p>アフリカ諸国並みのジニ係数<br />
中国で自動車が売れる特殊事情<br />
銀行自身が金詰まりになっている<br />
ソフトランディングはできない<br />
大量失業者と人手不足の共存<br />
蟻族から鼠族への進化？<br />
中秋節に一斉蜂起の可能性<br />
中国の渇水で世界の穀物価格は暴騰する<br />
難航する南水北調プロジェクト<br />
理解できない毛沢東回帰運動<br />
市場経済に逆行する企業の「国進民退」</p>
<p><strong>第7章　解放軍の原爆を日本に落とさせないために</strong></p>
<p>シビリアンコントロール不在の中国<br />
人民解放軍は超憲法的な存在<br />
人民解放軍のもう1つの思惑<br />
アフリカで際立つ人民解放軍のプレゼンス<br />
第7艦隊を強化するアメリカ<br />
ロシアを取り込み狭まるアメリカの中国包囲網<br />
学徒出陣で人材空白地帯をつくった旧ソ連<br />
まったく意味がない中国の空母建造<br />
ソ連崩壊直前のクーデターが失敗に終わった理由<br />
面子をとった胡錦濤と実をとったオバマ<br />
中国の核兵器の使用目標となる日本<br />
アメリカの介入以外どうにもならない<br />
事の重大さを理解できなかった日本のマスコミ<br />
解放軍の中枢から遠ざかっていく共産党政治委員</p>
<p><strong>第8章　中国消滅のシナリオ</strong></p>
<p>群雄割拠の時代から7つの独立国による時代へ<br />
台湾は独立国として連邦制に加盟するのか？<br />
連邦制こそが大国の自然な形<br />
鄧小平ならば一党独裁体制を放棄できたかもしれない<br />
絶望的な10万人の在留邦人の救出<br />
最大の被害者は自動車産業<br />
中国崩壊が生み落とす東アジア黄金時代<br />
中国国民に真の意味の経済成長をもたらすためのバブル崩壊</p>
<p><strong>第9章　北朝鮮発という中国崩壊のもう1つの可能性</strong></p>
<p>金正雲を寄せ付けない北京<br />
北朝鮮で普及するケータイ<br />
鄧小平と金正日の差<br />
中国の寿命を縮める北朝鮮への進攻</p>
<p><strong>最終章　日本のとるべき姿勢</strong></p>
<p>中国大使就任を嫌がった外務省チャイナスクール<br />
中国ビジネスに強いのは伊藤忠ではなく三菱商事<br />
レイムダック状態に陥っている胡錦濤・温家宝体制<br />
危ぶまれる来年の共産党大会開催<br />
何が起きても日本は中国に介入してはならない</p>]]>
        <![CDATA[<div id="bookinfo">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894519364/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=keiouassist-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4894519364">
<img alt="解放軍の原爆を日本に落とさせるな" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/img/kaihogun.jpg" width="125" height="180" /></a>
著者：長谷川慶太郎／石平<br />
定価：1575円（税込）<br />
ISBN9784894519367<br />
</div>
<div id="bookmain">
<p>◆軍事が解らなければ、中国は語れない</p>
<p>空母建造、中国製ステルス、戦車輸出...。チベット鎮圧、ベトナム衝突...。この国はいったい何を狙っているのだろうか。いずれにしても人民解放軍が深く関係している問題ばかりである。</p>
<p>仮に解放軍がクーデターを起こせば、"核＝原爆"を保有する彼らのターゲットは、
日本になる可能性が高い。我々が知っておかなければならないことは何か。</p>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>世界でもっとも入りたい5つの会社</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rihakusha.co.jp/books/funaikato.html" />
    <id>tag:www.rihakusha.co.jp,2011://2.192</id>

    <published>2011-06-13T08:19:02Z</published>
    <updated>2011-07-04T09:09:36Z</updated>

    <summary> 著者：船井幸雄／加藤鉱 出版社:李白社／フォレスト出版 ISBN978-4-8...</summary>
    <author>
        <name>rihakusha</name>
        
    </author>
    
        <category term="books" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="news" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rihakusha.co.jp/">
        <![CDATA[<div id="bookinfo2">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894519356/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=keiouassist-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4894519356">
<img alt="世界でもっとも入りたい5つの会社" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/img/fuka.png" width="125" height="180" /></a>
</div>
<ul>
<li>著者：船井幸雄／加藤鉱</li>
<li>出版社:李白社／フォレスト出版</li>
<li>ISBN978-4-89451-935-0</li>
<li>発売日：6月15日</li>
<li>1680円（税込）</li>
</ul>



<p><strong>【内容】</strong><br />
<p><strong>◆数万社のコンサルから選ばれた5つの会社</strong></p>


<p>コンサル人生50余年、著者・船井幸雄は、<br />
数万社の中から、なぜこの5つの会社を選んだのか？<br />
それは経営者が、世の中を真剣に考え、お客様を考え、従業員を考えた結果<br />
行き着いた「本物の経営」をしているからです。<br />
この本に登場する5つの会社は、けっして大企業ではありません。<br />
しかし、日本が世界に誇れる会社なのです。</p>


<p>・オタフクソース（調味料メーカー、広島県）<br />
・河野メリクロン（洋ランの育種・種苗業界、徳島県）<br />
・めいらくグループ（飲料メーカー、愛知県）<br />
・ウチヤマグループ（介護・飲食業、福岡県）<br />
・ジモジマ（包装総合企業、東京都）</p>


<p>彼ら創業者、経営者の命がけの取り組み、そこから生まれた経営のコツを<br />
ストーリー、インタビューを通じてご理解いただけるはずです。<br />
2011年、国難を迎えている日本で、新しい風を巻き起こしていくのは、<br />
このような会社なのです。</p>


<p><strong>◆経営は"日本流"が一番大事</strong></p>


<p>船井幸雄が見てきた、「成功した企業創業者の特性」とは何なのか？<br />
氏は本書の中で、たった4つしか述べていません。<br />
そして、正しい"日本流"経営法こそが<br />
世界でも通用するベストの経営法だと言います。<br />
現在の大企業のサラリーマン経営者が上手くいかない理由は、<br />
彼らの誰もが命がけで仕事に当たっているように見えないからです。<br />
失敗すれば辞めればよいという考え方が少しでもあるような人には、<br />
すべてにわたっての成功はおぼつかないと、<br />
氏は経験上、はっきりと述べています。<br />
これからの大変化が予想される難しい時代の経営を乗り切るには、<br />
船井幸雄が語る「5つのコツ」さえ体得すれば、人生は「幸せ」に生きられるのです。</p>


<p>「経営とは、基本は単純、明快だということを知ってほしいのです。<br />
そして、ぜひ多くの日本人に経営的センスを持って生きてほしいのです。<br />
これは『生きる』基本だからです」<br />
本書に挙げられた5つの会社が、そのことを教えてくれます。</p>


<p>【著者プロフィール】<br />
<br />
<strong>●船井幸雄（ふない・ゆきお）</strong><br />
船井グループ創業者。1933年大阪府生まれ。<br />
1956年京都大学農学部農林経済学科を卒業。<br />
1970年に(株)船井総合研究所を設立（1985年、現社名に変更）。<br />
1988年経営コンサルタント会社として<br />
世界で初めて株式を上場する（現在、東証、大証の一部上場会社）。<br />
同社の社長、会長を経て、2003年に同社の役員を退任。<br />
現在、(株)船井本社の会長。また、(株)船井総合研究所や<br />
(株)船井財産コンサルタンツ、(株)本物研究所、(株)船井メディアなどの最高顧問。<br />
グループ会社60余社の象徴的存在でもある。<br />
著書400冊弱。主著に『一粒の人生論』『「百匹目の猿」現象を起こそう！』<br />
『本音で生きよう』『本物の生き方』『にんげんクラブ誕生』<br />
『退散せよ！似非コンサルタント』など多数。</p>


<p><strong>●加藤鉱（かとう・こう）</strong><br />
ノンフィクション作家。中国ブログ情報局・China LOOP主筆。<br />
1953年愛知県生まれ。立教大法学部卒業。<br />
雑誌記者を経て、1992年香港で日本語オピニオン紙<br />
「サイノエイジア・ファックスライン」を創刊。<br />
歴史的な過渡期を迎える香港をレポートする一方、<br />
独自の視点で企業および人物を追跡。<br />
1995年「週刊ダイヤモンド」誌上に発表したヤオハンレポートは<br />
読者に衝撃を与えるとともに、それまで礼賛一辺倒だった<br />
マスコミのヤオハンに対する評価を一変させた。<br />
10年間の香港在住を経て、現在は東京を拠点に活動中。<br />
著書に『トヨタ・レクサス惨敗』『中国ホンダ経営会議』<br />
『ヤオハン無邪気な失敗』などがある。</p>




<p><strong>【目次】</strong></p>
<br />
<p><strong>第1章　日本流経営法の5つのコツ----船井幸雄</strong><br />
1　トップ経営が率先垂範、生命がけで経営に当たっている<br />
2　全従業員がトップを信頼し、一体となり、バランスがよく利益が出ている<br />
3　世界一の技術屋ノウハウを持ち、客志向を徹底している<br />
4　全従業員の人間性、社会性、教育性が常に向上し続けている<br />
5　現実に、世のため人のためになって、世の中から必要とされている</p>


<p><strong>第2章　「宇宙の理」を90年間実践してきたオンリーワン企業</strong><br />
▼オタフクソース株式会社----加藤鉱<br />
「使命感」と「行動の誓い」<br />
本物のオンリーワン企業<br />
原爆投下から生まれた広島お好み焼き<br />
最後発ソースメーカーの悲哀<br />
60年前に身についたマーケットインの発想<br />
家庭向けお好みソースの誕生<br />
格段に広がったお好み焼きの裾野<br />
クレームは千載一遇のチャンス<br />
クレームから生まれたフクボトル<br />
オタフク最大のピンチ<br />
自分たちは調味料メーカーである<br />
■佐々木尉文氏インタビュー<br />
■相澤智子秘書の「企業ひと言コメント」<br />
■船井幸雄が見た「強い企業の特性ポイント」</p>


<p><strong>第3章　蘭ビジネスの頂きに立つ求道の経営</strong><br />
▼河野メリクロン----加藤鉱<br />
世界を魅了する日本発のシンビジウム<br />
蘭との運命の出会い<br />
メリクロン技術の登場<br />
蘭が話しかけてきた<br />
"マタソン"の人生哲学<br />
蘭の驚異のエネルギーが導いた多角化事業<br />
河野ブランド人気の火付け役となった不正コピー<br />
雲南省に国際合弁会社を設立<br />
地方の独立系オーナー企業であり続ける<br />
美しい日本になるために<br />
■河野通郎氏インタビュー<br />
■相澤智子秘書の「企業ひと言コメント」<br />
■船井幸雄が見た「強い企業の特性ポイント」</p>


<p><strong>第4章　本物商品を続々と生み出す、健康に対する強い思い</strong><br />
▼めいらくグループ----加藤鉱<br />
いまだ年中無休の現役<br />
忘れられない元旦の初荷<br />
時代の流れは牛乳ビンから紙パックへ<br />
新商品開発の礎となったロングライフ技術<br />
初代スジャータの欠点を改良<br />
独自製法でつくり続ける本物商品<br />
節目となった過酸化水素事故<br />
儲かる儲からないという尺度でモノを見ない<br />
波動で本物を見分ける<br />
「めいらくアホエン」の無償配布に対する思い<br />
尽くしただけ尽くされる、出しただけ入ってくる宇宙の摂理<br />
■日比孝吉氏インタビュー<br />
■相澤智子秘書の「企業ひと言コメント」<br />
■船井幸雄が見た「強い企業の特性ポイント」</p>


<p><strong>第5章　必要とされる高齢者介護施設を運営するホスピタリティ企業</strong><br />
▼ウチヤマグループ----加藤鉱<br />
「年越し派遣村」のさきがけとなる<br />
サービスとホスピタリティの違い<br />
人生の仕上げをお手伝いする仕事<br />
九州の不動産王となるもバブル崩壊<br />
ハード事業からソフト事業への転換<br />
お金は天下の回りモノ<br />
施設への入居一時金・敷金は一切不要の意味<br />
入居者が進んで参加するボランティア活動<br />
「さわやかひびき園」での出来事<br />
必要とされることほど嬉しいことはない<br />
フロー経営を強く意識する<br />
■内山文治氏インタビュー<br />
■相澤智子秘書の「企業ひと言コメント」<br />
■船井幸雄が見た「強い企業の特性ポイント」</p>


<p><strong>第6章　世界で唯一無二のラッピング総合企業</strong><br />
▼株式会社シモジマ----加藤鉱<br />
間違いのない会社<br />
儲かる仕組みをつくった創業者<br />
ちょっと損する気持になれ<br />
社風が反映するFC展開<br />
仕事は個人プレーでは成立しない<br />
社長が作業着を着るとき<br />
駆け引きの感覚が欠けている若い社員<br />
商業ラッピング協会立ち上げの意味合い<br />
ミッションとしてとらえる障害者の雇用と仕事の供給<br />
けっして不良品は売りません、不正なことは致しません<br />
■下島淳延氏インタビュー<br />
■相澤智子秘書の「企業ひと言コメント」<br />
■船井幸雄が見た「強い企業の特性ポイント」</p>


<p><strong>第7章　まとめ----船井幸雄</strong><br />
成功した企業創業者の特性<br />
「天才」ないし「超プロ」の時代と、「超プロ」の特性</p>]]>
        <![CDATA[<div id="bookinfo">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894519356/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=keiouassist-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4894519356">
<img alt="世界でもっとも入りたい5つの会社" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/img/fuka.png" width="125" height="180" /></a>
著者：船井幸雄／加藤鉱<br />
定価：1680円（税込）<br />
ISBN9784894519350<br />
</div>
<div id="bookmain">
<p>◆数万社のコンサルから選ばれた5つの会社</p>
<p>コンサル人生50余年、著者・船井幸雄は、数万社の中から、なぜこの5つの会社を選んだのか？それは経営者が、世の中を真剣に考え、お客様を考え、従業員を考えた結果行き着いた「本物の経営」をしているからです。</p>
<p>この本に登場する5つの会社は、けっして大企業ではありません。しかし、日本が世界に誇れる会社なのです。</p>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東日本大震災　大局を読む！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rihakusha.co.jp/books/sinsai.html" />
    <id>tag:www.rihakusha.co.jp,2011://2.191</id>

    <published>2011-05-11T07:31:43Z</published>
    <updated>2011-07-04T09:03:17Z</updated>

    <summary>      著者：長谷川慶太郎／日下公人 出版社:李白社／フォレスト出版 ISB...</summary>
    <author>
        <name>rihakusha</name>
        
    </author>
    
        <category term="books" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="news" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rihakusha.co.jp/">
        <![CDATA[     <div id="bookinfo2">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894519348/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=acrystaoffrag-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4894519348">
<img alt="東日本大震災　大局を読む！" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/img/shinsai.png" width="125" height="180" /></a>
</div>
<ul>
<li>著者：長谷川慶太郎／日下公人</li>
<li>出版社:李白社／フォレスト出版</li>
<li>ISBN978-4-89451-934-3</li>
<li>発売日：5月12日</li>
<li>1260円（税込）</li>
</ul>

<strong>【内容】</strong>

<p><strong>◆緊急出版！　大震災後、日本はどうなる？</strong></p>

<p>3・11に日本を襲った大地震は、<br />
マグニチュード9.0という類を見ない大きさと<br />
想定外の津波の来襲、そして、<br />
これまで経験したことのなかった<br />
原発事故と戦後最大の国難を迎えた。<br />
長らく続く経済不況の中で起こったこの大災害は、<br />
日本を完全に麻痺させてしまうのか。<br />
巷には、ハイパーインフレ説が流布され、<br />
株価や円相場、原油高をあおるマスコミが<br />
我々の生活に風評被害を与えている。<br />
果たして、日本経済は大丈夫なのか？<br />
現在も第一線で活躍するエコノミスト、<br />
長谷川慶太郎と日下公人が、これからの日本の未来を大局的に語る。</p>
<p><strong>◆戦前・戦中・戦後を生き抜いた163歳の知恵</strong></p>

<p>長谷川慶太郎83歳、日下公人80歳。<br />
戦前から今を生き抜いた2人が語る大震災の教訓とは？<br />
両者ともに今回の震災は、<br />
日本が本当の意味で世界一の国になるための<br />
第一歩であると見ている。<br />
東北の町がグローバリゼーションの中心である<br />
技術を持ち合わせていると評する長谷川。<br />
日本人の生き方が180度変わる転機と見る日下。<br />
この2人が、過去の教訓から<br />
津波、原発、政治、自衛隊、日米関係など、<br />
我々が見直すべき大局を明らかにしていく。</p>

<p><strong>◆世界一の国へ、日本人の底力を見せるとき</strong></p>
<p>もう国には頼ってはいけない。<br />
今回の地震で、政治主導を掲げていた<br />
民主党の政治はウソまみれであることを<br />
日本国民の多くが理解することとなった。<br />
復興の名のもとに、御上に頼る時代は<br />
すでに終わっている。<br />
復興は民間と地元の要望で、<br />
新たなる道を進めば、<br />
日本は復興どころか、世界一の国へと変わる。<br />
その覚悟が日本人にあるか？<br />
今こそ自立する気持ちを持ち、<br />
日本人の底力を見せるときがきた。<br />
日本が変わるためには、<br />
具体的にどんなことができるのか。<br />
両者の提言が、日本を変える！</p>

<p><strong>【著者プロフィール】</strong></p>
<strong>●長谷川慶太郎（はせがわ・けいたろう）</strong>
<p>国際エコノミスト。1927年京都生まれ。 1953年大阪大学工学部卒。新聞記者、雑誌編集者、 証券アナリストを経て、1963年独立。 1983年『世界が日本を見倣う日』で、第3回石橋湛山賞受賞。 『日本はこう変わる』は60万部の大ベストセラーとなる。 著書に『2011年　長谷川慶太郎の大局を読む』『メガ・グループの崩壊』『無策！』（共著）ほか多数あり。</p>

<strong>●日下公人（くさか・きみんど）</strong>
<p>評論家。原子力安全システム研究所最高顧問。日本財団特別顧問。社会貢献支援財団会長。三谷産業株式会社監査役。日本ラッド株式会社監査役。1930年兵庫県生まれ。東京大学経済学部卒業。日本長期信用銀行取締役、(社)ソフト化経済センター理事長を経て、東京財団会長を務める。ソフト化・サービス化の時代をいち早く先見し、日本経済の名ナビゲーターとして活躍。著書に『日本と世界はこうなる』『自主防衛を急げ！』（共著）など100冊以上。</p>

<p><strong>【目次】</strong></p>
<p><strong>まえがき......日下公人</strong>
</p>
<p><strong>第1章　大震災後の日本経済</strong></p>

<p>◆東日本大震災で日本経済は壊滅するのか？<br />
日本は凄い国になったことを震災が証明した（長谷川）<br />
中央集権でお金を地方にばらまくのは暴走行為だ（日下）<br />
グローバリゼーションの原動力は技術力の高さ（長谷川）<br />
インチキな勝手格付けを掲載する日経新聞（日下）<br />
◆ハイパーインフレへと向かうストーリー<br />
まったくお笑いぐさのハイパーインフレ（長谷川）<br />
インフレやデフレはマクロ経済の用語である（日下）<br />
まともな企業が自身で倒産するはずがない（長谷川）<br />
マスコミはマンネリで株価や円相場を報道している（日下）<br />
◆オイルショックを思わせる東日本大震災<br />
日本が石油を買えなくなるという前提は間違いだった（日下）<br />
流言に惑わされずしっかりと現実を見つめて行動せよ（長谷川）<br />
日本国民がオイルショックを乗り越えてソ連が崩壊した（日下）<br />
計画停電が企業の自家発電を増やしていく（長谷川）<br />
問われる民衆の総意（日下）</p>
<br />
<p><strong>第2章　さまよう日本の政治</strong></p>

<p>◆震災後に急浮上した民主党と自民党との大連立<br />
大連立という泥舟に乗り込む政党はない（長谷川）<br />
全国一区の選挙区制度を提案する（日下）<br />
◆政治主導が全然できない民主党政権<br />
リーダーなんてなるべくいないほうがいい（日下）<br />
市民運動出身者には政治主導をやる気はない（長谷川）<br />
自分の利益に合うアイデアをつまみ食いした首相たち（日下）<br />
◆仙谷由人が「暴力装置」と呼ぶ自衛隊の活躍<br />
核戦争に備える部隊が原発に出動した（長谷川）<br />
自衛隊の災害出動中に敵が攻めて来るのは想定外（日下）<br />
◆トモダチ作戦は日米同盟の深化につながるのか？<br />
米国の原発事故対策の支援はデータ取りが目的（日下）<br />
第七艦隊の戦力増強で来たロナルド・レーガン（長谷川）<br />
好意がいつの間にか有償に変わることもある（日下）<br />
武器輸出三原則の緩和で日米同盟も強化される（長谷川）</p>

<p><strong>第3章　防潮堤崩壊と原発事故......長谷川慶太郎</strong></p>
<p>自然の力と対峙して磨かれてきた技術力<br />
津波対策は防潮堤に頼るより高台に逃げよ<br />
冷却機能が失われて起こった原発の事故<br />
海水を注入すれば廃炉になるというのは嘘である<br />
スリースマイル島とチェルノブイリで停滞した世界の原発<br />
原発よりもコストの安い発電はほかにはない<br />
時間が経てば日本は原発推進の路線に入る</p>

<p><strong>第4章　もう国家に頼ってはいけない......日下公人</strong></p>
<p>賢い人に従う能力が大衆には必要である<br />
日本人は自分の行いが悪くて神罰が下ったと考える<br />
東電も経産省に逆らっておけば言い訳が立つが<br />
原理原則で人を糾弾したりしないのが日本人<br />
地元に残っている東北人と東京にいる東北人は違う<br />
話の中身より肩書きを大事にした県庁の役人<br />
外国人の権威にすがるのは御上にすがるのと同じだ<br />
"迷惑施設"を受け入れる25キロ四角の無人地帯<br />
これから最も大事なのは自立の気持ちである</p><br />
<p><strong>第5章　日本人は変われるのか？　日下・長谷川対談</strong></p>
<p>つまらない質問しか出ない官房長官の記者会見<br />
マスコミと中央官庁の官僚は不勉強である<br />
組織の中ではなかなか情報が伝わらない<br />
原発も東電も国営化する意味はまったくない<br />
震災復興のために公的資金は必要か？<br />
神戸を他山の石として復興すべきだ</p>
<p><strong>あとがき......長谷川慶太郎</strong></p>]]>
        <![CDATA[<div id="bookinfo">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894519348/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=acrystaoffrag-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4894519348">
<img alt="東日本大震災　大局を読む！" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/img/shinsai.png" width="125" height="180" /></a>
著者：長谷川慶太郎／日下公人<br />
定価：1260円（税込）<br />
ISBN9784894519343<br />
</div>
<div id="bookmain">
<p>◆緊急出版！大震災後、日本はどうなる？</p>
<p>3・11に日本を襲った大地震は、マグニチュード9.0という類を見ない大きさと想定外の津波の来襲、そして、これまで経験したことのなかった原発事故と戦後最大の国難を迎えた。</p>
<p>長らく続く経済不況の中で起こったこの大災害は、日本を完全に麻痺させてしまうのか。
現在も第一線で活躍するエコノミスト、長谷川慶太郎と日下公人が、これからの日本の未来を大局的に語る。</p>
</div>]]>
    </content>
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    <title>長谷川慶太郎ＶＳ石平　アジア大激震！２　CD</title>
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    <id>tag:www.rihakusha.co.jp,2011://2.190</id>

    <published>2011-04-27T10:20:33Z</published>
    <updated>2011-04-27T10:26:03Z</updated>

    <summary>    長谷川慶太郎・石平の対談第二弾いよいよCD化 「アジア大激震！」から2ヶ...</summary>
    <author>
        <name>rihakusha</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[   <img alt="長谷川慶太郎ＶＳ石平　アジア大激震！2CD" src="http://www.hasegawa-report.com/img/hassekim2.png " width="100" height="100" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />

<ul>
<li><b>長谷川慶太郎・石平の対談第二弾いよいよCD化</b><br />
<p>「アジア大激震！」から2ヶ月半！再び話題の対談が実現！
長谷川慶太郎・石平待望の　ＣＤ第２弾発売！！</p>
<p class="viewList"><a href="http://www.hasegawa-report.com/news/seki_hase2.html" title="長谷川慶太郎ＶＳ石平　アジア大激震！2CD">
<img src="http://www.rihakusha.co.jp/mt/img/ico_yaji.gif" alt="詳細はこちらへ" width="10" height="10" />続きはこちら</a>
</li>
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        <![CDATA[   <img alt="長谷川慶太郎ＶＳ石平　アジア大激震！2CD" src="http://www.hasegawa-report.com/img/hassekim2.png " width="100" height="100" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />

<ul>
<li><b>長谷川慶太郎・石平の対談第二弾いよいよCD化</b><br />
<p>「アジア大激震！」から2ヶ月半！再び話題の対談が実現！
長谷川慶太郎・石平待望の　ＣＤ第２弾発売！！</p>
<p class="viewList"><a href="http://www.hasegawa-report.com/news/seki_hase2.html" title="長谷川慶太郎ＶＳ石平　アジア大激震！2CD">
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</li>
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    <title>自主防衛を急げ！</title>
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    <published>2011-04-11T08:39:15Z</published>
    <updated>2011-07-04T09:11:20Z</updated>

    <summary>      著者：日下公人／伊藤貫 出版社:李白社／フォレスト出版 ISBN97...</summary>
    <author>
        <name>rihakusha</name>
        
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        <category term="news" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[     <div id="bookinfo2">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/489451933X/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=acrystaoffrag-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=489451933X">
<img alt="自主防衛を急げ！" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/img/kanitou.png"></a>
</div>
<ul>
<li>著者：日下公人／伊藤貫</li>
<li>出版社:李白社／フォレスト出版</li>
<li>ISBN978-4-89451-933-6</li>
<li>発売日：4月14日</li>
<li>定価：1785円（税込）</li>
</ul>

<p><strong>【内容】</strong></p>
<p><strong>◆核議論をしていれば、原発事故も防げていた</strong></p>
<p>福島原発事故は想定外の津波によって、<br />
施設は破壊され、放射能漏れが現在も続いている。<br />
後手後手に回る東電や政府の対応は、<br />
これからの日本に教訓となるべきものである。<br />
なぜならば、政府の無知は<br />
菅総理に代表されるように、<br />
原発反対、核武装反対の立場を取ってきたために<br />
原発や核に対する知識がなさすぎたことである。<br />
もし、以前から核について議論していたら<br />
原発に関する安全性は見直されていたはずである。<br />
つまり、今回の事故は未然に防げた可能性が高い。<br />
嫌なことは後回しにする体質、<br />
おざなりのまま大切な議論をしない体質、<br />
日本の外交を考えない体質......。<br />
実はすべてが、今回の原発事故をまねいた。<br />
この事故は明らかな"人災"なのだ。</p>

<p>◆<strong>日本はこのまま崩れてしまうのか？</strong></p>
<p>大地震により国内の問題一色になった日本。<br />
しかし、国際環境を見回せば、<br />
現在、ただならぬ状況にある。<br />
アメリカの経済圧力（TPPなど）<br />
中東革命による石油高騰<br />
中国のインフレと暴動の可能性<br />
北朝鮮の核の脅威など、<br />
このまま国内問題に終始していれば、<br />
近いうちに日本は国際環境のなかで取り残される。<br />
<p>本当の独立国となるには、<br />
やはり核議論は避けては通れないのである。<br />
アメリカ在住の政治・外交評論家である伊藤貫氏は、<br />
アメリカの真の狙いを肌身で感じた経験を踏まえて語り、<br />
日本を愛し、経済・政治・社会など<br />
あらゆる分野を辛口批評で警鐘する日下公人氏は、<br />
日本人としての覚悟を語る。<br />
戦略なき日本に明日はあるのか？<br />
白熱の議論が展開される。</p>

<p>◆<strong>「核」を議論しなければ日本人は前に進めない</strong></p>
<p>今回の震災に遭っても、<br />
明日への希望を失わない日本人の素晴らしさが<br />
世界のニュースを駆け巡っている。<br />
しかし一方で、危機管理能力のなさが露呈したのも事実である。<br />
危機管理は、平和な状態が長く続いた日本人には、<br />
消失してしまった言葉である。<br />
突然の事故に対する再生ができるのに、<br />
それを防ごうとする対策はできない。<br />
だから、国益や国防といった日本の未来に左右する<br />
大問題ですら対策を議論しない、<br />
もはやこれは国民性といっていい。<br />
今回の原発事故で、国民はいっせいに<br />
原発反対論者となってしまうのだろうか。<br />
日本の未来を考えたとき、それは得策ではない。<br />
あえて核について議論する。<br />
その強さこそが日本を再び世界一の国にするための<br />
スタートとなるのだ。</p>

<p><strong>【著者プロフィール】</strong></p>
<br />
<strong>●日下公人（くさか・きみんど）</strong></p>
評論家。日本財団特別顧問。社会貢献支援財団会長。三谷産業株式会社監査役。日本ラッド株式会社監査役。1930年、兵庫県生まれ。東京大学経済学部卒業。日本長期信用銀行取締役、社団法人ソフト化経済センター理事長を経て、東京財団会長を務める。ソフト化・サービス化の時代をいち早く先見し、日本経済の名ナビゲーターとして活躍。著者に『日本と世界はこうなる』『デフレ不況の正体』など100冊以上。</p>
<br />
<p><strong>●伊藤貫（いとう・かん）</strong></p>
<p>1953年、東京生まれ。東京大学経済学部卒業後、コーネル大学で米国政治史、国際関係論を学ぶ。その後、ワシントンのコンサルティング会社で、国際政治・経済のアナリストとして勤務。『シカゴ・トリビューン』『ロサンゼルス・タイムズ』『フォーリン・ポリシー』『正論』『Voice』『東洋経済』などに外交評論と金融政策分析を執筆。CNN、CBS、NBC、BBCの政治番組に外交、国際関係、金融問題の解説で出演。ワシントンに25年在住。著書に『中国の核戦力に日本は屈服する』がある。</p>
<br />
<p><strong>【目次】</strong></p>
<p><strong>まえがき　日下公人</strong></p>

<p><strong>第1章　内と外から「日本」を読み解く</strong></p>
<p>日本には自主的な核抑止力が必要だ（日下）</p>
<p>日本は「リアリスト・パラダイム」に立脚せよ（伊藤）</p>
<p>日本の学者は「リアリスト」ではない（日下）</p>
<p>日本外交の根幹がグラついている理由（伊藤）</p>
<p>あまりにお人好しな日本の外交（日下）</p>
<p>キャリア官僚は"試験優等生" （伊藤）</p>
<p>日本の外交は「庶民の知恵」に学ぶべし（日下）</p>
<p>渡米して気づいた日本の学者たちのおかしな議論（伊藤）</p>
<p>昭和天皇の苦衷を忘れてはならない（日下）</p>
<p>ワシントンへ移って大奮発（伊藤）</p>
<p>日本は100年先を行く「超先進国」である（日下）</p>
<p>「国家の3本柱」の2本をないがしろにしたツケ（伊藤）</p>
<p>それでもかつては「国家意識」があった（日下）</p>
<p>所得倍増のプランナーは下村治？（伊藤）</p>
<p>私が出会った"虚像の人" （日下）</p>
<p>「町人国家論」を撤回した天谷氏を尊敬（伊藤）</p>
<p>「ノーブレス・オブリージュ」の秘密（日下）</p>
<p>エリートの7、8割が戦死したイギリス（伊藤）</p>
<p>"虚像の人"の仮面を剥ぐ（日下）</p>
<p>日本の左翼と親米保守はコラボレーショニスト（伊藤）</p>
<p>最初から無効な憲法を「改正」するのは無理（伊藤）</p>
<p>カモにされる日本（日下）</p>

<p><strong>第2章　日本はこの国際環境を生き残れるか</strong></p>
<p>21世紀もバランス・オブ・パワーの時代（伊藤）</p>
<p>アメリカは中世の叡智をご破算にしてしまった（日下）</p>
<p>戦争に「正義」や「道徳」の議論は持ち込まない（伊藤）</p>
<p>ウェストファリア条約の意義（日下）</p>
<p>アメリカは「文明化された戦争」を破壊した（伊藤）</p>
<p>「攻勢終末点」を突破したアメリカ（日下）</p>
<p>バフェットの予言「やがて米国で動乱が起こる」（伊藤）</p>
<p>大富豪の慈善事業が"ガス抜き"になるか（日下）</p>
<p>米国は興亡日を削減せざるをえなくなる（伊藤）</p>
<p>「自由と繁栄の弧」のような構想を示せ（日下）</p>
<p>アングロ・サクソンといっても英米は同質ではない（伊藤）</p>
<p>かくも異なる英米の「法」（日下）</p>
<p>クリントンはマフィアの弁護士をぶつけてきた（伊藤）</p>
<p>日本のドアは押しても開かない（日下）</p>
<p>「日米同盟」は真の同盟関係ではない（伊藤）</p>
<p>中国の驚異的な軍拡が意味するもの（日下）</p>
<p>2020年ごろ「米中逆転」が起こる（伊藤）</p>
<p>1日も早く「核」の議論を（日下）</p>
<p>「覇権」に向かってひた走る中国の脅威（伊藤）</p>
<p>中国人の本質は「文」（外見の粉飾）である（日下）</p>
<p>中国は「異質な国」である（伊藤）</p>
<p>中国はいまだに「古代国家」のままだ（日下）</p>
<p>北朝鮮は日本直撃ミサイルを300基所有（伊藤）</p>
<p>アメリカの"裏切り"を指弾しない日本政府の愚（日下）</p>
<p>MDシステムでは核攻撃を防げない（伊藤）</p>
<p>北の核など日本の「死活問題」ではない（日下）</p>
<p>工作員を送っていれば北方四島は返ってきた（伊藤）</p>
<p>「ロシア科学アカデミー」顧問になった話（日下）</p>
<p>2、30年したらロシアはまた混乱する（伊藤）</p>
<p>孤立しても「核」を選んだインドに学べ（日下）</p>
<p>このままでは「大国」の座を滑り落ちる（伊藤）</p>
<p>庶民の暗黙知とは？（日下）</p>

<p><strong>第3章　日米関係の「知られざる深層」</strong></p>
<p>"核の傘"は壮大なフィクションである（伊藤）</p>
<p>防衛問題は"戦場の常識"から考えよ（日下）</p>
<p>米国の対日敵視は「オレンジ計画」が契機ではない（伊藤）</p>
<p>戦前の米国の空気は「排日」に傾斜していた（日下）</p>
<p>日本に好意的だったのはフーヴァー大統領（伊藤）</p>
<p>日本兵の規律正しさが「日英同盟」の原動力だった（日下）</p>
<p>人種差別主義者F・ルーズベルトの正体（伊藤）</p>
<p>あまりにもお粗末なF・ルーズベルトの歴史観（日下）</p>
<p>「属国日本」という米国の意思は現在も生きている（伊藤）</p>
<p>「日本は再軍備すべきだ！」とニクソンは書いた（日下）</p>
<p>「日本封じ込め」から「日本＝仮想敵」へ（伊藤）</p>
<p>アメリカは日本の「潜在能力」を恐れている（日下）</p>
<p>クリントン政権は日本を蚊帳の外に置いた（伊藤）</p>
<p>北朝鮮の恫喝に屈したクリントン政権（日下）</p>
<p>日本を完全に裏切った第2次ブッシュ（息子）政権（伊藤）</p>
<p>聖徳太子の故知に学ぶ時期がきた（日下）</p>
<p>大きな曲がり角に立つ日米関係（伊藤）</p>
<p>重篤な「アメリカ・イズ・ザ・グレーテスト病」（日下）</p>
<p>賢人たちが懸念する「米国の対中敗戦」（伊藤）</p>
<p>アメリカには「3つの米国」がある（日下）</p>

<p><strong>第4章　われらの「核抑止力」構想</strong></p>
<p>自主防衛しない国に正統性はない（伊藤）</p>
<p>「保護なきところに忠誠なし」（日下）</p>
<p>日本の核保有を提言するリアリスト学者たち（伊藤）</p>
<p>アメリカの罪責感と恐怖心（日下）</p>
<p>裏で日本を脅すアメリカの"知日派"たち（伊藤）</p>
<p>米国の利益を代弁する"サロゲート"たち（日下）</p>
<p>「外交音痴の日本に核を持たせて大丈夫？」の疑問（伊藤）</p>
<p>「核武装へ」15のステップ（日下）</p>
<p>機能していないNPTに縛られている日本（伊藤）</p>
<p>「核武装へ」15のステップ（続）（日下）</p>
<p>アメリカの脅しやハッタリに屈服するな（伊藤）</p>
<p>自立せよ、日本！（日下）</p>
<p>核は「同盟」を必要としない究極の武器である（伊藤）</p>
<p>米国は日本の「同盟離脱」を恐れている（日下）</p>
<p>"同盟国"が"独立国"になるのを嫌う米国（伊藤）</p>
<p>「最強の武力をもって事に当たれ」（日下）</p>
<p>潜水艦に200基の巡航核ミサイルを搭載（伊藤）</p>
<p>核武装は経済安保にも直結する（日下）</p>
<p>巡航核ミサイルで核武装したあとの国家戦略（伊藤）</p>
<p>役人にはストーリーをつくる能力がない（日下）</p>
<p>政治家と言論人は、中川昭一の覚悟を見倣え（伊藤）</p>
<p>出よ！ 気概ある日本人（日下）</p>
<p>毛＆周も、不退転の勇気を持っていた（伊藤）</p>
<p>ブラフに屈してはならない（日下）</p>
<p>村田元外務次官の「遺言」に学べ（伊藤）</p>
<p>300万犠牲者の名を騙った「村山談話」（日下）</p>
<p>米国依存主義の賞味期限は切れている！（伊藤）</p>
<p>最後に、これだけはつけ加えたい（日下）</p>

<p><strong>あとがき......伊藤貫</strong></p>
]]>
        <![CDATA[<div id="bookinfo">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/489451933X/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=acrystaoffrag-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=489451933X">
<img alt="自主防衛を急げ！" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/img/kanitou.png"></a>
著者：日下公人／伊藤貫<br />
定価：1785円（税込）<br />
ISBN9784894519336<br />
</div>
<div id="bookmain">
<p>◆核議論をしていれば、原発事故も防げていた</p>
<p>今回の原発事故で、国民はいっせいに原発反対論者となってしまうのだろうか。日本の未来を考えたとき、それは得策ではない。あえて核について議論する。その強さこそが日本を再び世界一の国にするためのスタートとなるのだ。</p>
<p>アメリカ在住の政治・外交評論家である伊藤貫氏は、アメリカの真の狙いを肌身で感じた経験を踏まえて語り、日本を愛し、経済・政治・社会などあらゆる分野を辛口批評で警鐘する日下公人氏は、日本人としての覚悟を語る。</p>
<p>戦略なき日本に明日はあるのか？白熱の議論が展開される。</p>
<p class="viewList"><a href="http://www.youtube.com/watch?v=OapAxvEmI1Y"><img src="http://www.rihakusha.co.jp/img/ico_yaji.gif" alt="つづきはこちら" width="10" height="10" /><b><font color="red">伊藤貫について</font></b></a></p>
</div>
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    </content>
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    <title>中国人の8割は愚か!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rihakusha.co.jp/books/c8.html" />
    <id>tag:www.rihakusha.co.jp,2011://2.188</id>

    <published>2011-03-22T03:11:20Z</published>
    <updated>2011-03-22T04:40:01Z</updated>

    <summary>      著者：黄文雄 出版社:李白社／フォレスト出版 ISBN978-4-8...</summary>
    <author>
        <name>rihakusha</name>
        
    </author>
    
        <category term="books" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="news" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rihakusha.co.jp/">
        <![CDATA[     <div id="bookinfo2">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894519321/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=acrystaoffrag-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4894519321"><img alt="中国人の8割は愚か!" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/images/c8.png"></a>
</div>
<ul>
<li>著者：黄文雄</li>
<li>出版社:李白社／フォレスト出版</li>
<li>ISBN978-4-89451-932-9</li>
<li>発売日：3月19日</li>
<li>定価：1470円（税込）</li>
</ul>

<p>【内容】</p>

<strong>◆愚民国家・中国は存在してはいけない国である</strong>

<p>タイトルの通り、中国人の8割は愚民と称する黄文雄氏。<br />
国際社会において、国際法を無視し、領土主張の言いがかりをつける、<br />
小中学生なみの発言をする中国。日本を含め、世界の国が迷惑している。<br />
経済大国、GNP世界第2位もなんのその、<br />
国民の90パーセントは今もなお貧困にあえいでいる。<br />
そんな国に、いまだ日本は期待を寄せている。<br />
日本人は中国に対する間違った感情を持ち続けている。</p>
<p>・13億人の巨大な消費市場<br />
・資源が豊富<br />
・活力があり、労働力が安く、人々は勤勉<br />
・治安は悪くなく、平等社会<br />
・5000年の歴史を誇る文化</p>
<p>これらはまったくの幻想であるか、100パーセント逆のことを伝えている。</p>
<p>経済格差の実態から、13億人の消費市場など存在しないし、<br />
水資源の争奪戦でもわかるように小資源国である。<br />
中国人は自己中心的であり、怠け者。<br />
ストが頻発している事実からもそれはうかがえる。<br />
しかも治安は最悪、世界一の格差社会。<br />
そして、現代中国においては、歴史を誇る文明国ではない。</p>
一部の支配者が8割の民衆を従えてきた国、それが中国であり、<br />
自らは何も考えず、利己的な人種、それが中国人なのである。</p>

<strong>◆中国は北朝鮮より100倍恐いと思え</strong>

<p>かつては冊封・朝貢制度のもと<br />
朝鮮を小中華、日本を明らかに下に置いた中国。<br />
実はこの考え方は今も歴然と存在する。<br />
中国人にとっての屈辱、それは日清戦争の敗北、<br />
日中戦争による日本の侵攻、戦後日本の高度経済成長である。</p>
卑近な例では、インテルに移籍した長友選手のおかげで<br />
世界で活躍する日本人に屈辱を感じた中国人が、<br />
インテルの試合を見ないという報道である。<br />
まさに小学生のような態度である。<br />
しかし、こうした感情の持ち主が本来の中国人なのである。</p>

<p>その中国が軍事力を増強している。<br />
日本人は北朝鮮に対しては反発しても、<br />
中国に対しては腫れものを触るような慎重な態度をとる。<br />
しかし、本当に恐いのは中国である。<br />
民度の低い国が軍事力を振りかざしたらどうなるか。<br />
そんな中国への対処法を本書で明かしていく。</p>

<strong>◆世界の国々から嫌われている中国は、必ず崩壊する</strong>

<p>アフリカに死刑囚や受刑者を送り込む中国。<br />
そこでは凶悪犯罪が急増し、今や黄色いアフリカと化している。<br />
中南米では集団的な密入国が行われている。<br />
かつて日本で起きた「恩人殺し」や<br />
「福岡の4人家族皆殺し」のような事件が相次いでいる。<br />
西欧では、ジプシーが追い出され、中国人であふれかえっている。<br />
ロシア人は明らかに中国人を嫌っている。中国流民は800万人を越えたが、<br />
いざというときにロシア最大の敵になる中国にロシア人は端から信用していない。</p>

<p>裏切られるのはインドも同様である。<br />
中国は未来の仮想敵国としてインド警戒を怠らない。<br />
裏切る国、中国の擦りよりは戦略にすぎないとインドは分かっているのだ。<br />
かつて小中華と呼ばれた韓国もすでに中国を見放している。<br />
自信をつけた韓国は、華僑を排斥し、今やその数は2万人と言われる。<br />
中国の宗主国であったベトナムも過去の戦争に謝罪しない中国を見捨て、<br />
ベトナム共産党も独自の経済路線を歩んでいる。</p>
ざっと見ただけでも、世界の国々から嫌われている中国。<br />
それを知らずして顔色をうかがうのは日本だけなのである。</p>

<p>黄氏いわく、いずれ中国は崩壊する。</p>
<p>日本はいつまでも中国に付き従う必要などないのだ！</p>

<strong>【著者プロフィール】</strong>
<p>◆黄 文雄（こう・ぶんゆう）<br />
1938年台湾高雄州岡山郡（現在の高雄県岡山鎮）に生まれる。1964年留学のために来日。早稲田大学商学部卒業後、明治大学大学院政治経済学研究科西洋経済史学修士課程修了。拓殖大学日本文化研究所客員教授。台湾独立建国連盟日本本部委員長。『中国の没落』がベストセラーとなり評論家へ転身。以後、日本を中心に活動し、1994年には台湾ペンクラブ賞を受賞する。著書に『2008年の国難』『日中戦争は侵略ではなかった』『帰化日本人』『世界が仰天する中国人の野蛮』他多数有り。</p>

<strong>【目次】</strong>

<strong>第1章　中国は21世紀に存在してはいけなかった国である</strong>

<p>「同じアジア人戦わず」はセンチメンタルな浪花節<br />
21世紀の経済大国・中国は幻想にすぎない<br />
「中国」と「民主化」は反意語の関係である<br />
中国がついに地球規模の水資源争奪戦を始めた<br />
日本が抱いている中国市場への誤ったイメージ<br />
中国人がもつ10種類の典型的な性格<br />
中国人は人の不幸を踏み台にして成り上がる<br />
中国人たちが続々と我が祖国を脱出している<br />
中国は北朝鮮の100倍恐い</p>

<strong>第2章　中国でのビジネスには本当に夢があるのか？</strong>

<p>中国人に企業への忠誠心は皆無である<br />
中国に進出する企業は「社員は泥棒」だと心得よ<br />
中国では日本人を人間扱いしてくれない<br />
中国人相手の訴訟に勝ち目はない<br />
中国人が外資企業を乗っ取る手口ベスト10<br />
中国の人件費が安いというのは真っ赤な嘘だ</p>

<strong>第3章　中国を悪徳国家にした中国人固有のメンタリティ</strong>

<p>中国の立場はいつも「被害者」である<br />
中国人は国家に対してはひと言の本音もいえない<br />
中国に30万人のインターネット警察が誕生した<br />
中国では愚民でいるとみんなからホメられる<br />
中国人はみんな奴隷になりたがる<br />
中国人には愛国の精神などまったくない<br />
中国は世界の支配者は自分だと本気で信じている<br />
人の不幸を喜ぶ本性を隠さない民度の低さ<br />
中国では他人の命は羽毛より軽い<br />
世界知の酷税国家・中国の実像<br />
すべての疫病は中国を発生源にして世界に広がる</p>

<strong>第4章　中国が世界の国々から嫌われている理由</strong>

<p>アフリカを荒らしまわる中国人の犯罪グループ<br />
中南米の人は「中国人＝凶悪犯罪者」と思っている<br />
中国人に追われた西欧のロマ人（ジプシー）たちの悲劇<br />
ロシアには中国人が好きな人は一人もいない<br />
手ひどく裏切られたインドはもう中国を信じない<br />
小中華・韓国はすでに大中華・中国を見放した<br />
ベトナムは敢然と中国人を追放した<br />
やがて必ず起きる中国に住む非漢民族たちの反乱</p>

<strong>第5章　遠からずやってくる中国崩壊のシナリオ</strong>

<p>巨大化しすぎた帝国は必ず崩壊する<br />
日本以上の少子高齢化社会に悩む中国<br />
中国人は世界各国を汚染して回る病原菌<br />
世界に誇る上海の高層ビル群は85パーセントが欠陥工事<br />
中国には1億人以上の精神病患者がいる<br />
不満のハケ口さえない中国人が暴発するのはいつか<br />
中国のような国を統一支配するのはとうてい無理だ<br />
現代版・中華帝国の中華人民共和国の崩壊が避けられない理由<br />
いまの中国と上手につき合う方法など......ない！</p>]]>
        <![CDATA[<div id="bookinfo">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894519321/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=acrystaoffrag-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4894519321"><img alt="中国人の8割は愚か!" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/images/c8.png"></a>
著者：黄文雄<br />
定価：1470円（税込）<br />
ISBN9784894519329<br />
</div>
<div id="bookmain">
<p>◆愚民国家・中国は存在してはいけない国である</p>
<p>国際社会において、国際法を無視し、領土主張の言いがかりをつける、小中学生なみの発言をする中国。日本を含め、世界の国が迷惑している。一部の支配者が8割の民衆を従えてきた国、それが中国であり、自らは何も考えず、利己的な人種、それが中国人なのである。</p>
<p>黄氏いわく、いずれ中国は崩壊する。日本はいつまでも中国に付き従う必要などないのだ！</p>
</div>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>ポックリ、大往生。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rihakusha.co.jp/books/pok.html" />
    <id>tag:www.rihakusha.co.jp,2011://2.187</id>

    <published>2011-02-15T01:56:48Z</published>
    <updated>2011-02-15T03:42:00Z</updated>

    <summary>     著者：丁宗鐵 出版社: 李白社／フォレスト出版 ISBN978-4-8...</summary>
    <author>
        <name>rihakusha</name>
        
    </author>
    
        <category term="books" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="news" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rihakusha.co.jp/">
        <![CDATA[    <div id="bookinfo2">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894519313?ie=UTF8&tag=acrystaoffrag-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4894519313"><img alt="ポックリ、大往生。" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/images/pok.png"></a>
</div>
<ul>
<li>著者：丁宗鐵</li>
<li>出版社: 李白社／フォレスト出版</li>
<li>ISBN978-4-89451-931-2</li>
<li>発売日：2月19日</li>
<li>定価：1470円（税込）</li>
</ul>

<p>【内容】</p>

<strong>◆"大往生"で"ポックリ"逝くために</strong>

<p>"健康"はどんな時代においても一番大切なものとして変わらない普遍のものだ。<br />
そういった意味では、長寿国日本は、世界のどの国より幸福だといえる。<br />
しかし、現実は寝たきりの人口も多く、医療費も高騰し、長期入院もできなくなりつつある。<br />
多くの人が望む健康とは、健康のまま長生きして、死ぬときは楽にという<br />
大往生にして、ポックリ逝くことだろう。<br />
<br />
では『ポックリ、大往生。』するためには何が必要か。その秘密は、日本の伝統医療にある。<br />
そこで最も大事とされるのは、「自分の健康は、まず自分で管理する」ということ。<br />
すなわち"養生"である。しかし、現代社会は養生だけでは健康は得られない。<br />
その概念が"摂養"である。<br />
本書は江戸時代の健康本2大ベストセラー『養生訓』『病家須知』が説く<br />
"摂養の考え方"と著者が提唱する現代の健康法について伝授していく。</p>

<strong>◆江戸時代のベストセラーに健康の極意あり</strong>

<p>日本に健康ブームが到来したのは、江戸時代の中期以降。<br />
平和な社会を迎えたこの時期、人口の増加はストップし、<br />
安定した成熟社会を迎えると同時に、閉塞感漂う世の中であった。<br />
こうした時期に誕生した健康ブームは、現在の状況と酷似しているといえる。<br />
つまり、江戸の健康ブームが生まれた背景は、現在の健康ブームの背景と似ているのだ。<br />
<br />
それゆえに、江戸時代にも生活習慣病が生まれ、"養生"という考え方がクローズアップされた。<br />
1713年『養生訓』がベストセラーになったゆえんである。<br />
それから約120年ののち、養生から摂養へと概念を昇華させてベストセラーとなったのが<br />
平野重誠が著した『病家須知』である。こちらは『養生訓』ほど知られていないが、<br />
当時の大ベストセラーとなっている。<br />
この2冊に書かれている内容は、現代の養生・摂養の考え方とほとんど変わっていない。<br />
つまり、健康の極意が書かれているのだ。本書ではこれらの内容をひもときながら、<br />
著者の提唱する健康法も明らかにしていく。</p>

<strong>◆"医療費5割負担"で社会全体が健康で幸せになる</strong>

<p>江戸時代の健康観は、「自分の健康は、まず自分で管理する」というもの。<br />
つまり、病気の半分は自己責任ということである。<br />
しかし、現代では"モンスター・ペイシェント"といわれるように、<br />
無茶苦茶な患者が後を絶たない。<br />
一方、医師も多忙を理由に患者一人ひとりに向き合った治療をしない。<br />
実はこうした弊害は、現代の医療制度にある。<br />
医師が本来の仕事を目指し、患者が自身の健康管理をする。<br />
その実現のためには、医療費5割負担が欠かせない。<br />
「それでは治療が受けられないではないか？」</p>

<p>そこで著者は提案する。薬剤師、保険師、栄養士などの権限を高めるのである。<br />
いいかえれば、薬局の制度を変えることである。<br />
そうすれば、すべて病院で行わなければならないことも<br />
薬局でまかなえるようになる。<br />
本来、病院で治療が必要な患者が病院に行き、医師も医師としての本来の仕事に専念する。<br />
結果的に総医療費が下がり、若者の医療費負担も軽減される。<br />
何よりも、多くの人が健康長寿を得られる仕組みとなる。<br />
本書では、患者にも医師にも厳しい提案をしている。<br />
しかし、現代人が忘れてしまった健康観が蘇り、<br />
健康ブームに踊らされることなく幸せに生きる方法が見つかるはずだ。</p>

<p>【著者プロフィール】</p>
<strong>◆丁 宗鐵（てい・むねてつ）</strong>
<p>医学博士、日本薬科大学教授、未病システム学会理事、東亜医学協会理事、百済診療所院長。1947年東京都生まれ。横浜市立大学医学部入学直後より、漢方の大家、石原明・大塚敬節・大塚恭男に師事して学ぶ。同大学院修了。その後、北里研究所入所。この間に米国スローン・ケタリング記念癌研究所に客員研究員として留学。北里研究所東洋医学総合研究所研究部門長、東京大学医学部生体防御機能学講座助教授、東京女子医科大学特任教授などを歴任し、2004年から現職。著書に『医者を信じると病気になる』（講談社＋α新書）、『正座と日本人』（講談社）、『クスリに頼らない生き方』（サンマーク出版）、『医者のいらない暮らしがしたい』（ゴルフダイジェスト社）、『最新漢方実用全書』（池田書店）などがある。</p>


<p><strong>【目次】</strong></p>

<strong>第１章　「健康ブーム」があった江戸時代と現代社会の共通点</strong>

<p>江戸時代と現代社会は実は似ている<br />
「健康ブーム」は江戸時代から生まれた<br />
なぜ江戸時代に「健康食品」が流行したのか<br />
「グルメブーム」まで巻き起こる!?<br />
見直される庶民の実生活<br />
保養を楽しんでいた江戸時代の農民たち<br />
女性の健康に気遣う江戸時代の慣習<br />
江戸時代は誰でも医者になれた<br />
医者の地位は低かった<br />
江戸時代、病院はなかった</p>

<strong>第２章　日本の医学・養生・摂養はどのようにして発展してきたのか</strong>

<p>日本の医療は仏教医学を土台に誕生した<br />
最古の医学書『医心方』のすごい中身<br />
早くから医療と宗教が分離した日本の医療<br />
独自の発展を遂げた日本の漢方医学<br />
日本近代医学の礎を築いた貝原益軒の『養生訓』<br />
プライマリーケアをわかりやすく説いた平野重誠の『病家須知』<br />
家族で治療に当たった家父長制の力<br />
医学の進歩を妨げた江戸時代の秘密主義<br />
医術を公開したもう一人の人物<br />
江戸時代、日本は世界一の麻酔技術を持っていた<br />
江戸の養生学は明治時代に引き継がれた<br />
食養学をビジネスモデルにした桜沢如一<br />
昭和の治療学を確立した板倉武</p>

<strong>第３章　本当の健康は医者ではなく自分から生まれる～今に生きる『養生訓』の知恵</strong>

<p>健康長寿の源は『養生訓』にあり<br />
「気」をめぐらせば病気にならない<br />
薬に頼らないことが養生の要諦<br />
自然治癒力という考え方を現在に生かす<br />
「体力」が重要視されたのは明治期に入ってからだった<br />
「体力＝健康」という間違った考え方<br />
「若さ」と「老い」のどちらが重要なのか<br />
『養生訓』に学ぶ、老いを楽しく生きる方法<br />
【症例１】80歳にして「わが世の春」を迎えた独り身の男性<br />
「年配者の知恵」がいらなくなった現代社会<br />
40歳で引退して老後を楽しんだ江戸時代の人たち<br />
【症例２】55歳で引退を決意し、健康も第二の人生も得た経営者<br />
老いて社会のために尽くすという生き方<br />
健康は体ではなく「心の養生」から始まる<br />
怒り、悲しみ、憂い、悩み、欲望は臓器を傷つける<br />
医者を選ぶ目を養うことも養生のうち</p>

<strong>第４章　老後を幸せに迎えられる生き方～医療費のかからない『病家須知』の教え</strong>

<p>ベストセラーとなった家庭医学全書『病家須知』<br />
食事と介護で医者いらず<br />
安静しすぎるのは危険である<br />
疲れの取れる呼吸法を編み出していた平野重誠<br />
病気になったら医者より看病が大切<br />
病気になるのは家庭にも原因がある<br />
看病・介護の重要性を説く『病家須知』<br />
病気が早く癒えるのも看病しだい<br />
【症例３】他人の介護で健康を取り戻し、人生が楽しくなった主婦<br />
患者は医者とどうつき合うべきか<br />
贅沢のなかに身を置いてはいけない<br />
子育てについても的確なアドヴァイスを与えた平野重誠<br />
流行りで医者を選んではいけない</p>

<strong>第５章　現代の健康観にまどわされない生き方</strong>

<p>24時間働くデスクワークの疲労度<br />
【症例４】仕事がリハビリになって80歳でも現役で活躍する女性<br />
早起きではなく「寝る時刻を決める」ことが大切<br />
あなたが小学生の頃の生活が健康に最もよい<br />
体重は標準体重でなくてもよい<br />
「何を食べたらいいか」ではなく「規則正しく食べる」こと<br />
中年過ぎたら「1日2食」が健康によい<br />
「規則正しく食べる」ことができたら、次に「何を食べたらいいか」を考える<br />
自然志向の「山菜」などには毒がある<br />
新米よりも古米のほうが体にいい<br />
玄米が体にいい人、悪い人<br />
二段発酵食品はぜひともとりたい食べ物<br />
体への影響が解明されていない「食品添加物」と「環境ホルモン」<br />
年齢で考える正しいお酒の飲み方<br />
【症例５】原因のわからない病気は、あなたの好物を疑ってみること<br />
有酸素運動はウォーキング、腹式呼吸はカラオケがよい<br />
検診は「1回の結果」ではなく、年ごとの「変化」に注意する<br />
【症例６】病気は自己責任、健康管理が一命を取り留めた中年男性<br />
現代の摂養には定期健診も入れる</p>

<strong>第６章　患者こそが医療改革の担い手</strong>

<p>現代社会に認められる健康体とは何か<br />
摂養どころではない、患者側の問題<br />
摂養とは、自分だけを守ることではない<br />
チーム医療よりも大切な患者と家族の関わり<br />
自分で検証しないぶら下がりの医師たち<br />
治療法を築き上げることのできない日本の医師<br />
今医師に求められる医療のあり方<br />
今問われている「未病」という考え方<br />
医療崩壊は「医療費自己負担5割」で解決できる<br />
まずは「薬局」に相談する<br />
町の薬局を「健康指導・管理センター」に変える<br />
「5割の自己負担」で結果的に総医療費は下がる</p>
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        <![CDATA[<div id="bookinfo">
	<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894519313?ie=UTF8&tag=acrystaoffrag-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4894519313"><img alt="ポックリ、大往生。" class="imgleft" src="http://www.rihakusha.co.jp/images/pok.png"></a>
著者：丁宗鐵<br />
定価：1470円（税込）<br />
ISBN9784894519312<br />
</div>
<div id="bookmain">
<p>◆"大往生"で"ポックリ"逝くために</p>
<p>『ポックリ、大往生。』するためには何が必要か。その秘密は、日本の伝統医療にある。そこで最も大事とされるのは、「自分の健康は、まず自分で管理する」ということ。すなわち"養生"である。しかし、現代社会は養生だけでは健康は得られない。その概念が"摂養"である。</p>
<p>本書は江戸時代の健康本2大ベストセラー『養生訓』『病家須知』が説く"摂養の考え方"と著者が提唱する現代の健康法について伝授していく。</p>
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